Mac

(やっと) Snow Leopard に移行しました

Mac OS X Snow Leopard が発売されてから、もう 2 ヶ月以上経ちますが、やっと家の iMac を Snow Leopard にアップグレードしました(会社の MacBook Pro は、β版から使っている)。

しばらくほっといていたのは、なんと言っても時間が無かったことと、VMWare 等 64 bit カーネルに対応していないソフトがあったからです。

といっても、いま使っている iMac (Mid 2007, iMac7,1)は 64bit カーネルに対応しておらず、32bit カーネルしか立ち上げられません。

しかしこれも http://www.osxbook.com/blog/2009/08/31/is-your-machine-good-enough-for-snow-leopard-k64/ を参考に boot.efi を書き換えることで 64 bit カーネルが立ち上がることを知っていたので、これらを一気にまとめて対応させてみました。

と順調に行ったと思ったら、このページの通り 0x26718 を 0x8 から 0xC に書き換えても 64bit カーネルをブートできず、がっくし。

もうちょっと調べてみたら 0x8 ではなく 0x7 に書き換えたら動くらしい ということで、やっと無事に 64bit カーネルがブートできました。

< 0026710 56 47 01 00 00 00 00 00 08 00 00 00 00 00 00 00
---
> 0026710 56 47 01 00 00 00 00 00 07 00 00 00 00 00 00 00

20091108

それにしても、日中は娘たちにじゃまされるので、深夜にデータのバックアップと OS の入れ替え作業を行うという情報システム部みたいな生活を送ってしまいました。とても眠いです。

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新 iMac は 8 スレッド、27 インチ LED バックライトモニター

新型 iMac が発表されました。ついに LED バックライトモニターになったと思ったら、2,560 x 1,440 の 27 インチと大型化。

CPU も iCore 5 (論理 4 CPU)と iCore 7 (論理 8 CPU)とパワーアップ。おまけに DisplayPort の "入力" もサポート(27 インチのみ)しているし、メモリーも最大 16GB までサポートしているし、なんか欲しい機能をすべて入れてくれたって感じです。

残念なのは未だ Blu-ray ドライブは未搭載って点くらいでしょうか? 2 年前に買った iMac 24 インチで未だ不満はありませんが、搭載している 4GB メモリがいっぱいに感じてきたので、来年の後半くらいには買い替えるかもしれません。

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UPS (無停電電源装置) 買いました

はいはいが出来るようになった娘 2 号が、変な趣味を持ってしまいました。それはいたるところのコンセントを抜くという作業。

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ちょっと目を離すと、本当にあっさりと抜いてしまう。


もちろん感電の危険性もあるのですが、iMac と玄箱のハードディスクがダメージを受けて、立ち上がらなくなってしまいました(これは fsck で回復した)。あまりにも頻繁に抜かれてしまうため、UPS(無停電電源装置)を導入することにしました。


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BestBuy でセールをしていた APC 製の 330W モデル。たまっていたポイントも使えたので、消費税分だけで買えてしまった。

これはバッテリー内蔵のコンセントで、停電やコンセントを抜かれた場合にバッテリー駆動に切り替わる便利な代物。Mac OS X では特にドライバ等を入れなくても USB 接続で監視ができるので、バッテリーが無くなったらシャットダウンもしれくれるかなり便利な装置です。

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バッテリーの残量と、シャットダウンまでのしきい値が設定出来る。


これでパソコンがダメージを受けることはなくなったのですが、こんどはどうやって娘 2 号を感電から守ればよいものやら...

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Snow Leopard には、いつ移行するべきか?

MacOS X Snow Leopard 10.6 が 8 月 28 日に発売されます。3300 円という値段が示しているように、10.5 Leopard からの(表面上の)違いがわからなくなっています。

私は WWDC 2009 参加者なので、既に Snow Leopard に移行していますが、デベロッパーではない限り、急いで移行する必要は無いんじゃないかと思います。

サンデープログラマーなら、Grand Central Dispatch と共に導入された C 言語のクロージャ(ブロック)を試してみるのも楽しいでしょうけど、OS のアップグレードは、なんといっても環境の再構築(アプリケーション、ドライバ等)が面倒なのと、VMWare Fusion 等、64 bit ドライバが無い一部のアプリケーションが動かなくなる互換性の問題もあるので、もうしばらく待ってもいいような気がします。

デベロッパーの本音だと、「OS のリリース前倒しするなよっ」って感じなんですけどね。

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Apple 本社に寄ってきました

先週の WWDC 09 で San Francisco に滞在していた際、一緒にいった同僚がクパチーノ市にある Apple 本社に連れて行ってくれました。もちろん、社内に入ったわけではなく、一般の人でも入ることが出来る "The Company Store" というところで買い物をしてきただけですが。

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中では、ロゴ入りのグッツが売っている。娘 1 号に Apple T シャツを購入。


GPS で地図を見てみると、Infinite Loop というストリート名。どっかでみたことあるなーと思ったら

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iPhone/iPod Touch にある "マップ" のアイコンと同じ場所でした(トラフィック情報で見えないけど、上にある高速道路が 280 号線)。

今週からロサンゼルスに戻ってきていますが、かなりヘトヘト。娘たちもかなり参っている様子。しばらくゆっくりしていたいと思います。

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WWDC '09 に来ています

アップルの開発者会議「World Wide Developers Conference 2009」に来ています。ロサンゼルスからサンフランシスコまで車で来ました。


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先月導入したカーナビゲーションを活用しています。4 ヶ月の娘も巻き込んで家族総出で来ています(汗)。

一応仕事で来ているので、家族は車で観光にでも行ってもらって、会場には同僚と朝から並んでキーノートも聞いてきました。

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もういろんなニュースサイト(Engadget 等)で報告されている通りですが、やっぱり会場の雰囲気は生で味わってみるとまた別物ですね。

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世界中から集まった オタク デベロッパーが会場を埋め尽くしている、かなりカオスな光景。

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戦利品はなんと行っても Snow Leopard プレビュー版。早速インストール中。

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もう一つの戦利品はカバン。15 インチのノートパソコンがちょうど入れられる。でも去年も参加した同僚は「品質が悪くなった」と不評。


今週いっぱいセッションに参加して勉強してきます。それにしても WWDC は、いちエンジニアとしてかなり勉強になりますし、とても刺激をうけます。食事の際とか、他のデベロッパーとも話をする機会もあるので、英語を勉強して来てよかったなーと実感するひとときでもあります。

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WWDC 2009 行ってきます

このご時世なのに、会社から WWDC 2009 のチケットをもらいました。


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E チケットなんですね。


6 月 8 日から 12 日ですか。かつて サンフランシスコには車で行った のですが、今回はどうしようかなぁ? 休みをとって家族総出で行っちゃおうかとも考え中(娘 2 号がもたないかもしれませんが)。

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MX Revolution マウス買いました

以前、ノートパソコン用に Bluetooth のレーザーマウスを買いました が、今度はデスクトップ用のレーザーマウスを買いました。


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知る人ぞ知る Logitech の MX Revolution。マウスの中ではかなり高級品で、前々から欲しかった。ちょっと前に BestBuy で安売りしていたのとポイントを利用して、ほぼ送料だけで手に入れることができた。


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やっぱりレーザーマウスは良い。ボタンはたくさんあるけど、あまり使ってない。とにかくホイールが特徴のマウス。


MX Revolution は、そのホイールに特徴があり、普通にまわしているとクリック間のあるスクロールで、力を入れてまわすといつまでも回転し続けるという 2 段階方式で、設定で細かく変えることができます。


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Mac 用の設定ツール。Expose に割り当てたりもできるので、とても便利。


このホイールですが、かなり癖があって最初は「買って失敗したかも」と思わせてしまいます。なによりも Mac 標準の Mighty Mouse との挙動の違いが大きすぎるのが原因かもしれません。

設定ツールで細かく設定を変えて 1 ヶ月くらいして、やっとなじんで来た感じがします。いまだ嫁には不評ですが...

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iLife '09 の使い心地

BestBuy のポイントがあったので、iLife '09 買ってきました。

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アメリカで買っても日本語版として使えるのはうれしいところ。


会社のマシンだったのでそんなに写真は無かったのですが、iPhoto の顔認識はよくできています。

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成長の早い 0 歳 ~ 1 歳半だと正解率は 50 % くらいでしたが。


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ジオタグ。iPhone で撮影したものは GPS による位置情報が入っていたため、すでに登録されていた。


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期待していたレッスン。イントロダクション以外はダウンロードしなければならない(無料)。


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とりあえず、イントロダクションだけでも見てみようかと思ったら、こんな警告が。もちろん無視して見ることは出来ますが、やっぱり USB キーボードでも買おうかなぁ。

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Mac / iPhone アプリケーションの開発

最近は仕事の関係で Mac アプリケーションの開発をしているのですが、かつて OPENSTEP をかじっていた身としては Objective-C, Cocoa(AppKit/Foundation) は簡単と思っていたら、MacOS X 10.3 以降、いろいろ変わっているんですねぇ(特に Bindings)。

Apple Developer Connection のメンバーシップ をもらったので、WWDC 2008 のビデオ を見ているのですが、これがとてつもなく良くてびっくり。初心者から上級者まで対応し、各分野の詳細が語られており、How To, Tips, Demo もありで、これとリファレンスドキュメントだけでマスターできます。

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膨大な数のセッションビデオがみられる。もちろん英語だけどそんなに難しくない(2007 年は字幕があったけど、なぜか 2008 は無くなってた)。

書籍を買ったり教育を受けたりするよりも、ビデオをみながらセルフトレーニングする方が時間も短縮できるしコストも抑えられるので、とてもしっくりきました。ほかも追従してほしいですね。

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iLife '09, iWork '09, 17 インチ MacBook Pro

せっかくカリフォルニアに住んでいるので、最後の Macworld いきたかったなぁ。今回の目玉は iLife '09, iWork '09、17 インチ MacBook Pro と iTunes plus のようですが、Snow Leopard やデスクトップに関してはまったく無し。

発表された中で個人的に気になったのは

- iLife '09
親はギターを弾けるのですが、私もいつかピアノかギターを習いたいなぁと常々思っていました(といっても MIDI 音源持っていて、使いこなせなかったのが悔しかった)。よっぽど ヤマハのミュージックレッスンオンライン でも受けようと思っていたくらい。GarageBand の Basic/Artist Lessons はまさにドンピシャ。英語オンリーだと思うけど、これはすごい。


- 17 インチ MacBook Pro
つるつるじゃないアンチグレア液晶が選べたり、最大メモリーが 8GB になったのは、さすがプロ仕様といったところです。15 インチも追従してほしいところ(でもコストパフォーマンスは iMac の方がいいので、買うことは無いと思います。持ち歩かないし)。


今年は仕事で WWDC に行くことになるかもしれません。

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iPhone 2G から 3G にアップグレード

フィリピンオフィスの同僚が iPhone 2G(初期型)を欲しいとメールしてきたので、市場価格を eBay でしらべてみると $150 から $200 で売られていることが判明。ほぼ無料で iPhone 3G を手に入れることができました。

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購入したときのバージョンは 2.0.2 だったが、2.1 にアップグレード。

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モデル番号などは日本で売られているのとまったく違う。


iTunes でデーターの移行時、iPhone のファームウェアバージョンが違うと蹴られてしまいました(iPhone 2G は 2.1、iPhone 3G は 2.0.2 だった)。しかたがないので DFU モードで一度 iPhone 3G のファームウェアを 2.1 にアップグレードしてから同期することで、データの移行ができました。


ソフトウェアが一緒なので、3G にアップグレードしてもあまり違いを感じませんでした。速度は多少速くなった気がしますが 14.4 kbps モデムを 28.8 kbps モデムに買い替えたような感じ(ちょっと違う)。GPS は確かに正確で便利ですが、電池の消耗が早いですね。iPhone 2G ユーザーは無理に 3G にする必要はなさそうです。

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iBook を分解する

引っ越してやっとインターネットが開通したと思ったら、嫁が iBook を床に落としてしまい、無線 LAN が使えなくなってしまいました。

以前も iBook の無線 LAN が不調で分解、ケーブルを接続しなおして直したことがあったので、また分解し直しました。


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分解された iBook G4。超難解と言われている iBook の分解、2 回目となるとお手のもの。


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これが問題の無線 LAN モジュール(Bluetooth モジュールも兼ねているらしい)。どうもこれの接続がゆるいみたいで、稼働中に外れると kernel panic すらおきるやっかいもの。


なんとかなおったのですが、どうも不安定。もう一回開けるしか無いのか...それとも新しい MacBook に買い替える時期なんでしょうかねぇ...

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MacBook, Air, Pro がモデルチェンジ

MacBook, MacBook Air, MacBook Pro がモデルチェンジしました。特徴は NVIDIA の統合チップセット(MacBook Pro はさらに外付け GeForce 9600M GT とのハイブリッド)を搭載しているところで、Intel 製と比べてグラフィックパフォーマンスがアップしている点と、MacOS 10.6 Snow Leopard でサポートされる OpenCL への対応が期待できるという点でしょうか。

DVI を廃止して Mini DisplayPort に移行している一方、Firewire を段階的に廃止しているのも気になります、また見た目は iMac + MacBook Air といった感じで、洗練されたボディですが、すべてつるつる液晶になってしまったのが残念といったところです。


- MacBook



    • アルミボディ

    • バックライトキーボードの搭載

    • GeForce 9400M

    • 2,560×1,600 の外付け 30 インチディスプレイもサポート

    • 128 GB SSD も選べる



  • ×

    • 値上げ

    • Firewire の完全廃止


- MacBook Air




    • GeForce 9400M




  • ×

    • いまだに SSD がオプション (約 6 万円)


- MacBook Pro




    • GeForce 9400M + 9600GT のハイブリッド(切り替え方法や SLI かどうかは不明)





  • ×

    • Firewire 400 の廃止(800 は搭載)



iBook G4 から買い替えたいですが、去年 iMac を買ったので今年はがまん。来年 MacOS 10.6 がリリースされた後、マイナーチェンジした MacBook あたりが狙い目かな?

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モニターキャリブレーションツール買いました

先週のマウスに続き、会社のモニターが気に食わない。液晶の質が悪すぎ。別にデザインの仕事をしているわけでもなく写真家でもないので、こればっかりは我慢しざるを得ませんでした。

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iPhone で撮影したものなので不明瞭ですが、白と青のストライプが見えないくらいコントラストが飛んで破綻している。


また、去年買った iMac の液晶モニタもお世辞でも良い液晶とはいえないのですが、キャリブレーションすればマシになると聞いたので、思い切ってキャリブレーションツールを買ってみました。


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キャリブレーション中。購入したのは x-rite の eye-one display 2。アメリカでは $200 以下で買える。


キャリブレーションはものの数分で終わり、ColorSync のプロファイルとして保存されました。結果はばっちりで、まったく見違えるように表示されるようになりました。

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キャリブレーション後。やっとストライプがまともに見えるようになった。

まぁもともとの液晶がひどすぎだったんでしょうが、これはすごすぎです。これでイライラせず仕事に専念することが出来るようになりました(自己満足)。

また、自宅の iMac もキャリブレーションしてみたのですが、使用前、使用後を比較してみると黄ばみがとれた感じになりました。

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自宅の iMac 測定結果。ちなみに色温度は 6500 ケルビン。ガンマ値は 1.8 で設定。


うーん、いままで正しくない色で表示されていたんですね。それにしてもキャリブレーションツールがこんなに有効だとは思いませんでした。パソコンを長時間使う身としては、普段使うツール(マウス、キーボード、ディスプレイ)にはちゃんとしたものを使いたいものです。

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Bluetooth レーザーマウス買いました

会社では MacBook Pro を使っているのですが、支給されている光学マウスがとても使いづらく(ポインターが飛ぶ)、出張やミーティングに持ち運びが出来て、なおかつオフィスでも常用できるマウスが欲しくなったので、とうとう買ってもらいました。

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左がいままで使っていた 使えない 光学マウス。右が Bluetooth ワイヤレスのレーザーマウス。

実はレーザーマウスって初めて使ったのですが、いまさらながら本当に良く出来てますね。とにかくポインタが飛ばなくなったので、イライラすることが減りました。

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光学マウスの用に光が見えるのかと思ったら、人間の目には見えないんですね(おいおい...)

ところで MacOS X で Bloetooth マウスを認識させるのは簡単ですが、Apple 製 Bluetooth マウスじゃないと、バッテリーレベルは表示されないようです。ちょっと残念。

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Bluetooth マウスの認識はあっという間。


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"キーボードとマウス" の Bluetooth の設定では認識されてない。


また、今回はマイクロソフト製のマウスだったので、マイクロソフトのユーティリティをインストールしてみたのですが、こちらも USB マウスじゃないと認識されないみたいです。


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まぁ多機能マウスじゃないので、とくに気にしませんが。


家のマウスもレーザーマウスにしようかな...

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iPhone ファームウェアを 2.0.1 にアップデート

遅ればせながら、iPhone (2G) のファームウェアを 1.1.3 から 2.0.1 にアップデートしてみました。


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日本でも売られている iPhone 3G とほぼ同じ機能になった。とにかく日本語対応が一番嬉しい。


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アメリカ仕様なので、ネットワークは AT&T。

なんかこれで満足してしまい、iPhone 3G を買う気がなくなってしまいました... 32GB モデルが出てからか、なにか目新しい機能が出るまでは iPhone 2G で行こうと思ってます。

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GPS 内蔵 新型 iPhone (3G) 発表。日米同時発売 $199 から

GPS を内蔵した新型 iPhone が発表されました。日本でソフトバンクから発売される iPhone もこれになりますが、何がすごいって、値段が一気に $399 から $199 まで値下げ(8GB モデル)。日本だったら 2 万円ちょっと?

日本語のサイトも出来ているようです
http://www.apple.com/jp/iphone/

WWDC のキーノートを聞いて興味を引いたのが Location API と呼ばれる機能。開発者は GPS を活用した iPhone アプリケーションが簡単に開発することができるようになるそうです。いままで日本でも GPS を内蔵した携帯はいくつかあったと思いますが、付属されているアプリケーションは GPS を活用しているとは言い難いものばかりでした。Location API によって、GPS を活用するパラダイムシフトが起きると良いですね。

ちなみにアメリカと日本での発売日は 7 月 11 日。時差の関係で日本の方が早く手に入れられるかもしれませんね。それにしてもまた金曜日ですか... 現在の iPhone は妻におさがりにして当然買いに行きますよ。

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祝! 日本で iPhone 発売が決定

ついに日本で iPhone が発売されるみたいですね。

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/

第一候補と呼ばれていた NTT Docomo ではなくソフトバンクモバイルから発売されるとは... Docomo が Apple の要求に答えられなかったのでしょうか。日本では恐らく 3G 携帯として発売されると思いますが、ソフトバンクモバイルの 3 G 網って全国くまなく整備されてましたっけ?

いずれにしてもアメリカで iPhone が発売されてから 1 年で、日本でも発売されるわけですから、思ったよりも早かったですね。これで iPhone を改造しなくても日本語入力が可能になると思いますので、喜ばしい限りです。

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AirDisk で TimeMachine

AirMac Extreme には AirDisk という機能があって、USB ハードディスクを取り付けると NAS(リモートディスク) として使えるのでかなり便利です。ちょっと前に AirMac Extreme のファームウェアがバージョンアップしてこの AirDisk を使った TimeMachine、つまり Time Capsule 化 が出来るようになったので試してみました。

20080602_1
普通に AirDisk として接続してみたところ。これだと普通にリモートディスクとして使える。


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システム環境設定で、このディスクを TimeMachine として設定することが出来る。するとアイコンがこのように変化する。


20080602_
トップディレクトリにはディスクイメージが 1 個作成され(ファイル名は MAC アドレスを使っているぽい)、そのイメージの中にバックアップが作成されるみたいです。


20080602__2
ちなみに USB ハードディスクを AirDisk ではなく直接 USB で接続した場合だと、トップディレクトリに Backups.backupdb というフォルダが作成され、その下にマシン毎のフォルダが作成される構造になります。信頼性の違いでしょうか? いずれにしても、USB 直で使っていた TimeMachine をそのまま AirDisk にしても、バックアップデータは引き継がれないと思って良いでしょう。


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TimeMachine によるバックアップが開始されると、自動的にディスクイメージがマウントされる。


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バックアップ対象は iBook G4 なのですが、iBook の処理速度のせいか、802.11g のせいかわかりませんが、バックアップにすごい時間がかかります。


無線 LAN でバックアップが出来るようになったので、ノートパソコンのバックアップがとても便利になったのですが、メインで使っている iMac と USB 直挿し HDD の TimeMachine はこのまま使っていた方がよさそうですね。

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Toast 9 で Blu-ray ビデオ(BDMV)を作成する

以前購入した Toast 9 の HD/BD プラグインをつかうと Blu-ray のビデオを作成することが出来るらしいのですが、Blu-ray レコーダーを持っていないので、スルーしていました。

ところがよくみてみると、普通の DVD-R にもハイビジョン画質のビデオを焼くことが出来る(ただし 30 分程度) らしいので、早速試してみました。


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まず HD の素材。HDV のビデオカメラで撮影した物を Final Cut Express で編集した AIC(Apple Intermediate Codec)。これを Toast 9 で読み込ませる。30 分の動画で 5.3 GB とあるのでサイズオーバー(Dual Layer ならおっけーか?)。


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どうも Final Cut Express で設定したチャプタマーカーは認識しないみたいなので、手動でチャプタの切り分けを行う。


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Blu-ray レコーダーももってないし、Dual Layer DVD-R も使いたくないので、とりあえず "ディスクイメージ" で保存。Core 2 Duo 2.8 GHz x 2 の iMac を使っても、かなりエンコードには時間がかかる(眠かったので、放置したまま寝てしまった...)


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作成したディスクイメージをマウントしたところ。


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ディスクの中身。BDMV って初めて見ましたが、DVD Video の VIDEO_TS と比べて、結構複雑な構造なんですね。


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ダメもとで DVD Player で読み込ませてみましたが、まったく受け付けてもらえず。MacOS X で再生する手段はないのでしょうか?


時間があったら BootCamp で Windows にデータを持っていって、Blu-ray 再生ソフトでも使って確認してみたいと思います。

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iBook のキーボードとバッテリーを修復

アメリカに行く前、iBook G4 の最終型を買って、いまでは妻のメインマシンとしてつかっているのですが、さすがにバッテリーがへたって来て、30 分も持たなくなってしまいました。

それどころか、娘にキーボードをぶっ壊されたらしく、左の Shift キーが行方不明になる始末。さすがに Shift キーは多用するので、これじゃぁ使い物になりません。

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とても押しづらい Shift キー。

MacBook Air の噂は事前に知っていたので、出たら買い替えようかとも思っていたのですが、スペックが満足いかなかったのと、どうせアルミボディは娘にぶっ壊されるのが目に見えているので、しばらく iBook を延命させることにしました。

eBay で新品バッテリー(純正ではない)と中古のキーボードを探してみたところ、出てくる出てくる。バッテリーに関しては純正ではないので、発熱など、不具合の心配もあるのですが、純正の半分以下の値段で買うことが出来るので、これに手を出すことに。

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日本製のセルをつかっているとはかかれているけど、まぁ、眉つばものです。色もなんか本体とマッチしません。

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持続時間は、新品同様、満足のいくものに戻りました。

キーボードも合わせて、おおよそ $100 で iBook は完全復活しました。あと 1 年は使いたい物ですね。

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iTunes Store でビデオレンタルしてみました

iTunes Store アメリカ版では、ビデオレンタルが行われています。子供が産まれてから、映画館には全く行けてないのですが、前々から見たい映画があったので、iTunes Store を利用してみることにしました。

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映画を選んでいる所。HD (ハイビジョン)版は AppleTV が必要になる。せっかく Full HD よりも解像度の大きい iMac 24 インチ(1920x1200)を持っているのに残念。早く解放して欲しい所。


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購入直後、ダウンロードが始まる。もちろんダウンロード中に再生が出来るので、すぐに観ることが出来る。


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動画のサイズはこの通り DVD と同等のサイズ。画質はかなり良好。ブロックノイズ等はまったくみられませんでした。


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レンタルなので、再生開始の 24 時間後には削除されてしまう。TimeMachine でも復元はできませんでした。


オンラインのレンタルなので、"貸し出し中" の心配も、返却する必要も無く、とても便利な世の中になった物です。

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Toast9 を買いました。...が

Mac で CD や DVD を焼くのに重宝する Toast。Toast は 5 -> 7 とバージョンアップをしてきて 8 はスルーしてました。今回、最新の 9 が発売されたのですが、別途プラグインを利用することで、Blu-ray への書き出しがサポートされているらしいので、バージョンアップすることにしました。

アメリカのオンラインストアで $79.99、なおかつ Blu-ray プラグインの無償ダウンロード が手に入るみたいなので、早速申し込み。

購入時に、ダウンロード版か Physical 版が選べるのですが、値段が一緒だったので Physical 版を選んでみました。

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ケースは DVD-Video のあれと同じパッケージでとても小さい。


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CD-ROM をいれてみたら、なんとアイコンが!?


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思わず CD-ROM を取り出してみると、CD-R...(ちなみに、娘におもちゃにされてしまい、もうずたずたになっているのは気にしない)


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表面も水に濡らしてみるとこんな感じ。どうやらインクジェットで印刷されているっぽい。


20080329_06
ちなみに CD-R の中身は CD-Key とディスクイメージ(roxio.com でダウンロード出来る ver 9.1 と同じ物)。

間違って変な所から買ってしまったのではないかと、焦りながら購入元とクレジットカードの請求元を調べ直してみましたが、やはり roxio.com で間違いありません。

しかしよく調べてみると、あくまでも私が購入したのは「ダウンロード版」で、オマケで CD-R とパッケージを送ってあげるよということだったらしく、これで正しい(?)らしいのです。


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まぁ、シリアルナンバーも正規品で、日本語リソースも入っているから、使う分にはまったく支障がありませんが、なんか「オークションで海賊版を買ってしまった」絶望感の一部を味わえた、微妙な買い物でした。

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Final Cut Express 4 買いました

実は去年の末には手に入れていたのですが、なかなか使う機会がなかった Final Cut Express 4。一年程前に、Ebay のオークションで旧バージョン(3.0)を 1 ドルで購入することに成功し、なおかつ iPhone 初期購入者に対する $100 払い戻しを使ったので、結果的にバージョンアップ版($99)をほぼ無料で(?)手に入れることができました。

20080315_1
Final Cut Express 4 で HDV を編集している画面。iMovie と違って、見た目がとても難しそう。アメリカで買っても日本語版として使えるのが嬉しい。

iMovie 08 が、あまりにもカジュアル向けの編集ソフトに変化しすぎたため、せっかくならと思い Final Cut Express を使ってみたのですが、やっぱり個人のアマチュアが使うには、ちと難しすぎる感があります。

しかたがないので、オンラインのチュートリアル(英語)をみて勉強して使ってみました。

とりあえず HDV だけの観点で見た感想を。

  1. Final Cut Pro では HDV をネイティブ編集できるのに Express では AIC(Apple Intermediate Codec)に変換される
  2. DV ではタイムコードを指定して取り込みが出来るのに HDV では "いますぐ取り込み" しかできない(ので後から再取り込みが不便かも)

のが気になります。特に 2 ですが、HDV に限らず動画の素材は容量が大きいので、編集が終わったら DVD なりに書き出して動画の素材は消してしまいます。

ですがあとからもう一回編集し直したい、というときにタイムコードで管理されていないとかなり不便というか編集を一からやり直しに近い作業が発生してしまいます。

20080315_2
HDV を取り込んでいる画面。テープの何分何秒何フレーム目かということは、おかまい無しに取り込んでいる。

せっかく iMovie から卒業してこようかと思ったのですが、ちょっと二の足を踏んでいるところです...

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iMac のファン回転速度を変える

iMac に内蔵している温度センサーを表示するソフト Temperature Monitor を入れてみました。


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Dock に表示されている。上が CPU の温度で、下が HDD の温度。

過去に Pentium M で静音マシンをつくった際、ファンコントローラーを使っていろいろとやりくりしたことがあったせいか、HDD が 50 度を超えると、精神衛生上好ましくありません。

基本的にこういった部分はいじらない方が良いのはわかっていますが、自己責任ということで、iMac のファン速度をコントロールする smcFanControl2 を導入してみました。


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デフォルトの設定。光学ドライブ、HDD、CPU のファンの最低速度を設定できる。

iMac のファンはとても静かで、「うごいてないんじゃないか?」と思うくらいの低回転で動いているみたいですが、少々回転速度を上げて、各コンポーネントを冷やしてみることにしました。


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これくらいの回転数だと、ちょっとノイズか聞こえるくらい。でもまだまだ静か。

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これで HDD の温度が 50 度を切った。

ちなみに最大速度でファンを動かすと、掃除機みたいな音がしました。

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iPhone 1.1.3 から 1.1.1 へダウングレード

iPhone 1.1.3 の新機能を試してみたくて、思わずアップデートしてしまいました。日本語入力に関しては、また 1.1.1 に戻してから Jailbreak すればいいやと思っていたのですが...

一度 1.1.3 にしてしまうと、1.1.1 に戻す際、下記のようなエラーが出てダウングレードできません。

20080130_2

この後、iPhone はリカバリーモードになってしまい 1.1.3 に戻すしかありません。

20080130_1

途方に暮れていた所、1.1.3 から戻す方法が載っている web を発見。どうやらベースバンド(モデムのファームウェア)が絡んでいるみたいで、このベースバンドを事前に 1.1.1 用にダウングレードしなければならないようです。

※注意※ この作業はとてもトリッキーで、失敗すると二度と iPhone が使えなくなる可能性があるので、自分で責任が取れない方は絶対に実行しないで下さい

超要約すると

  1. iPhone を DFU(リカバリーモード)にする(スリープ + ホームボタン長押し)
  2. iTunes で option キーを押しながら "復元" を押して 1.1.1 のファームウェアを選択
  3. エラーが出てリカバリーモードになるが、ファームウェアは 1.1.1 になっているので iTunes を終了
  4. iNdependence 1.3 beta 2を起動して iPhone を接続
  5. iNdependence が自動的にリカバリーモードからアクティベート画面にしてくれる(してくれなかったら 1. からやり直し)
  6. *#307# に電話すると自分の iPhone が鳴るので x ボタンを押して数字を全部消す
  7. 電話は鳴ったままだけど気にしないで 0 を押して call を押す
  8. さらに answer を押して通話画面に移動させる
  9. Hold を押してから Decline を押して電話終了
  10. するとキーパット画面に移るので contact リストへ移動
  11. + ボタンを押してコンタクトを作成
  12. 名前は適当に書いて、URL に prefs: (最後のコロン忘れずに)を追加
  13. さらに URL に http://jailbreakme.com を追加してセーブ
  14. prefs: を押すと設定画面に移るので、オートロックを never に
  15. wifi の設定をしてインターネットに接続できるようにする(jailbreakme.com のため)
  16. ホームボタンを押して Emergency call 画面へ
  17. 0 を押して call すると、また自分の iPhone が鳴るので answer を押す
  18. Hold を押して decline を押す
  19. またコンタクトリスト画面に移るので jailbreakme.com に移動
  20. JailBreak が完了するとアクティベートが完了した状態に
  21. 後は Hack that Phone を参考にアプリケーションをインストール、実行

ちょっと長いですが、肝は iNdependence でリカバリーモードを抜けることと、コンタクトリストのトリックを使って 1.1.1 の jailbreak をすることです。

ここまでこれたら、あとは 1.1.3 -> 1.0.2 downgrader を使いベースバンドをダウングレードして、再度 1.1.1 に "復元" することで、完全に 1.1.1 に戻せることが出きます。

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最後の工程、virginize している所。

途中で SIM カードが不正だと表示されたり、タイプミスによるやり直しが発生したりと、はっきり言って作業中は「やらなければよかった」という感じでドキドキしてました。(ちなみに私は正規 AT&T ユーザーなので、失敗しても保障が全く受けられなくなるリスクが大きかった)。

とまぁ無事に 1.1.1 に戻すことが出きたのですが、やっぱり懲りずに再度 jailbreak して日本語入力が出来るように改造してしまいました。そして 1.1.2 へ jailbreak を伴うアップデートをしようと思ったら失敗(泣)。

もう疲れたので 1.1.3 へ普通に "復元" してしまいました。...と思ったら日本語入力の設定が引き継がれていたみたいで、「jailbreak されていない 1.1.3 で日本語入力が出来る」というラッキーな環境になってしまいました。

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1.1.3 の google maps で日本語を入力している所。

もともとの目的が jailbreak することではなく、日本語を入力出来るようにすることだったので、もう作業はここで終了させました。1.1.4 とかでたらどうしようかな...

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超軽量、薄型ノート MacBook Air

噂されていた超軽量ノート MacBook Air が発表されました。ざっとスペックを眺めてみた限りでは

    • 重さが 1.36kg と超軽量、曲線を用いて最薄部が 0.4cm !!
    • メモリが標準で 2 GB(ただしこれ以上拡張は出来なさそう)
    • LED バックライト液晶と、バックライトキーボードも標準
  • ×
    • FireWire と Ethernet ポートが無い(Ethernet は USB 変換アダプタを使う)
    • SSD モデルの値段が高すぎ
    • バッテリーがはずせない(iPod のように内蔵していて、ユーザーによる交換不可能)。Engadget さんによると、交換バッテリーは$129、交換作業は無料 だそうです

日本の通勤事情にはマッチしていると思いますが、スペック的に考えると、完全にサブノートとして割り切るくらいでないと買えないかな? (少なくとも動画の編集には向いてなさそうですね...)

SSD が標準搭載されるのは時間の問題だと思うので(SSD の値段は年内中に、ぐっと下がるでしょう)、しばらく様子見です。

とりあえず、近所の AppleStore に入ったら見て来ます。

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iPhone 用の着メロを作成する(GarageBand)

先日アップデートされた GarageBand 4.1.1 で、iPhone 用の着メロの作成が出来るようになったらしいので、早速試してみました。

GarageBand は「メディアブラウザ」を経由して、iTunes のライブラリにアクセスできるので、簡単に手持ちの音楽を着メロの素材として使うことができます。

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iTunes の曲をドラッグ&ドロップで GarageBand に。ちなみに iTunes Store で購入した曲は使えない。

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共有メニューから "iTunes に着信音を送信" を選択します。

iPhone では 40 秒以上の着メロが使えないらしく、自分で編集する必要があるようです。

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といっても 40 秒に編集するのはとても簡単で、上の黄色いバーを 40 秒の大きさに調整し、あとは好きな部分に持ってくるだけで OK のようです。

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あとは iTunes に着信音として登録されるので、iPhone と同期させると iPhone に転送されます。

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ただし iPhone のファームウェアが 1.1.1 だと、この自作着信音が対応しておらず、転送出来ませんでした。現時点で最新の 1.1.2 にアップデートすれば使えるようになりましたが、1.1.2 だと日本語入力の改造が面倒なので、また 1.1.1 に戻す予定(うーん...)


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iMovie 08' を使ってみる

先々週から使っている iMac にプリインストールされていた iMovie 08' を使って、早速、動画(HDV)の編集に使ってみました。

iMovie 08' は、カット編集がとても簡単で、またトランジションの追加も一瞬で行えるので、本当に生産性があがった感じがします。とはいえ、機能面からすると、以前のバージョンから退化した部分もあり、一概には喜べませんでした。

私は、編集した動画を最終的に iDVD をつかって DVD に焼き、日本に居る両親へ送ることを目的としていたのですが、どうも iMovie 08' は iDVD には向かない感じがします。

まず iDVD に書き出そうにも、書き出しメニューに iDVD が無くなってしまったので、一旦「メディアブラウザ」に書き出す(登録)作業が必要になってしまいました。

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「共有」のメニュー。iDVD が無い。

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メディアブラウザに書き出すサイズを指定する。

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メディアブラウザに書き出した H.264 動画(サイズ中)。1.5Mbps だが、動きの激しいシーンでは、ブロックノイズが気になる。

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このメディアブラウザに書き出された H.264 動画を iDVD に取り込むのですが、iDVD でさらに MPEG2 へと変換されるので、せっかくの HDV 画質が活かせません。

どうも iMovie 08' は以前の iMovie HD 06'と違い、DV/HDV カメラと DVD をメインととらえているのではなく、デジカメや携帯等で撮影した動画を編集して、YouTube や iPhone 等に書き出すカジュアルな動画編集ソフトになってしまった感じがします。

さらにチャプターマーカーも使えなくなってしまったので、本当にダメダメです。うちでは iMovie 08' は、しばらくお蔵入りですね。Final Cut Express に移行するか...

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iMac 買いました

先週の感謝祭セールで購入した iMac 24 インチが届きました。11 月 23 日に AppleStore オンライン(U.S)でオーダーして、30 日到着でした。

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とにかくデカい。写真ではわからないかもしれませんが、想像以上です。

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プリインストール OS は MacOS 10.5 Leopard(10.5.0) でした。もちろん iLife '08 もプリインストール。

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CPU を 2.8GHz の Extreme モデルでオーダー。メモリーはサードパーティー製ですが 4GB とフル装備。

アルミ iMac の初期モデルで発生していたフリーズ問題は ファームウェアのアップデートで解決 したようですが、今回購入した iMac では、既に解決済みのファームウェアを搭載しているようです。

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iMac Graphics Firmware Update 1.0 がインストールできない。もちろん、フリーズに遭遇していないので、インストールする必要は無い。

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ちなみにビデオカードの ROM リビジョンと EFI ドライバのバージョンはこの通り。

とにかく使ってみての感想は、デカイ、速い。比較対象が iBook G4(1.4GHz)というのもありますが、1920 x 1200 の解像度、2.8GHz Dual CPU はハイビジョン画質の動画(HDV)編集もサクサク行なえます。

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iMovie '08 で HDV の編集をしている所。取り込みもリアルタイムだし、編集もサクサク。

Leopard も初めてなので、しばらくはこれで遊べそうです。

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iPhone 1.1.2 で日本語キーボードは?

ついに米国以外でも iPhone が発売され、ファームウェア 1.1.1 で見送られていた国際化キーボードが enable になるのでは? と期待していました。

案の定、ドイツで iPhone が発売されたのと同時に、ファームウェア 1.1.2 がリリース。しかも国際化キーボードの設定があるとの情報を聞きつけたまではよかったものの、設定出来るキーボードが、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアのみで、日本語はまたもや無しらしい。

なんなんでしょう。日本で iPhone が発売されるまで、永久に日本語キーボードが使える日は来ないのでしょうか? 素直に待っているのが、ばかばかしくなってきたので、1.1.2 にはアップデートしないで、さっさと 1.1.1 を改造することにしました。

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"iPhone jailbreak SpringBoard.app" で検索すると、日本語キーボードを使えるようにする改造方法がわかる。この International を true にすることで、日本語を含めたキーボードが使える。

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改造後、なんなく日本語キーボードが使えるように。

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メールでも日本語が入力出来る。ただし Content-Type: text/plain; charset=utf-8, Content-Transfer-Encoding: quoted-printable で送られる。日本の携帯って、Quoted UTF-8 のメール読めたっけ?

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改造したおまけとして、いわゆる "勝手アプリ” が使える。これはターミナル。iPhone から ssh で他のマシンにログインしたり、iPhone に ssh でログインも出来る。

やっぱり日本語が入力出来るのと、出来無いのでは、使い勝手が全然違いますね。

転売防止等、さまざまな理由があって日本語キーボードを隠蔽しているんでしょうけども、実装されている機能が使えないというのは、本当に不満でした。こうやって改造する人が増えちゃうのにね。

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Leopard さわってきました

アメリカでも (日本と比べて 1 日遅れで) MacOS X 10.5 Leopard が発売されました。MacOS X は 10.2 から、発売日にパッケージを買ってきた(10.1 は無料アップグレードだった)のですが、今回はプリインストールされた iMac を買おうと思っているので、祭には参加しませんでした。

といっても新しくなった MacOS X をさわってみようと、近所の AppleStore に行ってきたので、その感想でも。

と、×の方が目立ちます。不安定、互換性に関しては時間が解決してくれると思うのですが、個人的には Photoshop Elements 2.0 が動かないという話を聞いてがっくし。

Time Machine も、AirMac Extreme と USB HDD を用意して待っていたのに... これはまぁ USB 直結すれば良いのですけども、これまたがっくし。

うーんどうも 10 月発売の公約を守るために、むりくりリリースした、という感が否めません。なんかここ最近の Apple は、がっかりさせられる事が多くなってきた気がします。これもシェア増、大企業化の弊害でしょうか。

とりあえず、もうちょっとだけ様子をみて iMac を買うことにします。来月の Thanksgiving Day セールあたりでしょうかね。

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MacOS X 10.5 Leopard の発売日が決定

一時は「また延期か?」等とも噂されていた MacOS X 10.5 Leopard が、公約通り、10 月 26 日に発売されることが発表されましたね。

今まで 10.2 Jaguar, 10.3 Panther, 10.4 Tiger と発売日にパッケージを購入してましたが、今回は iMac を買う予定なので、パッケージは買わずにプリインストール待ちです。

新たに Web で公開された 300 を超える新機能 のページを見て、わくわくして待つことにします。ところでこのページ、英語のサイトと日本のサイトで微妙に機能数が違うことに気づきました。

まぁよく見るとわかりますが Instruments と Time Machine で、どうでも良さそうな項目に 1 つずつカウントされてます。あと Mail の Notes で iPhone に関する記述が日本語サイトには書かれてませんね。

そういえば、時差の関係で日本の方が早く手に入れることが出来るのでしょうか? ある意味 1 日損した気分です。

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iTunes Wi-Fi Music Store を使ってみる

iPhone (ファームウェア 1.1.1) や iPod touch に搭載されている iTunes Wi-Fi Music Store を使ってみました。

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日本のミュージックストア。iTunes Plus(DRM フリー、高音質)も扱っている。

操作はとても快適で、簡単に試聴できるため、思わずどんどん購入してしまいそうになってしまいます。ただ、
不便な点もあり、私は iTunes Store のアカウントを日本とアメリカ両方持っている のですが、アカウントの切り替えが iPhone 上では行えない ようです。わざわざ Mac で iTunes を立ち上げ、アカウントを変更し、iPhone と同期しなければならないので、かなり面倒です。これは早く改善してほしいものですね。

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アメリカ版の iTunes Store を見ているところ。

またこれは iPhone に限った話なのですが、無線 LAN が使えないところ、つまり EDGE によるデータ通信では iTunes Wi-Fi Music Store が使えないようです。iPhone は無線 LAN と GSM/EDGE をシームレスに使えるので、Safari や Mail、Google Maps 等がどこでも使えるのが iPhone の便利な点なのですが、iTunes Wi-Fi Music Store だけは無線 LAN が必須のようです。だから "Wi-Fi" Music Store なのか...

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無線 LAN が無いところだと、エラーが表示され、Store につながらない。回線速度の問題で制限しているのでしょうか? これはとても不便。

このように、不便な点もいくつかありますが、アメリカに居ながら、日本の楽曲が買えるというのは、とても便利なことですね。早く Sony Music の楽曲が iTunes に提供されると良いですね。

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iPhone 1.1.1 にアップデートしました

待ちに待っていた iPhone ファームウェア 1.1.1 がリリースされました。

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iTunes に iPhone を繋いだところ。

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アップデート中。思ったよりも時間がかかる。

アップデートが終ったとたん、iPhone が再アクティベーションを求めるようになりました。と言っても特に作業は必要無く、iTunes と繋がったまま 1 分くらいで終わりました。

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アクティベーション中。

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時計を見るとわかる通り、1 分くらいでアクティベーションは終了した。アメリカ以外で iPhone を使っている人は恐らく再アクティベーション出来ないと思われるので注意です。

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Version は 1.1.1 に。

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iTunes のアイコンが増え、iTunes Wi-Fi Music Store が使えるように。

さて、個人的に最大の目玉だった日本語入力に関しては、なんと無し!! 設定にそれらしい項目がありません。iPod touch では実装されているのに...。iPhone UK のデモで使われていた 1.1.1 には International の項目があって、日本語キーボードの設定があったのですが...

とガッカリしていたところ、2ch の iPhone Part 18 スレ で日本語キーボードが出てきたとの報告が。

とりあえず適当なサイトをいろいろ見てみたところ、Excite トップページにある検索フォームに入力しようとしたら、日本語キーボードが表示されました。

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日本語が入力出来る。処理にちょっと引っかかる感じだけど、使いやすい。

ただ、メールその他では今のところ日本語キーボードは出てこないので、実装は入っているけど、無効化されているだけという状態だと思われます。

しかしこれは日本語が使えないアメリカ人が、意図しないタイミングで日本語キーボードが出てくる可能性があるということなので、ある意味バグなんでしょう。早急に International の設定項目を追加して欲しいですね(恐らく SIM ロックフリーや "勝手アプリ"、"勝手着信音" 対策に手間取ってるのでしょうけども)。

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AirMac Extreme で IPv6 を使う

先週から部屋の模様替えをしているのですが、移動のためにルーターとして使っている玄箱を止め、一時的に AirMac Extreme(11n 品)をブリッジからルーターに設定を変えて使っていました。

ふと IP アドレスを見たら IPv6 アドレスが付いていてびっくり。

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2002: で始まるアドレスなので 6to4 か。

いままで玄箱で tspc(freenet6.net)を使ったトンネリングを使っていたたことはありましたが、しばらく使っていなかったのと、そもそも玄箱を止めているので、なんで IPv6 が使えているのか、しばらく悩んでしまいました。

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ちゃんと亀が踊っているので、確かに IPv6 は使えている。

もう一度、AirMac Extreme の設定を見てみると、なんと IPv6 のトンネリングの実装が(恐らく Router Advertisement の実装も)入っており、しかもデフォルトで on になっているみたいでした(汗)

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incoming の通信をブロックすることは出来る。

詳しい情報が見当たらないので調べようが無いのですが、これって 192.88.99.1 anycast と繋がっているんでしょうかね。

簡単に IPv6 が使えるようになったのは便利っちゃー便利なのですが、数日の間 IPv6 がスカスカになっているのに全く気がつかなかったのはちょっとショックでした。

ちなみに iPhone は IPv6 使えませんでした。

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Turbo.264 で DVD から直接変換

前回も書いた H.264 ハードウェアエンコーダー Turbo.264 に関して続報。

あれからせっせと動画を iPod/iPhone 対応の H.264 に変換しているのですが、ひとつ行き詰まったのが iDVD に書き出した DVD をどうやって H.264 に変換させるのか? ということ。iDVD に書き出した後、iMovie のファイル(実際は DV クリップ)を削除してしまっているケースがほとんどで、DVD-Video しか残ってません。

再度 DV テープから読み込んで、iMovie で同じように編集するのもばかばかしいので、直接 DVD-Video から Turbo.264 を使って H.264 に変換できないかどうか調べてみました。

そこで発見したのが MPEG Streamclip というフリーソフトウェア。これは MPEG (1/2/4) を編集して書き出せる便利なソフトで、著作権で保護されていない(iDVD 等で作成した) DVD-Video からも直接読み込むことが出来ます。

現在β版として開発中の 1.9 のリリースノートをみると

1.9b2


  • new feature "export to other formats"

  • fixed compatibility with QuickTime 7.1.6 and large files

  • compatible with Elgato Turbo.264

キタコレ。ということで、さっそく試してみました。

20070910_1
DVD-Video をセット(ISO ファイルの場合は一度マウント)して、メニューから "Open DVD" を選択

20070910_2
見事に DVD-Video が認識される。

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ここで "Export to Other Formats" (Export to QuickTime ではない)を選択すると

20070910_4
Format の項に Elgato Turbo.264 が現れる。これで Turbo.264 を使って DVD を直接 H.264 に変換することができます。

ちなみにこの画面では iPod/iPhone のプロファイルに合致しないサイズ(1920 等)で書き出せそうな感じですが、私の環境ではエラーとなってしまい書き出せませんでした(Turbo.264 の問題なのか MPEG Streamclip の問題なのかはわかりません)。

これで残りは x264/avi なファイルだけです。もう ffmpeg -vcodec copy 等で mp4 コンテナにしてしまおうか...

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電話抜きの iPhone、iPod touch

本日、iPod ファミリーが一新され、いままでの iPod Video が iPod classic となり、フラッグシップに iPod touch が発表されました。これは iPhone から電話機能を抜いたものに近いイメージで、日本でも買うことが出来ます。

なんといっても無線 LAN を搭載しており、フルブラウザである Safari を搭載しているので、ホットスポット等でブラウジングすることが出来ます。ちょっと気になるのが日本語入力について。iPod touch 仕様 のページをみると、"他言語キーボードのサポート" の項に日本語とあります。これは未だ iPhone で実現されていない、日本語入力が可能なのでしょうか? もし可能になったのであれば、早く iPhone にも欲しいところです。 9/11 追記 : 日本語入力可能のようです。(参考 : http://bcnranking.jp/news/0709/070907_8337.html)

また、同時にアメリカで販売されている iPhone の 4GB が消滅し、8GB が $200 もやすくなりました。発売日に 8GB を定価で買った身としては、なんとも複雑な思いです(...といっても、大きな声では言えませんが、実はタダでもらったのでお金払ってなかったりします)。 早期購入者には $100 分の買いもの券をくれるそうです。 この値段だと、妻も欲しがるかもしれません。

それにしても、www.apple.comwww.apple.co.jp のトップページを比べると、iPod ファミリーのフラッグシップとしての位置づけが違うんですね。

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Mail.app と Courier-IMAP の組合せ

自宅のサーバーである玄箱を整理しているついでに、玄箱へ IMAP 環境をつくり、メールの整理をすることにしました。自分で言うのもなんですが、とても几帳面な正確で 1996 年から受信したメールをすべて保存してあります(MH 形式ですが)。これを IMAP 経由でアクセスできれば MacOS X の Spotlight で検索できるだろうという目論見です。

いままで IMAP は uw-imap を部分的に使っていましたが、メール数が 2000 くらいを越えると、玄箱ではとても重すぎて使いものになりませんでした。そこで今回は Courier-IMAP を使うことにしました。

Courier-IMAP の設定の仕方は Web でゴマンとあるので、ここでは載せませんが、Courier-IMAP で IMAP フォルダを作成する場合にハマってしまいました。どうやら Courier-IMAP は、必ず名前の先頭に "INBOX" を付けて、ドットで区切るという方式のようで、uw-imap から乗り換えると MacOS X の Mail.app で接続したときに、IMAP フォルダがうまく作成できません。

調べてみると、ちゃんと解決法があったんですね。Mail.app の設定で IMAP パスのプレフィックスを INBOX と指定することで、きちんと IMAP フォルダが作られるみたいです。

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これで iPhone にメールの検索機能でもついていれば、外からアクセスできるようにするんだけどなー。

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やっと出た New iMac。でもツルツル液晶に

おおよそ 1 年ぶりに iMac がモデルチェンジ。外装はアルミニウムとガラスを基調とした iPhone 似(かなぁ...)、すべての機種に Firewire 800 が搭載されたり、メモリーが最大 4 GB まで搭載できたり、さらに Core 2 Duo Extreme X7900 (24 インチのみ)が選べたりと順当なスペックアップです。

が、残念(?)なことにディスプレイが MacBook 同様、ツルツル液晶になってしまいました。Engadget さんの写真 をみると、写り込みがはっきりとわかります。

またデザインも、あの意味不明な黒い縁が気になります。なんか、PowerMac G4 MDD(鉄仮面)とおなじ匂いがするのは私だけ? また、搭載されている ATI Radeon 2400/2600 にまつわるパフォーマンスの話がいろいろとあったのでリンクしておきます。

iMac に Leopard が搭載されたら買おうと思っていたのですが、なんとなくすっきりしない感じです。ひとまず週末にでも AppleStore に行ってみてこようと思います。

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iPhone の Bluetooth を使う

アメリカでは Bluetooth がとても流行っています。スーパー等で Bluetooth のヘッドセットをしたまま買い物をしているおばさんとかもよく見るくらい浸透しています。アメリカの携帯電話は、そのほとんどが Bluetooth に対応しており、先日購入した iPhone も当然 Bluetooth に対応していますので、早速つかってみました。

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ヘッドセットとペアリングした画面。iPhone の着信をワイヤレスで受信することができます。iPod の音楽が聞けない(A2DP には対応していない)のが残念。


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Mac とペアリングしてみたところ。利用出来るサービスがないと言われ、なにも使えない状態に。

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サービスの一覧を表示してみたところ。ほんとうにヘッドセット関連しかない。

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こちらは、妻が使っている携帯電話のサービス一覧。ダイアルアップやファイル転送等がある。

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気を取り直して車とペアリング。これも簡単に認識した。

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車とのペアリングはちょっと癖があって、iPhone 側でパスワードを設定、接続を押してから、車側で同じパスワードを入力する、という手順をとらないと認識してくれませんでした。

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この通話ボタンを押すことで電話の受信、発信をすることができました。ちなみにアメリカでは運転中の携帯電話の利用に関しての罰則はないので、多くの人が片手に携帯電話を持ちながら運転している光景を目にします。でも、ハンズフリーはあったほうがとても便利です。

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iPhone 買いました(その 2)

iPhone のアクティベートも問題なく、電話番号が割り当てられたので、早速使ってみました。
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無線 LAN に関しては WEP, WPA, WPA2 に対応しているので、先日購入した AirMac Extreme で使えました。


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Safari によるフルブラウザは、本当に快適。さすがに無線 LAN ではなく、データ通信になると、かなりもたつく感があります。これは 3G iPhone 待ちか。ちなみに User-Agent は "Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU li
ke Mac OS X; en) AppleWebKit/420+ (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Mobile/1A543a Safari/419
.3"

Cimg1581
Yahoo を表示してみたところ。日本語も問題なく表示される。実はこれを一番気にしてましたが、一安心。

Cimg1583
ここまで拡大できる。ちなみに Safari でも、指でつまんで拡大縮小することができます(Google Maps アプリでも同様)

さすがに日本語入力に関しては、どうがんばっても無理でした。しかもコピー & ペーストもできないので、いまのところ日本語を入力する手段は全く無いっぽいです。

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メールに関しても、日本語表示は全く問題なし。X-Mailer は "iPhone Mail (1A543a) "。これも日本語入力ができれば完璧だったんですけど。

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住所録は、MacOS X のアドレスブックとシンクロされる。これも日本語表示可能。


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着信音に関しては、内蔵されているものから選択する。MP3 とか、iTunes Store で購入した音楽が指定できれば良いのですが。

ひとまずファーストインプレッションはこんな感じです。

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iPhone 買いました

会社を早めに退社して、Apple Store Pasadena 店に直行。着いたのが 5PM(6PM に販売開始)だったのですが、既に 200 人近い行列が。

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正直、買えるかどうか不安でした。待っている間、冷たいドリンク(無料)のサービスが定期的に来ていたので、この暑さでもなんとか耐えることができました。

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入手した iPhone 8GB。とても小さい。


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iPhone と共にもらえる紙袋。とてもしゃれている。


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iPhone の中身。分厚い説明書等はいっさいない。Dock と充電器がついてきているのは、iPod とくらべて良い。


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iPod Video との比較。ほとんど同じ大きさ。

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厚さも一緒。

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とりあえず充電中。アクティベーションをしないと全くつかえなさそう。

詳しくは充電が終わってから書くことにします。

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.Mac 無しで Photocast する

iLife '06 の iPhoto には Photocasting という、いわゆる「写真の Podcast」を配信、購読する機能がついています。

しかし、いざ Photocast をしてみようとすると、.Mac のアカウントが必要になってしまい、試す機会がありませんでした。

ところが、私が最近始めた flickr を使うことで、Photocasting を行うことが出来ました。まず、自分の flickr のページを開きます。

20070626_1
左下の "Feed" が RSS にリンクされているので、これをクリック。

20070626_2
RSS に対応しているブラウザ(Firefox, Safari, IE7)で表示させると、写真の一覧が表示される。

この RSS を表示している際、ブラウザの URL をコピーしておきます。私の場合は http://api.flickr.com/services/feeds/photos_public.gne?id=8661008@N04&tags=baby&lang=en-us&format=rss_200 となります。この URL を iPhoto に読み込ませることで Photocasting を実現することが出来るようになります。

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iPhoto では、直接 RSS の URL を入力する。

これで flickr にアップロードすることで、Photocasting を購読しているユーザーは、自動的に写真を iPhoto へダウンロードすることができるようになります。といっても iPhoto (というか Mac)をもっていないユーザーに対しては、あまり使わない機能かもしれませんね。

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Photocast が追加された。

なお、flickr では tag 毎に RSS を自動作成してくれるようなので、自分がアップロードしている写真全部ではなく、一部のみ Photocasting したい場合は、tag で写真を分けておいた方が良いと思われます。(ちなみに私の場合は baby という tag で娘の写真をまとめており、その baby の RSS を伝えています)

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GarageBand をソフトウェア MIDI として使う

もう 10 年以上前の話ですが、NEC PC-9801Roland SC-55mkII をつかって、MIDI の打ち込み等していた時期がありました。と言っても私は音楽的技能は全く持っていなかったので、耳コピーが出来る友人にスコアを書いてもらい、私はひたすら レコンポーザ(まだ売ってる...) で打ちこんでいただけですが。

もちろんパソコン通信や NiftyServe 等で集めまくった MIDI データも未だに持っているのですが、既に音源も手放していたので、しばらく聴いていませんでした。最近になって GarageBand で SMF(Standard MIDI File)が読み込めるということを知ったので、久々に MIDI を聴いてみることにしました。

まず、SMF を GarageBand で読み込めるフォーマットに変換してくれる Dent du Midi をダウンロード。
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むかーし買った ファルコムソーサリアン MIDI コレクション から適当な MIDI を変換してみました。

変換した MIDI データを GarageBand に読み込ませる際には「ソフトウェア音源」を選択します。
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この状態だと、すべてのトラックが音源未選択の状態になってしまいます。一応デフォルトでピアノが鳴るようになっているみたいです。
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あとは各トラック毎、手動でソフトウェア音源を選択してあげます。Jam Pack を持っていれば、さらにいろんな音源が選択できるんでしょうね。
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これだけでも十分に遊べますが、せっかくの GarageBand なので、出来上がった曲に Apple Loop を追加して、オリジナルアレンジをしてみるのも楽しいと思います。

と、ここまで順調そうに見えますが、結論として GarageBand を単なるソフトウェア MIDI Player として使うには難があります。というのも、多くの MIDI データは限られたパート数(SC-55 なら 16 パート)を有効に利用する為、途中で音色を替えるケースがほとんどですが、GarageBand では 1 トラック = 1 音源として処理されているためこれが出来ませんでした。

MIDI データから必要なパートだけを抜き出して、あとは Apple Loop と合成していく、という使い方が良いのでしょうね。そもそも鍵盤を叩ける人なら、直接打ち込めば良いのでしょうけども(泣)

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WWDC 2007 基調講演で語られなかった Leopard の気になる点

今年の WWDC(リンク先は Engadget さんです) は、なんとなくガッカリ感が漂っていると感じているのは私だけでしょうか? 個人的には Leopard の Top Secret に、もっと期待していたんですけどね。

例えば GPU を使ったビデオエンコード支援(MacBook Pro で GeForce 8600M GT が登載されたので)とか、フラッシュメモリを使ったハードディスクアクセス改善(ノートが熱すぎるので)とか等々。(期待しすぎ?)

ところで WWDC 基調講演後、Apple のホームページで Leopard の詳細 が色々と書かれているので、ざっくりと眺めてみました。そこで気になった点をいくつか。

  • 64 bit
  • 64 bit アプリケーションから 32 bit のドライバ(プリンターや PCI カード)にアクセスできる。ということは 64 bit Kernel で 32 bit driver が動くということ? これは Solaris では実現出来てなかった はず。
  • Boot Camp
  • MacOS X と Windows の行き来の際、再起動ではなく、お互いハイバネーションで切り替えることが可能。でも Windows のハイバネーションって安定してたっけか? [6/12 PDT 追記]削除されてました。参考
  • UNIX
  • TCP スタック, AutoFS, NFS Server がマルチスレッド対応に書き直されたとのこと。地味に嬉しい。

もし iMac がモデルチェンジしたら、Leopard 登載後に買おうかなー。

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iTunes で 5 回認証してしまったが...

いままで Mac は


  1. iBook G3 Dual USB

  2. PowerMac G4 QS(会社)

  3. PowerMac G4 MDD

  4. PowerBook G4(会社)

  5. iBook G4


と 5 台使って来たわけですが、すべての Mac で iTunes で購入した音楽を聞いていました。つまり iTunes が認めている限度まで共有させていたわけです。

ですが、肝心なことを忘れていました。「つかわなくなった Mac で認証を解除する」ということ。iBook G3, PowerMac G4 MDD は、とっくに売ってしまってますし、さらに転職したので、5. iBook G4 以外は手元にありません。

ここで本題。新たに今の会社で使っているマシンの iTunes で認証をしようとしたら
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と表示され、せっかく購入した音楽を聞くことができませんでした。使ってない Mac の認証を解除しようにも、もう手元に無いので、どうしようもならなくなってしまいました。

そこで Apple のサポートページをのぞいてみると

http://www.apple.com/jp/support/itunes/store/authorization/
すべてのコンピュータの認証を解除するにはどうすればよいですか?
5 台のコンピュータを認証している場合は、「アカウント情報」画面に「すべての認証を解除」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、そのアカウントに関連付けられているすべてのコンピュータの認証が解除されます。これで、再び 5 台までのコンピュータを認証できるようになります。注意:この機能は 1 年に 1 回のみ利用できます。

とあったので、さっそく試してみました。iTunes Store のアカウント情報をみると、「すべての認証解除」ボタンを発見。
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20070610_3

これですべての認証が解除されたようです。さっそく、先ほど認証されなかった会社のマシンで認証をしなおしてみると

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と表示され、ちゃんと購入した音楽が聴けるようになりました。ちゃんと自分で認証解除をしなかったのが悪かったのですが、このように救済策が用意されているのは安心ですね。

ちなみに手元にある 5. iBook G4 では認証解除されずに、そのまま聴けているような気もします...

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HDV カメラ買いました(Canon HV10)

なんか典型的なパパまっしぐらな気がしますが、娘を撮る為に HDV カメラを買ってしまいました。買う際には AVCHD と HDV で、とっても迷いましたが、現時点で Mac (iMovie HD や Final Cut)で使えるという点や、現在最も普及している DV カメラと互換性があるということで HDV にしました。

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eBay で購入したら、本体の他に、さまざまな付属品をつけてくれました。写真はその付属品の一つワイドコンバージョンレンズを装着したところ。マニュアルは英語だけど、本体の表示は日本語もおっけー。

さっそく適当に撮影して iMovie HD(ver 6.0.3)で取り込んでみると、ものすごいコマ落ちが発生。やっぱり iBook G4 では荷が重かったか。仕方が無いので、これも eBay で購入した Final Cut Express HD で取り込んでみると、なんとか取り込みは出来るっぽい。

20070529_1
66 % 遅れているということなので、取り込みが終了したあと、実時間の 3 倍くらいの時間をかけて Apple Intermediate Codec に変換される。

取り込んだ後、QuickTime でその動画を開いてみると HDV の解像度に感動しました。

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1920 x 1080 (1440 x 1080 が 16:9 に補完される)の動画になるので、1024 x 768 の iBook では、動画がほとんどはみ出てしまう。

うーん、まともに編集しようとしたら Intel Mac のデスクトップ機が必要になってしまいますね。

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iChat で使える USB Video Camera を買う

ちょっと前の話ですが、MacOS X 10.4.9 から UVC(USB Video Class) に対応した USB ビデオカメラが使えるようになったみたいです。UVC といっても、ここ最近販売されているほとんどの、いわゆる "Web カメラ" は UVC 対応になっていると思います。

娘が産まれたということもあって、日本に居る家族にいち早くその映像を伝えるべく、iChat や Skype Video によるビデオ電話をするために UVC 対応の Web カメラを買ってきました。

購入したのは Logitech の QuickCam Pro 5000(恐らく日本では ロジクール社の Qcam Communicate STX だと思います)

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とりあえず、繋いだだけで iChat から使えるように。クオリティは Firewire カメラ(iSight や DV カメラ)と同等でした。

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Skype からも問題無く認識される。Skype Video 自体のクオリティが iChat より劣るため、Mac 同士なら iChat の方が良いと思われます。

もちろん Windows XP MCE でも、ドライバをインストールすることなく利用できました。いやぁ、ほんとうに便利な世の中になりました。

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AirMac Extreme(アメリカ仕様)買いました

壊れたと思った iBook の無線 LAN が直った ので、早速、新 AirMac Extreme を買ってきました。

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アメリカ名 AirPort になっている

付属ソフトウェアをインストールすると、AirMac ユーティリティや AirMac ディスクユーティリティがインストールされますが、Tiger 標準の AirMac 管理ユーティリティと統合して欲しかった。

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AirMac 管理ユーティリティからだと設定できない

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リージョンはアメリカ。"日本" には設定できない

AirMac Extreme に USB プリンタを直結させることで、無線 LAN 経由で印刷できるようになり、とても便利になりました。ただし、スキャナー機能を使うには、やはり USB でつなげないと無理っぽい。

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Bonjour を使うことで、簡単に設定出来る。もちろん Windows にも対応。

さて 11n の速度ですが、肝心の 11n 対応機器を持っていないので、依然として 11g としての利用しか出来てません(泣)。いずれ 11n クライアントを買った際に速度を測定してみたいと思います。

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iBook が壊れた ?

長時間 iBook を使っていたら、突然フリーズ。再起動するとブート中にカーネルパニック。ついに、ぬっ壊れました。いろいろ調べてみると、「Shift ボタンを押しながらブートすることで、よけいなモジュールを読み込まない セーフブート」 なるものを発見。

早速セーフブートで起動してみると、あっさりと起動。OS のインストーラーも立ち上がります。ソフトウェアの問題? と思いながら OS を外付け HDD にインストールしてみるが、これも NG。

しょうがないので、セーフブートに近い環境を作ってみることに。/System/Library/Extensions のモジュールを眺めながら、ひとつひとつ別のディレクトリに移動させては再起動を繰り返し、ついに犯人を発見。

なんと無線(AirMac)をはずしたら、カーネルパニックがおさまってしまいました。無線が壊れたのかー。

$ ls /System/Library/Extensions.disabled/ (ディレクトリ名は何でも良い)
AppleAirPort.kext AppleAirPort2.kext

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AirPort(AirMac)モジュールが無いので、無線が使えなくなっている。

せっかく 802.11n のベースステーション を買おうと思っていたのに。ちなみに AppleCare Protection Plan には入っていないので、全額負担になってしまいます(泣)。Leopard プリインストールモデルに買い変えでしょうかね...


■追記
原因はわかりませんが、一度分解して、元に戻したら直ってしまいました(汗)。配線の問題だったのでしょうかね...

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ワイド液晶タッチパネルの iPod 付き携帯(iPhone)

しばらくの間、ワイド液晶でタッチパネルの iPod が噂されてましたが、実は携帯電話だったんですね。

http://www.apple.com/iphone/

この iPhone、GUI がとても優れていて、見れば見るほどわくわくする携帯ですね。実はアメリカに来てから、Cingular の携帯を買おうと思っていたのですが、この iPhone の噂があったので、買うのを我慢していました。(実は、今回の発表がなかったら Trio 680(Palm 携帯) を買うつもりだった)。でも発売が 6 月って...

ところで iPhone は MacOS X で動いているって書いてあるけど、実際のところどうなんだろう? MacOS X はリアルタイムカーネルじゃないし(iPod はリアルタイムカーネルの OS を使っている)、Windows Mobile みたいに名前だけ MacOS X を使っている気もしますね。いずれにしても開発環境が公開されるのかが気になるところ。

また、個人的には AppleTV(iTV)にそっくりな 802.11n ベースステーション が発売されたのがとてもうれしい。以前使っていた 11b のベースステーションが壊れてしまったので、アメリカにきてからはずっと有線で生活していました。こいつは早速買おうと思います。これも 2 月発売かー。


それにしても、"Mac"World Expo なのに、Mac の発表が現時点で 1 つも無いのが気になります。Expo 開催中に発表される気もしますが、そのうち社名変更と一緒で Apple Expo(パリじゃなくても)になっちゃうのかなー?

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MacBook にも Core 2 Duo と 2 層式スーパードライブ

MacBook がマイナーチェンジして、Core 2 Duo 搭載になったみたいです。プラットフォームが似ている Mac mini が Core 2 Duo を搭載しなかったので、MacBook も Core 2 Duo スルーか? と危ぶまれていましたが、なんなく Core 2 Duo 搭載になりました。

今回のラインナップでは 2 層式のスーパードライブが搭載されているのも注目する点でしょう。また一番下の 1.83 GHz のモデルだけ、2 次キャッシュが 2 MB になっているので、コストパフォーマンスでみると、2 GHz モデル(2 次キャッシュ 4MB)を選んだ方が良いと思われます。

やっぱり、ツルツル液晶は避けられないのね...

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MacBook Pro に Core 2 Duo

MacBook Pro がマイナーチェンジ し、Core 2 Duo 搭載になりました。しかも先代 15 インチ MacBook Pro で無くなっていた Firewire 800 が復活し、2 層式 Super Drive 搭載する等、装備の改善が見られます。

さらに飛行機に乗る人にはうれしい MagSafe エアライン電源アダプタ なんかも販売されており、MacBook Pro の弱点は、ほどんど克服できたのではないでしょうか?

あとは Core 2 Duo 搭載による発熱量の増加(熱/バッテリー)が気になる所。でも僕はさらに Intel の Robson 搭載されるのを期待していますけどね。

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iMac が 64bit に。Mac mini は 32 bit のまま

大方の予想が来週 13 日に発表されると思われていた iMacMac mini がアップデートされました。

Mac mini はマイナーチェンジといった感じで、Core Duo のままですが、iMac は Core 2 Duo に変更。2.16 GHz, 2.33GHz といったラインナップから、Conroe(E シリーズ)ではなく、モバイル向け CPU、Merom(T シリーズ) と思われます。Mac Pro と同じ Intel Core Microarchitecture なので 64 bit 対応。SIMD(SSE) を使ったアプリケーションの高速化も期待できますね。

やっぱり、注目モデルは 24 inch のフル HD 液晶(1920×1200)搭載モデルでしょうか。内蔵スピーカーが 24W のものにアップされ、Firewire 800 搭載、GeForce 7600 GT に変更可能という所が特記すべき点だと思います。Time Machine 対策で、ハードディスクが 2 台搭載できれば、もっと良かったんだけどなー。

いずれにしてもアメリカ引越しが落ちついたら買うかもしれません。これ。

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MacPro に熱/騒音問題はあるのか?

本日発表された Mac Pro は、大方の予想通り、Woodcrest を搭載した Xeon マシンで Quad プロセッサ構成となりました。

ところで、偶然にも私は今、会社で Woodcrest を使っており、そのパフォーマンスの良さを実感しているので、Mac Pro には大きな期待があります。しかし、個人的に気になっているのは Woodcrest で克服した CPU 熱問題以外にも、別な熱問題があるという点。

というのは、Woodcrest で使われている FB-DIMM というのが、とても熱くてファン無しでは触ってられないのです。さらに FB-DIMM をコントロールしているチップセットもこれまた熱い。従って、CPU ファン以外にもメモリー、チップセットにファンを当てながら使っているのが現状です。

Mac Pro の筐体 を見ると、CPU ファンが CPU とメモリーを一気に冷す構成になっているようなので、このファンがどれくらいうるさいのか、がポイントかと思います。あと、HDD にファンが無いように見えるのは気のせい?

ちなみに 3GHz の TDP が 80W、2.66GHz が 65W なので、ここは 2.66GHz を選んでおいた方が良いかもしれません。価格差も 10 万円ってのは高すぎだと思いますので(秋葉原では 1 〜 2 万円の差(1 個あたり) でしかない)。

いずれにしても、64bit 対応(32bit より遅い けど)、VT 対応で Quad プロセッサというのはとても魅力です。アメリカだと $2499 かぁ。買っちゃいそうだ...

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USB ヘッドセットを使う

先日日本に帰ったときに、Bluetooth ヘッドセットを弟に取られてしまったので、Skype 用にまたヘッドセットを買ってしまいました。同じ物を買うのもしゃくだったので、今度は Bluetooth ではなく USB デバイスを買ってみました。

Cimg0952
白と黒があったけど、流行(?)の黒を選択。


Cimg0953
これも USB ポートに挿すだけで、音声デバイスとして認識されます。入出力の音量もここで設定をすることが可能。

なお、専用のドライバを使うことでテンキーその他が使えるようになりますが、ソフトを立ち上げておくこと自体がめんどくさいのと、あまり本体のボタンを使うことが無いので、私は使ってません。

Cimg0954
これを立ち上げておくと、数字の入力の他、音量調節などのキーが使えるようになる。が、ウインドウの存在がじゃまくさい。

これだと、パソコンに不慣れな人にも勧められそうですね。これも次回帰ったときには奪われそうな気がします(泣)

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Bluetooth ヘッドセットを使ってみる

iBook で Skype を使っていると、スピーカーとマイクの位置が近いせいか、相手の声がハウリングして聞こえてしまうらしいので、いつも iPod のヘッドホンを使って話をしてました。最近、知人から Bluetooth ヘッドセットがアメリカだと安く買えると教えてもらったので、早速買ってみました。

Plantronics Voyager 510
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Video iPod と比較すると、その小ささが分かると思います。

日本だと 1 万円くらいするらしいですが、amazon.com だと $49 で買うことができました。早速 MacOS X に認識させて(ペアリング)みましたが、これがとても簡単でびっくりしました。

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Bluetooth 設定アシスタントで、ヘッドセットを選択

Pic2
ヘッドセットの方でもペアリングモードで起動すると、すぐに認識され、これだけで登録が完了。

Pic3
MacOS X からは、音声出力、入力デバイスとして見えます。

Pic4
Skype の方でも入出力デバイスに指定する必要があります。

これで Skype で通話している間は、Mac の前にいる必要はありません。10 M くらい離れることができるみたいなので、通話しながら料理をしたり、ベランダに出たりと、コードレスフォンさながらの使い勝手が得られます。便利ですねー。

アメリカの携帯電話は、Bluetooth 対応の機種が多いらしく、町中でもヘッドセットをしながら歩いている人を多く見かけます。車の運転でも重宝しそうですね。

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iBook がフルモデルチェンジ : MacBook

本日、MacBook が発表されました。販売は明日から。iPod のように黒いモデルもあるみたいです。ぱっとスペックを見て気になった点は

    • 液晶が 16:10 のワイドに
    • ギガビットイーサネット搭載
    • DVI 出力でのデュアルディスプレイサポート
    • すべて DualCore
  • ×
    • ツルツル液晶しか選べない
    • グラフィックスが統合チップセット Intel GMA950

と言った所でしょうか。特にツルツル液晶はコンシューマ向けだからなのか、個人的にはとても残念です。それにしても Intel Core Duo 1.8GHz で 13 万円とはとても安いですね。

残りは PowerMac ですが、これは Core 2 Duo 待ちなのかな。Intel 版で 64 bit 対応をどうするのかが気になる所。

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MacOS X / Windows XP / Linux のトリプルブート

BootCamp を応用して、MacOS X、Linux、Windows XP の トリプルブートに関する記事 が公開されてました。

内容を読んでみると、BootCamp のパーティショニングツールを使わずに diskutil コマンドを使って、3 つのパーティションに分けるのがポイントみたいです。

また Linux のブートは Windows XP のブートローダー(NTLDR)からキックする、という方法でブートを分けているみたいです。つまり alt キー長押し後の画面では MacOS X と Windows だけが表示されて、Linux は表示されないはず。(参考記事 : Windows XP と Linux を共存させるには )

にしても、ビデオカードのドライバもあるみたいですし、Ethernet 関係(特に無線)のドライバが動いているのであれば、Linux マシンとして使うのも面白そうですね。

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Apple 純正 : IntelMac で Windows を起動させるツールが公開

なっ、なんと Apple が Intel Mac で Windows を起動させるツール を公開しました。(ただしベータ版扱い)。しかも Intel Mac で使われているビデオカード、ネットワークカード(無線 LAN 含む)の Windows 用ドライバまであります。

詳しいところは書かれてませんが、どうやら EFI に BIOS 互換モジュールが追加されるみたいで、Windows 以外でも Linux や FreeBSD も普通に起動できる予感。いままで通り、電源入れた直後に Option キー(alt キー)を押しっぱなしで、OS を選択出来るようになるみたいです。

それにしても、パーティションツールまで付いているあたりが本気さを感じます。でも本命は Intel CPU の VT(Vanderpool Technology) を使った仮想化ソフトウェアじゃないかなぁと思ったりしますが、次期 OS(10.5)に期待ですかね。

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アメリカ版 iTunes Music Store を利用する

実は、私が住んでいる所から、歩いて行ける距離に Apple Store Pasadena 店 があります。

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まわりの店にとけ込んでいるので、車で通ると見逃しそう。

店内は、銀座や仙台と同じように、テーマ毎に陳列されていますが、1 フロアしかないので、品数は少ないです。しかも、ど真ん中にレジを置いてあるという、ちょっと贅沢な配置になっています。で、今回はせっかくなので、アメリカ版の iTunes Music Store プリペイドカードを買ってみました。

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$15 分の買い物が出来るプリペイドカード。

これでアメリカ版の iTunes Music Store の曲が買えるのか? と期待しつつ、早速家に帰って iTunes でサインアップしてみました。

ところが ID を作成するところで、いきなりつまずきます。私は日本の iTunes Music Store でも ID をもっているのですが、これと同じメールアドレスの設定ができません。

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管理は一緒らしい

しかたがないので、@nifty のもうひとつのメールアドレスで設定してみたところ、次は住所を聞かれます。クレジットカードの入力は必要無かったのですが、プリペイドでも住所の入力は必須のようです。これを現在のパサデナの住所を入力。と、これできちんと $15 分のチャージがされることを確認できました。

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日本にいたときは、あれ欲しい、これ欲しいとか思ってましたが、いざ買えるようになると何を買ったら良いか分からなくなるものですね。

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iPod Video が 3 台も!?

先日、会社のパーティーに参加しました。家族も OK ということで、妻も連れて行ったのですが、そこでビンゴ大会みたいな物が開催され、なんと iPod Video が当たりました。

実際のところ、既に iPod Video 持っているので、妻にあげようかと思ったら、なんと妻も大当たり!!

CIMG0664

3 台になってしまいました...

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Intel Mac で Windows Xp の起動が確認される

ついに Intel Mac で Windows Xp が動いたそうです。

itmedia の記事 によると、ツールも既に公開されているらしく、MacBook Pro, iMac, Mac mini で試せるみたいです。やっぱりキモは EFI からブートすることみたいですが、結局は Windows のインストーラ CD にも手を入れないとダメみたいですね。

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X11 が MacOS X に近づく(Xgl)

少々前の話題ですが、Novell が発表した Xgl のデモムービー を見てみました。Xgl は、UNIX の X11 で使える、OpenGL を駆使したグラフィックフレームワークで、ちょうど MacOS X の Quartz の様なもののようです。

デモムービーでは、ウインドウを半透明にしてみたり、Expose みたいに、画面上のウインドウを縮小してならべてみたり、Cube エフェクト を使った仮想デスクトップ等、まんま MacOS X の体験ができるような内容が見られます。(悪く言えば単なるパクリですが...)

かつて MacOS X の前身だった NEXTSTEP では、X11 上に Display Postscript を実装して、グラフィックフレームワークを提供していました。しかし MacOS X では X11 ではなく、独自実装の GUI 上に Display PDF ともいえる Quartz を実装したので、X11 がかなり古くさく見えてしまっていました。(ちなみに Windows は Vista で同等な機能が入る予定らしいです)。しかし、Xgl によって X11 もまだまだ捨てたもんじゃないと思えるのではないでしょうか?

しかし、X11 の大きな特徴であるネットワーク透過性が、Xgl でも保持できるのかが気になるところ。MacOS X もネットワーク越しに GUI アプリケーションは実行できませんからね。

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Intel Mac で EFI シェルが動く?

いろいろな所で Intel Mac に MacOS X 以外の OS をインストールしようと試みているみたいですが、Intel Mac は BIOS が無く、次世代の EFI を搭載しているため一筋縄にはいきません。そこでひとまず EFI のシェルを出す方法について模索しているようですが、ついに EFI シェルが動くところまでいったようです。

http://nak.journalspace.com/?cmd=displaycomments&dcid=407&entryid=407

EFI シェルからは Linux 等をブートすることが可能と思われるため、近いうちに Intel Mac で MacOS X 以外の OS が動くかもしれませんね。

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Google Earth がおもしろい

Google Earth の MacOS X 版 が出たので、試してみました。もともと Google Maps でも同じように地図をグリグリ動かすことができましたが、Google Maps は Ajax、つまり JavaScript を駆使して作られた Web ページですが、Google Earth は、専用のアプリケーションで、地図データをオンラインで引っ張ってきているものみたいです。

earth1
ここから

earth2
このようにズームアップできる

Google Maps と違い、OpenGL をバリバリ使って立体的に動かすことが出来るみたいですね。ところで、ファイル名だけをみると Qt を使って実装しているように見えます。将来 Linux 版とかも考えているのかな?

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Intel CPU 搭載の Mac が発表

ついに Intel CPU を搭載した Mac が発表されました。

いずれもデュアルコアで、2 CPU としてつかえるはずです。大方の予想は iBook と Mac mini のモデルチェンジでしたが、思いっきりやられましたね。いずれも PowerBook G4 と iMac G5 はラインナップから無くならず、平行して売られているみたいです。

MacBook Pro って "Power" の名前が消えました。PowerPC じゃないからでしょうか。PowerMac の Intel 版 はなんて名前になるんだろう。Mac Pro?

ちなみに BIOS ではなく Intel EFI を搭載している点が気になります。このマシンに Windows Xp をインストールすることは無理かもしれませんね。

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Apple Store から iPod nano のプレゼント?

先日、iBook のパーツを、オンラインの Apple Store で購入したのですが、なんと商品の中に iPod nano? が入っていました!!

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これは Apple からのクリスマスプレゼントでしょうか? と、よく見ると

nano

とまぁ、こういうことですが(笑)、でもまぁこのような気遣いも良いものですね。

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Video iPod 買いました

iTunes で管理している音楽の容量が、いま所有している iPod(10 GB) を超えてしまい、聞きたいときに聞きたい曲が聴けないシチュエーションとかあって、かなりフラストレーションが溜まっていたので、新しい iPod(30 GB)を買ってきました。(なんか最近、買い物ばっかりしている気がしますね...)

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買ってみてすぐ気がつくのは、パッケージがかなり薄くなっています。10 GB(第 3 世代)の方はイヤホン、ケーブルの他、充電器が付属していましたし、さらにモデルによっては専用ケース、リモコン、ドックが付いてきていたのでそれなりの大きさが必要だったのに対し、Video iPod(第 5 世代)の方は、イヤホン、USB ケーブルだけなので、こんなもんなのでしょうね。素直には喜べません。

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左が第 3 世代(10 GB)、右が第 5 世代 Video iPod(30 GB)

一方、本体も薄くなっています。これは実際に触ってみるとかなり差がある気がします。でもその分、より慎重に取り扱わなければ、という気になります。

問題なく、全ての音楽を iPod に転送できましたが、肝心のビデオはどうしましょうね。時間が出来たら、Linux で変換して見ようと思います。

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Apple Store が仙台にも

おーついに Apple Retail Store が仙台にオープンするみたいですね。

http://www.apple.com/jp/retail/sendaiichibancho/week/20051211.html

一番町 3-10-24 ということは、google maps だと このへん でしょうか。フォーラスの斜め前ですかね。

年末にまた仙台に帰ると思うので、足を運んでみましょうかね。

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Apple Store の Genius Bar を使ってみる

先日、初期不良のため、新品に交換してもらった iBook G4 ですが、しばらく使っているうちに、またもや問題をみつけてしまいました orz...。なんとキーボードの「end →」キーが効きにくいという症状でした。また送り返すのも嫌だったので、銀座の Apple Store に持っていくことにしました。

事前に Web から Genius Bar を予約 出来る事は知っていたので、早速予約をしようと、ポチポチしていたら、なんと、時間指定は出来ずに

「xx 時 xx 分で予約しました」

の表示が。がーん。今すぐ家を出ても間に合わないよー状態。取り消し方法も分からなかったので、とりあえず急いで家を出る事に。

その後、銀座に到着したら、案の定予約は抹消(というかとっくに予約時刻が過ぎていたのでわかりませんでした)だったので、再度予約し直して(1 時間後)、Genius の方に見てもらい、キーボードだけ交換してもらいました。

というわけで、2 回も初期不良にあたったのは奇跡(苦笑)でしょうか? それとも Apple のクオリティはこんなもんでしたっけ? いままで iBook G3, PowerMac, PowerBook(会社) を購入したことがありますが、初期不良は初めてですね。でも Genius Bar は、iPod の故障で相談に来る人がとても多かったので、やっぱり壊れるものは壊れるんですね。

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MacOS X にも何かが仕込まれる? SONY 製の音楽 CD

ソニー BMG の米国向け CCCD にルートキット が仕込まれているという話題が世間を賑わしていますが、あくまでも Windows 向けの話だったので特に気にもしませんでした。

しかし、なんと MacOS X のカーネルエクステンションを組み込む音楽 CD も見つかった という記事を見つけたのでリンクしておきます。

軽く記事を読んでみると、Start.app というアプリケーションを実行しないとならないという点、root のパスワードを入力しないとインストールされないと言う点から、「勝手に仕込まれる」ということでは無いようです。一番気になるのは Windows のルートキットのように、特定のフォルダ、ファイル、プロセスを見えなくする、という代物なのかですが、記事の内容だけではわかりませんでした。(単に DRM ソフトウェアをインストールするだけのように思えます)

いずれにしても、最近の SONY の音楽戦略は迷走している感がありますね...

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20 インチワイド液晶(2005 FPW)を iBook G4 で使う

以前、Dell の 20 インチワイド液晶を Linux で使うための方法を書きましたが、iBook G4 でも使えたので、書いておきます。

iBook G4 は、外部モニタを接続させるためのアナログ端子がついていますが、あくまでも「ミラーリング」でしかなく、1024 x 768 までの表示しかできません。これだと 1680 x 1050 の 20 インチワイド液晶をつかっていても引き延ばして表示されるだけなので、文字がにじんだりして使い物になりません。

しかし 32MB VRAM の Radeon 9550 を搭載した iBook G4 には 1680 x 1050 を表示できる能力はもっており、これを PROM で封印されているだけ、というのは知っていたので、早速いじってみました。といっても、最近は自分で PROM をいじらなくても、簡単に設定してくれるツールがあるようなので、これを使ってみました。

Screen Spanning Doctor

一度、英語モードでログインし直してこのプログラムを実行して再起動するだけで、デュアルモニタ機能が使えるようになりました。

img1
ミラーが「切」になっており、1680 x 1050 まで使える事が確認。QuartzExtreme も CoreImage もデュアルで対応。

img2
主ディスプレイを外部モニタに設定することもできるので、あたかもデスクトップ機のような使い方も出来ます。

便利ですなぁ。

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CPU 4 つ分の PowerMac G5 Quad 登場!!

PowerMac G5 Quad が発表されました。2.5 Hz 機は Dual Core の CPU が 2 つ登載しているので、OS からは CPU 4 つとして使えるハイエンドマシンです。すげぇ。ついにマルチコアの時代がやってきた、ということでしょうか。

コンシューマ機の Dual コアと言えば、既に AMD の Athlon 64 X2 がありましたが、さらにそれの Dual CPU となると、PowerMac G5 Quad がはじめてじゃないでしょうか? (Opteron や Intel Xeon は Server 用ですし)

それにしても 4 つかぁ。本格的にスレッドプログラミングを考えないと...

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iBook 買いました。初期不良ですた...

先日、PowerMac を売りさばいたのですが、家に残った Mac は iBook G3(500 MHz)で、さすがに MacOS X の利用には無理があり、妻から文句をいわれたので、iBook G4 14 インチを買いました。

購入はオンラインの Apple Store で、キーボードは当然 US にして、ハードディスクは 80 GB に増設。メモリーも 1 GB に。到着まで 1 週間くらいかかりましたがこんなもんでしょう。で、到着するなり早速電源をいれて「ジャーン」。

...?? なんとなく右側のスピーカーから音が出ていないような。システム環境設定のサウンドで音を右側だけに設定してみると本当に音が出ない。がーん 初期不良?。早速サポートセンターに電話をしてみることに。

サポートセンターの人曰く、PROM リセットと、OS の際インストールをしてみて、それでも同じ症状なら初期不良とのこと。ソフトウェアの設定でなおるとは思えませんが、とりあえず言われるがまま作業をしてみました。結果は当然 NG。で、新品と交換してくれることになったのですが、カスタマイズをした製品なので 到着まで 2 〜 3 週間はかかる とのこと。なんでそんなにかかるの?

それなら、「一旦返品扱いにして再度ポチります」と言ったのですが、「返品は受け付けません」の一点張り。えー、ポチったの先月末ですよー。ということで、未だマシンを手にする事が出来ず...

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Video iPod と iTunes 6 が発表

噂されていた Video iPod、第 5 世代 iPod が発表されました。先日発表された iPod nano を大きくした感じで、ブラックもあるようです。気になるのは iPod nano 同様、イヤホン端子隣りにあった iPod 専用端子が無くなったこと。これは iPod リモコンや iTrip、ボイスレコーダ等のアクセサリが使えなくなったということです。iTrip なんかは Doc コネクタ接続の 新 iTrip が発売されていますので、これからは Doc コネクタで統一されるんでしょうね。それにしても、カラー iPod は洗練されてきたので、そろそろ買い替え時かな?

また、時を同じくして iTunes 6 が発表されました。なんか iTunes 5 が出たばっかりな気がしますが、iTMS でビデオが購入できるという機能が追加されただけで、実質 5 と違いは無く、マーケティング上 6 になったという感じがします。これを iTunes 5 としてリリースすれば良かったのに、と思うのは私だけでしょうか? あとは日本版 iTMS で、どんなビデオが販売されるかですが、あまり期待できないかなー?

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Mac を高く売る

最近、Pentium M の静音マシンをつくってからというもの、PowerMac G4(MDD 1G Dual)の爆音ぶりに嫌気がさしてきて、ほとんど使わなくなってきてしまいました。むしろ Mac じゃないと出来ないようなこと(iTunes 等)は、非力な iBook G3(500 MHz)ですませるようになってきたので、PowerMac を売る事にしました。

といっても、当時は 31 万円で買ったものとはいえ、既に 3 年落ちなので値段がいくらになるかが気になります。いろいろ調べてみたら、なんとこのマシン、MacOS 9 が立ち上がる ということで、異様な価値があるらしいです。その手の業界では貴重なマシンなのでしょうか?

秋葉館の買い取り価格表 をみると、なんと 16 万円。最新の PowerMac G5 2G Dual よりも高くうれるらしいです。私はもともと NEXT STEP が好きで Mac(OS X)を買ったクチで、MacOS 9 は数回しか立ち上げなかったので、高く売れるうちにさっさと売ってしまいました(苦笑)

で評価額は、満額の 16 万円。うーん、これでよかったのかよくわかりませんが、とりあえず売ってしまいました。やっぱり、価値がわかるところに売るのが一番のようですね(自分がわかってない? 笑)。ちなみにこの秋葉館、他にも iPod も高額買い取りしているみたいなので、買い替えにはもってこいかも。

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MacOS X 版 Doom3 体験版をプレイしてみる

かつて PC ゲームで一世を風靡した Quake シリーズですが、その Quake を開発している id Software の最新ゲーム Doom3 の体験版(MacOS X 用)がダウンロードできるようになりました。

それにしても、要求しているスペックがすごい。

  • PowerPC G4/G5, 1.5 GHz or faster
  • Video Card (ATI): Radeon 9600 or better
  • Video Card (Nvidia): Geforce FX 5200 or better

など、うちの PowerMac G4(1 GHz Dual)、Radeon 9000 じゃ満たしてないし。でも多分なんとか動くだろうという期待をこめて、ダウンロードしてみました。

doom3
キャプチャするために、フルスクリーンではなく、Window モードで起動。ちゃんと動いている。

doom3
800x600 の解像度。カクカクしていてかなり重い。

上のスクリーンキャプチャではそれなりに動いているように見えますが、ビデオカードが古いせいか、一部のエフェクトがおかしくなるシーンがありました(トイレ鏡に映っている自分とか)。いやーでも Quake3 は、完全に対戦ゲームでしたが、Doom3 は Quake2 のようにストーリーモードで進んでいくゲームなので、一度ハマってしまうと抜けられなくなるかもしれません。

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MacOS X で FOMA のデータ通信をする

NTT Docomo の FOMA のデータ通信は、Windows 系しかサポートしていませんが、有志による MacOS X 用のドライバ作成プロジェクトがすすんでいるみたいです。

家には、携帯シンク の FOMA USB ケーブルがあるので、これで使えるか試してみました。

FOMA USB Driver をインストール後、携帯シンクのケーブルで FOMA を差したところ、

foma1

システム環境設定の、ネットワークであっさりと認識。

foma1

NIFTY の FOMA 接続の設定ページ を参考に、まずは 64kbps データ通信をしてみます。設定内容としては下記の通り。

foma1

これであっさりとつながりました。

つぎに 384kbps のパケット通信ですが、携帯電話のマニュアルを見ると、接続先は携帯電話に記録しておくみたいなのですが、最初から mopera の設定が入っているようなので、これをつかってみることにします。

foma1

電話番号はこれでよいみたいです。アカウント名とパスワードはダミーでなんらかの文字を入れておけば良いみたいです。

foma1

付属の FOMAUSBDriver Manager でパケット量を測ることができます。でもやっぱりパケット代高いですね。私は 64kbps で、時間を気にしながら使った方が合っているかもしれません。

まだまだドライバのロード/アンロードが不安定だったりしますが、作者に感謝。これで幸せになれる人も出てくるのではないでしょうか? あとは、早く NTT Docomo によるサポートをしてほしいところですね。技術的に使えることはわかった訳ですから。

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iTunes のアートワークを amazon.co.jp からコピーする

iTunes で買った曲は、アートワークが埋め込められおり、再生時にはアルバムのジャケットが表示されていて、ちょっと気分が良いです。このアートワークは、自分でも作ることが出来ますが、いちいちスキャナで取り込むのも面倒くさいなーと思ったら、なんと amazon.co.jp からコピって来るソフトがあったので紹介します。

http://www.sprote.com/clutter/

これを使うと、iTunes で再生している曲名を amazon.com や amazon.co.jp などから検索してきて、アルバムのジャケットを表示してくれます。

20070926_1
Clutter の設定画面、amazon.co.jp 以外にも .com や .co.uk、.de が選べる

20070926_2
Clutter を立ち上げながら、iTunes で曲を再生すると、自動的にアルバムジャケットを amazon から検索して、専用のウインドウに表示してくれます。これだけでも楽しめるのですが、これを iTunes に簡単にコピーすることが出来ます。

20070926_3
曲を再生中に「カバーを iTunes にコピー」を実行

20070926_4
すると iTunes の曲にコピーされ、このように iTunes Music Store で買ったのと同じように、アートワークが表示されるようになります。

20070926_5
また、iTunes のビジュアライザを表示している時も、左下に曲名と一緒にジャケットが表示されるので、音楽番組みたいでかっこいいです。

20070926_6
さらに、MacOS X 10.4 Tiger を使っている場合、このアートワークを使ったスクリーンセイバーがあるので、使ってみましょう。


※@nifty の会員プラン変更の際、ホームページエリアに置いていた画像すべて消されてしまいました。この記事で使われていた画像を新しく載せ変えました(2007/09/26)

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iPod nano と iTunes 5 登場!!

噂されていた、iPod nano がでました!! ちっちぇー、本当にこれ、ホイールの操作はできるんでしょうか? マイクロドライブを搭載していた iPod mini から、メモリーの iPod nano になって、かなり薄くなったみたいですけど、耐久性はどうなんでしょうか? 早く見てみたいものです。

ちなみに iPod mini は、消滅したみたいですね。容量かぶっちゃうしね。また、iTunes 5 も登場しました。外観が変わっています。すっきりした感じでしょうか?

itunes

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Apple Pro Speakers を iPod や Linux で使う(PowerWave)

PowerMac を買った際に、一緒に Apple Pro Speakers を買ったのですが、harman/kardan 製ということもあって、とても音が良く気に入っています。しかし欠点があって、接続端子が特殊で PowerMac G4, iMac G4 でないと使えないのです。

しかし、Griffin Technology の PowerWave というアンプを使うと、Apple Pro Speakers を USB スピーカーとして利用できるみたいなので、思い切って買ってしまいました。

powerwave
真ん中の光っているのが PowerWave。意外と小さかったです。

音声入力としては、普通のステレオミニジャックが使えるので、iPod をつないでみるとこれがまた感動。我が家ではリビングにおいて、朝にゆったりと音楽を聴きながらコーヒーを飲むのが習慣となってしまいました。

さらに、最近 Linux の静音マシンを作ったので、この静音マシンで動画、DVD を見るときにもこのスピーカー使いたいなぁと思い、早速つないでみました。

Linux からみたら、単なる USB オーディオに見えるはずなので、/etc/modules.d/alsa を下記のように編集しました(Gentoo Linux)

alias snd-card-0 snd-usb-audio
alias sound-slot-0 snd-usb-audio

あとは USB に PowerWave を差して /etc/init.d/alsasound start を実行するだけであっさりと認識。(たまーに、認識されない時があるので、/etc/init.d/alsasound stop -> start を繰り返しながら USB を抜き差しすれば、ちゃんと認識されるみたいです)

これで Linux でも Apple Pro Speakers を利用できるようになりました。ちなみに Apple Pro Speakers は、もう売ってないそうで、PowerWave も在庫限りだそうです(2005/8 月現在)

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iTunes Music Store で曲を買う

サービス開始たった 4 日間で 100 万曲を売り上げた らしい。すげぇ。そのうち数曲は私の分です(苦笑)。

それにしても iTMS の AAC は音質が良い気がします。特に B'z。噂では CD からリッピングしたのではなく、マスター音源から取り込んだとの噂もあり、わざわざ iTMS で買った曲と、CD からリッピングした AAC と比較した方 もいらっしゃるようで、音質が良いというのは本当だと思います。

で、一番気になるのは iTMS が違法コピー対策として制限をかけている暗号化(FairPlay)が、どれくらい不便なものか、という点。5 台まで共有が可能とありますが、この 5 台というのがとてもひっかかるので、調べてみました。

読んでみると、5 回までコピーが可能ではなく、本当に 同時に使える PC が 5 台まで のようです。つまり一度コピーした PC で聞かなくなったら その PC の使用解除 することで、利用可能台数を元に戻すことが出来るみたいです。また、すべての PC での利用をリセット、ということも出来るみたいなので、解除する前に PC を売っちゃったとか、壊れちゃったというケースでも対応できるみたいです。

よく考えられてますね。これなら安心して買えます。ただし、ダウンロードした曲を誤って消してしまったら買い直しみたいなので、AAC のまま CD-R とかにバックアップしておいた方が良さそうですね。

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祝 iTunes Music Store 開店

iTMS キターーー。

iTMS1

日本の国旗。目玉の親父みたい(苦笑)


iTMS2

B'z や Globe の iTMS 特別版がある模様。

落ち着いたらアカウントを作ってダウンロードする予定。

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MacOS X 10.4 を遠隔操作(VNC)

MacOS X 10.4 Tiger にしてから、しばらくたって気づいたのですが、Tiger には VNC Server の機能があり、MacOS 以外の OS から遠隔操作が出来るのですね。

まずシステム環境設定から "共有" を選択します。
vnc1

そこで "Apple Remote Desktop" を選択すると、"アクセス権" というボタンが出てくるので、これをクリック。すると、オプションの中から "VNC 使用者が画面を操作することを許可" というチェックボックスと、VNC パスワードを設定するテキストフィールドがあるのがわかります。

vnc2

これを設定することで、5900/tcp ポート(VNC ディスプレイ 0 番)に VNC Server が立ち上がります。

あとは、Windows でも Linux でも、もちろん MacOS からでも VNC クライアントを使用して、MacOS X を遠隔操作することが出来ます。

ちなみに他の Mac から使用した際、VNC クライアントとの相性があるような感じでした。MacOS X で動く VNC クライアントのうち、VNC Dimension はダメで、Chicken of the VNC は OK でした。なんでだろ?

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iTunes Music Store ついに日本へ!?

エイベックスのプレスリリース(PDF) で、iTunes Music Store に楽曲提供と掲載されています。asahi.com でも 8 月に日本上陸との記事が!!

ついに日本でも iTunes Music Store が利用できるようになるのでしょうか? オンラインミュージックでは、後進国に成り下がってしまってますが、早く挽回して欲しいものですね。

ところで、エイベックスの PDF を読んでみると、

Apple Computer, Inc.(米アップルコンピュータ株式会社) の 100%子会社アイチューンズ株式会社(本店所在地:東京都千代田区、代表取締役:エドュアルド・クー)

とあります。Apple Japan ではなく、子会社を設立するんですね。Apple Japan は役立たず?(笑)

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PowerBook 購入しました

といっても、会社での話。今まで使っていた PowerMac G4 が、リース切れで新たなマシンをリースし直すことになりました。あともう 1 年遅かったら Intel Mac になったかもしれないけど、しょうがないよね。

で、何にするかとても迷いました。デスクトップなら G5 なんだけど、PowerMac G5 か iMac G5 か。さすがにディスプレイは 20 インチで十分なので、iMac G5 でもいいかなー? と。

しかし、最近はミーティングでノートを持ち歩く人が多く、しかも社内は無線 LAN が通っているので、とても重宝します。

ということで、PowerBook 15 インチを選びました。

pb

しばらくは遊べそうですね(笑)

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ポッドキャストがおもしろい 2

iTunes により、日本でもポッドキャストが認知されつつあるようで、日本でもいくつかポッドキャストを取り扱うサイトが出てきたようなので紹介します。

いずれも iTunes に登録するには、rss を iTunes にドラッグ & ドロップするだけ。もしくは iTunes メニューの "詳細設定" -> "ポッドキャストを登録" で、rss の http URL を入力すれば OK。

登録したポッドキャストは、iTunes が自動的に更新して取り込んでくれるので、毎日 iTunes を立ち上げるのが楽しみになってきましたねー

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ポッドキャストがおもしろい

先週公開された iTunes 4.9 から、ポッドキャスト に対応しました。ポッドキャストはダウンロードできるネットラジオみたいなもので、無料で聴くことができます。iTunes で使おうとすると、iTunes Music Store に接続されるので、思わず「日本では利用できないのかなー」と思ったら、日本でも利用できるみたいです。

使い方は、まず iTunes 4.9 を立ち上げて、左の「ソース」にある「ポッドキャスト」をクリック

itunes01

下にある「ポッドキャストディレクトリ」をクリック

itunes02

すると、iTunes Music Store に接続されます。このページから直接、ポッドキャストを購読することができますが、ちょっとわかりづらいです。そこで、左下の「Categories」をクリックすると、カテゴリー毎に分類された画面が表示されます。

itunes03

「価格」の所に注目。Free と書いてあり、全て無料で購読することができます。iTunes Music Store のアカウントも必要ありません。特記すべき点は、「登録」をしておくと、登録したチャンネルが更新(エピソードが追加)されると、自動的にダウンロードしてくれるのです。つまり、自動的に録音してくれるようなものですね。

まだまだ英語圏のものばかりですが、International には、日本向けのポッドキャストが 3 つほど登録されているようです。英語のラジオを聴きたがっていた、うちの奥さんにはちょうど良いタイミングだったようです。NHK のラジオ(英会話とか)もこのようになってくれれば、と強く期待しますが、日本のオンラインミュージックはどんどん遅れてきている気がしますね...

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WebObjects を使ってみる

Xcode 2.1 から、WebObjects の開発環境がついてくるようになりました。一部では無償化とか、オープンソース化等と噂されていますが、ひとまず開発環境だけでも使えるようになったのはうれしい。

wo

それにしても、ドキュメントというか情報が少なすぎ。Apple サイトの WebObjects 技術マニュアル とか、サンプルコード とか見てみながら、なんとなく仕組みがわかってきた感じ。

そもそも Enterprise Object が理解できないとダメって感じです。まだ J2EE が出来る前に、こんなオブジェクト指向なテクノロジーが存在していたとはびっくりです。でも今は Enterprise Object よりも EJB or O/R マッピングの方がメジャーなので、なかなか仕事で使う機会はないかなー?

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Apple Store が仙台にも!!

すごい! Apple Store が仙台にも進出?

直営店が仙台、福岡にオープン オープニングスタッフ募集!。ついに僕の出身地である仙台にも Apple Store が出来るんだねぇ。いままで仙台に帰ったとき、Mac 製品に触ろうと思っても、近くの電気屋では全く話が通じず悲しい思いをしたことがありましたが、これで解決ですね。

でも Apple Store といっても、ほとんどの人は iPod 専門店とか思っちゃうのかな...

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Xcode 2.1 でユニバーサルバイナリを作ってみる(コマンドライン版)

さっそく Xcode 2.1 をダウンロードしたので、ユニバーサルバイナリを作ってみました。Xcode の GUI を使った方法については MYCOM PC WEB に載っているので、コマンドラインで試してみました。

これが、なかなかくせ者で、

1. 各プラットフォーム毎のオブジェクトファイルを生成
2. 各プラットフォーム毎に link し、バイナリを生成
3. 各プラットフォーム毎のバイナリをファットバイナリへ統合

と手順を踏まないと作成できませんでした。Makefile を書けば済むのでしょうけども、もっと簡単な方法はないのかな? しかし、コマンドラインで作成すると Xcode(GUI) では作成できない

- PowerPC(32bit)
- PowerPC(64bit)
- Intel(i386)

の 3 アーキテクチャのユニバーサルバイナリが作成することができました。


■Hello World のプログラムを作成(hello.c)
% cat hello.c
#include

int main(){
printf("hello¥n");

return 0;
}


■各オブジェクトファイルを作成(obj_i386.o, obj_ppc.o, obj_ppc64.o)
% cc -o obj_i386.o -arch i386 -c hello.c
% cc -o obj_ppc.o -arch ppc -c hello.c
% cc -o obj_ppc64.o -arch ppc64 -c hello.c


■リンカーでバイナリを生成(hello_i386, hello_ppc, hello_ppc64)
% cc -o hello_i386 obj_i386.o -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

% cc -o hello_ppc obj_ppc.o -arch ppc -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

% cc -o hello_ppc64 obj_ppc64.o -arch ppc64 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

この時点で、既に各アーキテクチャ毎のバイナリがそれぞれ出来上がっているので

% ./hello_ppc
hello

と実行できます。もちろん、対応していないアーキテクチャのバイナリを実行しても

% ./hello_i386
bash: ./hello_i386: cannot execute binary file

% ./hello_ppc64
bash: ./hello_ppc64: Bad CPU type in executable

と怒られます。


■ユニバーサルバイナリに統合(hello)
% /usr/bin/lipo -create hello_i386 hello_ppc hello_ppc64 -output hello

% file hello
hello: Mach-O fat file with 3 architectures
hello (for architecture i386): Mach-O executable i386
hello (for architecture ppc): Mach-O executable ppc
hello (for architecture ppc64): Mach-O 64-bit executable ppc64

このバイナリを実行すると、現在の実行環境である ppc が実行され

% ./hello
hello

となるようです。おもしれー


【6/10 追記】
下記のように、-arch を並べれば、こんなめんどい事しないで一行でできました。

% cc -o hello -arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk hello.c

% file hello
hello: Mach-O fat file with 3 architectures
hello (for architecture ppc): Mach-O executable ppc
hello (for architecture ppc64): Mach-O 64-bit executable ppc64
hello (for architecture i386): Mach-O executable i386

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Intel 版 MacOS X

もうさんざん紹介されまくっていると思いますが、PC Watch の記事 がよくまとまっているので、リンクしておきます。

MacOS X が出た当初から噂はされていましたが、ついにそのときが来た! って感じですね。それにしても、NEXT と全く同じ道を歩んでいますね。Cube 型マシンとか、Intel に移行とか。(ちなみに NeXT はその後 Apple に買収されちゃいましたが、これも同じ道を歩まなければ良いですが)

それにしても、いままでの MacOS X すべて Intel 版が密かに存在していたとは驚き。Darwin for Intel は知ってましたが、MacOS X として存在していたとはね。

ちなみに、PowerPC でも Intel でも動くバイナリを作るには Xcode 2.1 をダウンロードしなければなりませんが、なかなか落ちてこないですので、後日レビューしてみたいと思います。

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著作権サイトが著作権違反?

#あー忙しくて更新できませんでした。

ITmedia によると、文化庁の著作権関連サイトが、アイコンの無断使用 をしていたことをみとめ、謝罪した らしい。ちなみに該当のページは既に文化庁により削除されてしまって、アクセスできなくなっています。

ITmedia の記事をみてみると、たしかに MacOS X で使われているアイコンそっくりですね。まさに「はり紙禁止」っていうはり紙が張られている感じですね。

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ソニーの HD カメラ

ソニーが HDV 規格のハンディカメラ を発表しました。おそらく iMovie HD で使えるはずなので、ついに我々にも手が届くところまでハイビジョンがやってきた! って感じですね。(ちなみに実売価格は 18 万円という噂らしいです)

ここまできたら、あとはこれを Blu-ray なり HD DVD なりに書き出せる仕組みが欲しくなりますね。その前にディスクの規格を統一してもらわないと、いつまでたっても DV テープで保存ってなっちゃいますなぁ。

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Tiger をもっとつかってみる(生活環境)

Tiger をつかってみて面白い機能だと思ったものを紹介します。

一部で話題にもなってましたが、ディスプレイの回転ができるみたいです。
4
どうやら、ディスプレイによってはこの機能がないみたいですが、少なくともアナログ RGB のディスプレイでは表示されました。これで 90 度回転させると

5
1050 x 1400 の表示になります。もちろんディスプレイを物理的に 90 度回転させるか、自分の頭を 90 度まげ続けないといけませんが(笑)


次に UNIX として使っている人には重宝しそうな Control キーと Caps Lock キーの交換。
6
Control キーが A の隣じゃないと仕事できない人は僕だけじゃないはず。いままでは ucontrol に頼ってましたが、やはり OS の機能としてあった方が便利ですよね。


あと Tiger にしてから、X11 fowrard over ssh を使っていると、かなり不安定になったのですが、macosxhints をみると -Y オプションをつけると良いみたいことがわかりました。これ、かなりハマるので注意しましょう。

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Tiger をもっとつかってみる(開発環境)

Tiger の開発環境をいろいろさわってみました。

まずは gcc 4.0。互換性のために gcc_select なるコマンドが。root になって

# gcc_select 3.3

と実行すると、デフォルトで gcc 3.3 が使われるようになるみたい。4.0 に戻すには

# gcc_select 4.0

とすればよいみたい。

次に Xcode で、コンパイラオプションをチェック。まずは自動的に G4/G5 の SIMD である Altivec に最適化してくれる Auto Vectorization 。コマンドラインで gcc を使う際は -ftree-vectorize -maltivec というオプションを付ければよいらしい。
01

実際の効果は gcc -S とかでアセンブラの出力で確認するしかないのかな?


次にファットバイナリ。一つのバイナリで 32 ビットと 64 ビットのコードを持てるらしい。
02
03
これもコマンドラインでは -arch ppc -arch ppc64 などと、arch を並べていけば良いみたい。ただし、たくさんつけると、その分バイナリも大きくなるので注意。

G5 が欲しくなりますね...

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Mac mini 触ってきました

英明さんが Mac mini を買う、ということで、Apple Store 銀座 へ。

銀座店では Mac mini 1.4GHz のカスタマイズモデルとして、

- Memory 512 MB
- Super Drive
- Bluetooth + AirMac Extreme カード

を組み込み済みのモデルを販売していました。もともとカスタマイズしようとしていた彼はそれを購入。待ち時間もなく、すぐ買うことができました。

早速帰って触ってみましたが、本当に静かですね。ファンレスではないようですが、滅多に回らないみたいで、普段は無音状態。こんなに静かなら家のサーバにも... と考えてしまいました。

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全機種 Tiger 化

昨日、実家から帰ってきました。実家にはパソコンが無いので、浦島太郎状態。いつのまにか iMac G5 がマイナーチェンジしているし。

で、詳しい情報をみようと アップルストア をみてみたら、先日マイナーチェンジをした PowerMac G5, iMac G5, eMac を含め、iBook, PowerBook, Mac mini の全機種が、MacOS X 10.4 Tiger プリインストールモデルになったようですね。

個人的には iBook がマイナーチェンジしたら欲しくなるかも...

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Tiger 購入

例に漏れず、MacOS 10.4 Tiger を買いました。発売日に近所のビックカメラ横浜店へ。銀座のような混み具合 は無かったものの、OS を買うのに行列に並ぶのは、ちと不満。

さて、早速インストールしてみて、最初に周辺機器の確認。去年買ったばっかりの HP プリンタは、USB につないだだけで認識してくれました。ドライバが最初から組み込まれているみたい。さすが HP。発売日前日に動作確認情報を載せただけの国内メーカー とは雲泥の差。

printer
あっさりと認識して使える HP プリンタ

次に、QuickTime 7 の H.264 の実力をみてみようと思ったら、QuickTime HD Gallery なるものが。ハイビジョン画質(HD)のムービーをみることができます。

HD

すごい。すごすぎ。上の画面、1400 x 1050 のディスプレイで表示しているムービーなのですが、ムービーは拡大しておらず、標準でこの解像度。つくづくハイビジョンカメラが欲しくなります。ちなみに Windows 版の QuickTime7 もすぐに出るらしいので、Windows ユーザーも必見です。

とりあえずあとは、開発ツールからいろいろいじっていきたいと思います。

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セガサターンコントロールパッド買ってみました

かなり前だったと思いますが、復刻版セガサターンコントロールパッド というものが発売されました。MacOS X も正式対応しているので、ちょっくら買ってみました。

control

MacOS X に正式対応といっても、MacOS X は特別なドライバを必要とするわけじゃないので、USB に挿せば、すなおに認識されます。

usb
コントロールパッドを挿した後のシステムプロファイラ画面。

ところで、なぜ USB コントロールパッドなんかを買ったかと言うと、

sf2

はどー○ーんを打ちたかったのです(笑) 誰かが言っていたけど、昼休み中にソリティアがゆるされるのなら、しょーりゅー○ーんの練習をしていてもいいよね?

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祝 MacOS X 10.4 発売日決定

発表されましたね。MacOS X Tiger の発売日。

もう、いろんなニュースサイト、ブログで紹介されているので詳しくは書きませんが、本当楽しみです。特に気にしているのは、gcc 4.0 と 64 ビット対応 gcc 4.0 は、auto vectorization による最適化で、G4 以降の CPU でどれくらい速くなるのかが見物。64 ビットは、G5 じゃないと動かないので、iMac が欲しくなるかも?

さて、一番の悩みどころは、どのパッケージを買おうか迷っています。Mac OS X v10.4, iLife '05, iWork '05 セットで 25800 円も惹かれるし、ファミリーパック(22800 円)で家の Mac を全て Tiger 化するのもいいし(ちなみに現在、Linux と MacOS X 10.3 の 2 台で稼働中)

実は Tiger, iLife'05 がプリインストールされている mac mini(58590 円) が一番お買い得だったり? 悩みます...

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iPod 対応カーナビ

ケンウッドの iPod 対応カーナビに関する記事が載っていたのでリンクしておきます。

ケンウッド インタビュー〜iPod対応のカーナビ『HDM-555』〜

読んでみると、HDD ナビに iPod 接続用のコネクタが付いているようで、カーナビの液晶ディスプレイから、直接 iPod を操作することが出来るらしい。

image

いままで外国車では、直接 iPod を接続出来る車が登場していましたが、国産車は今のところさっぱり。しかし、カーオーディオやカーナビが対応してくれれば、解決できるのかな。私も FM 波でラジオに飛ばすトランスミッターを使っていますが、運転しながら iPod を操作するのは無理ですからね。

でも、一番の問題は、私が車を持っていないことだったりしますが...

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Thunderbird を使ってみる

メールと言えば Emacs と Mew なり Wanderlust を使っているのですが、最近まわりでは Thunderbird を使っている人をみかけるので、試しに使ってみました。

もともとは Moziila/Netscape のメール機能を切り出した物だと思うんだけど、どちらかというと、MacOS X の Mail.app に似ているかな? という感じです。

例えばスパム(迷惑メール)対策がよくできていて、Mail.app 同様、学習フィルタを備えていて、2 週間くらい学習フィルタを育ててあげると、あとは自動で迷惑メールを自動判別してくれるというもの。あとは迷惑メールと思われるメールの画像はすぐに開かない等、Mail.app から移行してもいいかな? という感じです。

ただ、Emacs のキーバインドが使えないのがネック。カーソルの移動を矢印キーでなんか出来ないよ...

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iPod アップデート失敗?

昨日、iPod のアップデータが出ました。今回のアップデートで、iTunes のようなランダム再生が可能になるみたいだったので、早速アップデートを実行。そしたら iPod の電源が落ちて、一切起動しなくなってしまいました。もともと電源ボタンとかがないので、はてどうやってリセットしたらよいか考えてみたところ、

http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=61705
というページを発見。「メニュー」と「再生/一時停止」ボタン長押しでリセットできるんですね。

リセット後、表示をみたらちゃんとアップデートはされていたみたいです。肝心のランダム再生は

設定 -> メインメニュー -> 曲をシャッフル -> オン

で、「曲をシャッフル」というメニューがあらわれるようになります。いやー、びっくりした。

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iPod 値下げ

iPod 関連が値下げ したようです。結局、噂されていたカラー液晶や Bluetooth 搭載は無かったのね。ガセだったのか...。

それにしても、iPod ファミリーはずいぶん増えましたね。
ipod update
iPod アップデートの画面、こんなにある

うちの iPod は 10GB で、iTunes のライブラリは既に 10 GB を超えているので、そろそろ 30GB 程度のものに買い替えたいのですが、はてどの機種がよいやら...

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iPod mini もカラー液晶?

iPod mini がカラー液晶になるかもしれないとの噂が また、既にカラー液晶を搭載している iPod Photo も普及価格帯に持って来て、一気にカラー液晶で攻勢をかけるみたいですね。

最近、電車に乗っていて、本当に iPod を持っている人が多く見受けられます。えっ? こんなおばちゃんも(失礼) iTunes つかっているのか!? とびっくりしてしまいます。

とこれだけ iPod が普及しているにも関わらず、日本のオンラインミュージックストアが乱立(ここ とか ここ とか)しては、「iPod には対応してません」と強気な姿勢。売れるわけ無いじゃん。しかも OS 再インストールで聞けなくなるし。ウイルスとかでやられまくっている Windows を再インストール不可って無理があると思うけど...

というわけで、早く iPod に対応した iTunes Music Store 日本上陸しないかなー

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大学で Mac 導入

以前、東京大学の情報基盤センターで、iMac 大量導入 がありましたが、最近は 慶応大学の学生による Mac 導入が広がっている らしい。

これは iPod の効果が一番だったのでしょう。また MacOS X が BSD UNIX(NeXT STEP)をベースにしている点も大学で受けている理由だと思います。

ちなみに僕の出身大学の先生に聞いてみたら、最近やっと Linux を導入しているとのこと... 4 年くらい遅れてます(泣)

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Oracle 10g for MacOS X

ついに Oracle 10g の MacOS X 版 が出たみたいです。仕事柄、OTN Japan のアカウントをもっているので、早速ダウンロードしてみました。

00
OTN で MacOS X 版のダウンロードができる

MacOS X 版といっても、普通の UNIX だし、JavaVM も付属しているので、移植はそんなに難しくないと思うのですが、どうだったんでしょうね。

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インストーラ画面

まだ詳しくはみてませんが、いろいろと試してみようかと思います。

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iLife '05 の発売日

PC Watch によると、iLife '05 の発売日は 1/29 らしい。ちなみに iLife は '03 から存在していて毎年アップデートされるのですが、税金みたいで嫌だったので iLife '04 はスルーしていました。

しかし今回はハイビジョン(HDV)、16:9 に対応した iMovie HD や、RAW フォーマットに対応した iPhoto があるので、買おうかなぁと悩んでいます。そういえば、Mac mini には iLife '05 がタダでついてくる らしいですね。うらやましい。

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MacOS X で Quake

最近 MacOS X に乗り換えた某氏に教えてあげたらびっくりしていたので、紹介します。

いままで DOS/Windows でやっていたゲームのいくつかは、ゲームを買い替えなくても MacOS X で出来る物があります。id Software の Quake シリーズなんかはそうです。

http://www.macgamefiles.com/ にアクセスすると、様々な MacOS X 対応のゲーム(体験版)がダウンロードできます。その中で Quake シリーズをダウンロードすると、README に「DOS/Windows 版の ID1 フォルダ(ゲームデータ)をコピーしてくれ」みたいな記述があり、その通りにコピーすると、体験版が製品版に早変わりします(笑)

当時は 320 x 240 くらいの解像度でプレイしていた Quake1 は OpenGL 対応で 1280 x 1024 でグリグリ遊べたりするので、かなり感動すると思います。

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iPod Shuffle を USB メモリとして使う

iPod Shuffle を USB メモリとして使用した場合の ベンチマーク が掲載されていたので、リンクします。USB 2.0 には対応しているみたいだけど、読み書き速度は 2MB/s(Write) 9 MB/s(Read) くらいみたいですね。高速な HAGIWARA の USB メモリには及びませんが、一般的な USB メモリと同等の速度みたいなので、上出来でしょう。ちなみにフォーマットは MacOS X でも FAT32 なんですね。

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しょぼい iPod? すごい USB メモリ?

最初、まったく興味がなかったので書きませんでしたが、Mac mini と同時に発表された iPod shuffle、液晶も無いし、容量も少ないので、まったく存在意義を感じませんでした。

しかし、よくよく見てみると、iPod shuffle って USB メモリにもなるんですね。yodobashi.com で USB メモリを検索してみると、512 MB のタイプで 8980 円 なので、iPod shuffle は 512MB で 10980 円なので、実はすごいんですね!

しょぼい iPod だと思っていたら、iTunes に対応した音楽再生機能のついている、すごい USB メモリだったとは... すげぇよまったく。

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MacWorld Expo 新製品ラッシュ

キタキタキター Mac mini
mac mini

ついに 5 万円台で Mac が買える時代がやってきました。それにしても小さい! マウスパットよりも小さい。ディスプレイは DVI/VGA だし、USB キーボード/マウスが使えるので、ウイルスと不具合にやられまくっている Windows パソコンを窓から捨てて Mac mini がすぐ使えますね。ちなみに AppleStore で DVD-R ドライブに乗せ換えが出来るみたいです。

もう一つ注目する製品は iMovie HD。なんとハイビジョンムービー(HDV フォーマット)を編集出来るんですって!! すげぇ。っていうか、俺にハイビジョンカメラをプリーズ!! ちなみに iTunes はもうメジャーアップデートしないのかな? iPhoto は RAW フォーマットに対応したし。

感動しすぎて失神しそうだ(笑)

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新製品?

さて、明日は MacWorld San Francisco 2005 ですが、いろいろと噂されている新製品は発表されるのでしょうか? 今のところ注目株は

- 低価格 Mac(モニタ無し)
- 低価格 iPod
- オフィスソフト

ですが、今回はライブ中継はしないで、録画中継になるみたいですね。時差の影響で、毎回、夜中 2 時から 4 時まで起きてなければならなかったので、うれしいやら悲しいやら。とにかく明日の朝が楽しみです。

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Linux PPC で X Window その 2

前回に引き続き iBook(Dual USB) で動かしている Linux ですが、ちゃんと調べて、X Window を快適にしてみました。ポイントは下記の点です。

■yaboot.conf(append 行)
append="video=aty128fb:accel,1024x768-32"

■xorg.conf(一部)
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "Monitor Model"
HorizSync 31.5 - 79.0 #<-- 適当だけど、これが小さいと 1024x768 いかない
VertRefresh 40-150 #<--
EndSection


Section "Device"
Option "UseFBDev" "true" # <-- 重要
Identifier "ATI"
Driver "r128" # <-- iBook(Dual USB) は r128
VendorName "ATI Technologies Inc"
BoardName "Rage Mobility M3 AGP 2x"
BusID "PCI:0:16:0"
EndSection


Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "ATI"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 16
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Modes "1024x768"
Depth 16 #VIDEO RAM が 8MB だと 16 bit が 限度でした
EndSubSection
EndSection

Section "DRI"
Mode 0666 # 一般ユーザで利用する場合
EndSection

これで 1024 x 768 の解像度で 16bit カラー、そして DRI によるアクセラレーション(OpenGL もグリグリ動く)が効いた X Window が使えるようになりました。動かないときは、ちゃんと /var/log/Xorg.0.log を見るべし、って感じでしたね。

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Linux PPC で X Window

#もはや覚え書き

サーバとして利用している iBook ですが、GUI が使えた方が便利な場面もあるだろうと、emerge xorg-x11 してみました。なにも考えないで X -configure で生成された xorg.conf を使って立ち上げたけれど、まったく立ち上がらず。

適当に調べてみた結果、

- yaboot.conf に
append="video=aty128fb:cmode:20,crt:1,lcd:1"
を追加

- xorg.conf の Device を
Section "Device"
Identifier "FrameBuffer"
Option "fbdev" "/dev/fb0"
Driver "fbdev"
EndSection
に変更

してみたら、とりあえず立ち上がるところまではいきました。あとは解像度をあげて、カラーを増やして、ハードウエアアクセラレーションを有効にできれば完璧かな?

【12/13 追記】 解像度をあげて、カラーを増やして、ハードウエアアクセラレーションを有効に出来ました

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iBook を静音ルータに

家のサーバを Gentoo Linux PPC が動いている iBook に入れ替えたのですが、これがとても熱い。MacOS X を使っている時は省電力モードとかいろいろ動いているのでしょうが、Linux の場合はすべて手作業になってしまいます。

まず、音もうるさく、左手のパームレストを熱くしているハードディスクを止める方法を探してみました。iBook は IDE HDD なので、単純に hdparm -S "5 x 秒数" で止めることは出来ます。しかし、syslog や squid の cache その他もろもろのせいで、HDD が止まってもすぐスピンアップしていまいます。

そこで思い切って /var/log を tmpfs にしてしまいました。このページ を参考に /dev/shm をマウントすることで、簡単に ramdisk として使うことが出来ました。(ついでに squid の /var/cache/squid も)

そして kernel の定期的な flush を抑制し、アイドルしている HDD を止める noflushd も入れてて(hdparm -S はやめて)みました。すると、指定した時間(-n 10 なので 10 分)で HDD が停止し、よっぽどログインしたりアプリケーションを動かさない限り、 iBook が完全に静音ルータと化して、熱くなることも無くなりました!!

noflushd ってやつがちょっと心配ですが、やっぱり手作りで設定できる Linux は便利だなー

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Gentoo Linux PPC

やっと暇ができたので、iBook(Dual USB 500MHz)に Gentoo Linux PPC をインストールしてみました。gentoo そのものは慣れていたのですが、PowerPC 版は初めてだったので、かなり手こずりました。

■ハマった点
- mac-fdisk で Apple_Bootstrap を作らなかったため、インストール後、ブートメニューに現れなかった
- boot パーテーションを xfs にしたら、yaboot で認識してくれなかった
- インストール後、emerge devfsd をしないと、/dev が生成されず、/ がマウントされなかった
- インストール後、emerge pam(pam-login?) をしないと、ログイン出来なかった

ってなところでしょうか。これを乗り越えて、やっと自宅のサーバを iBook に置き換えることに成功したのですが、もうちょっとインストーラを整備してほしいですね > gentoo

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Gentoo Linux PPC

いつまでたっても A Open が Pentium M のキューブべアボーンをだしてくれないから、家のサーバを iBook にしちゃおうかと考えてます(笑) PowerPC で省電力だし、静かだし、MacOS X を使うにはちょっとパワーが足りないので。

で、サーバとして使うのに MacOS X でも良いのですが、デスクトップは使わないのと、パッケージ管理のしやすさから、Gentoo Linux の PowerPC 版でも使おうかと思っています。実際に LiveCD をダウンロードして iBook で起動させてみたところ、簡単に Linux が起動しました。

時間が出来たら、もうちょっと詳しくレポートしようと思います。

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iPod Photo

噂はされてたものの、必要性を全く感じてなかったので特に気にもしてませんでしたが、iPod Photo が発表されましたね。5 万 7 千円と 7 万円? 高っ。写真を撮れるならまだしも、持ち歩くことがそんなに重要かなぁ? PowerPoint や Keynote のプレゼンが出来るならちょっと欲しいかもしれないけど、初代 iPod みたいに、ちょっと洗練されてない感じがします。

それにしても、同時に発表された Special Edition といい、5 色のミニといい、並べてみると 昔の iMac みたいですね。

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iBook マイナーチェンジ

ちょっと遅いネタですが、iBook がマイナーチェンジ  しましたね。無線 LAN(AirMac Extreme)が標準装備で、CPU スピードが上がった事実上値下げ。といっても、12 インチで DVD-R 搭載は見送られたし、ビデオカードは旧モデルと同じなので、次期 MacOS X Tiger の Core Image API 完全対応じゃないし、Mortion も動かない。なーんか全然ワクワクしないなぁ。

PowerBook 12 インチと差が無くなるから、押さえられちゃったのでしょうか... 現時点では iMac G5 がベストバイかな...

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Adobe Photoshop Elements 3

Adobe から、Photoshop Elements 3 が発表されましたね。これの目玉は RAW ファイルのサポートでしょう。いままで RAW 形式を取り出すには、デジカメ付属のソフトか、Photoshop を使わないといけませんでした。しかし、デジカメ付属ソフトはメーカ毎に使い方も出来もバラバラですし、Photoshop は 10 万円くらいするので、なんとかして欲しいなぁと思っていました。

Photoshop Element 3 は、1 万円ちょっとなので、解決出来そうですね。これで新しいデジカメも欲しくなったというわけだ(笑) それにしても、僕は Photoshop Element 2 を持っているのですが、アップグレード版が 9240 円だそうだ。なんだかなー

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ソニーの iPod mini?

うわぁ、ついに SONY もやっちゃったよ。iPod mini カラーのネットウォークマン(NW-HD2) が出たみたいです。明らかに iPod mini カラーの 3 色を意識してますよね。ソニーもここまでおちたか...

NW-HD1 発表時、ソニーは半年、1 年で iPod を追い抜く と言ってたソニーが、たった 3 ヶ月で iPod mini カラーを出すとは... 敗北宣言とみていいのでしょうか?

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iMac G5 レポート

昨日の発表は、なかなかじらされてましたね。2ch の実況スレでも「iMac 無しか?」という空気が流れてましたが、なんとか発表されて良かったです。ストリーミング でその模様がみられるので、時間がある方は見てみてください。

iMac G5 のレポートはあちこちで流れているみたいですが、お宝のレポート がよくまとまっているようなので、リンクしておきます。

やはり G5 の冷却には苦労しているみたいですね。PowerBook に搭載される日はいつでしょう? そういえば G4 の時は PowerMac -> PowerBook -> iMac -> iBook と搭載されていきましたが、G5 は PowerMac -> iMac なんですね。本当に冷却が難しいことがわかります。

それにしてもデザイン、どうでしょう? 薄くなった eMac? 大きくなった iPod?

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新製品 iMacG5?

今日は Apple Expo Paris 2004 です。日本時間で今日の午後 5 時から基調講演があり、噂では新製品が発表されるとのこと。以前より、Apple Store で iMac が新製品への切り替えの為に受注停止になっていますが、これが new iMac 発表につながるのでしょうか?

プレスリリースが楽しみです。

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Gentoo for MacOS X

ここ最近シェアを伸ばしている Linux distribution である Gentoo Linux 。これのパッケージシステムは portage と言って、FreeBSD の ports をベースにしているらしい。その portage を MacOS X に移植した Gentoo for MacOS を利用してみました。

cow
これって、どこかで見た事あるなーと思ったら THX のアレですよね? いいのか...?

ここここ を参考にインストールしてみる。ハマったところと言えば、

1. source /etc/profile を実行してから emerge する
2. export http_proxy="プロキシ" を指定する
3. emerge-webrsync は date コマンドでこけるので、

/usr/lib/portage/bin/emerge-webrsync
> day=`date -d "-$attempts day" +"%d"`
> month=`date -d "-$attempts day" +"%m"`
> year=`date -d "-$attempts day" +"%Y"`

< oneday=86400
< now=`perl -e "print time"`
< target=`expr $now - $oneday \* $attempts`
<
< day=`date -r $target "+%d"`
< month=`date -r $target "+%m"`
< year=`date -r $target "+%Y"`

に書き換える

4. ACCEPT_KEYWORDS="macos" なんてパッケージはほとんどない(軽く grep した限りでは 80 強くらいしかなかった)ので ACCEPT_KEYWORDS="ppc" にする(riskey!!)

くらいでしょうか。4. の変更のせいか、あまり上手くパッケージをインストールできませんでしたね。うーん、ACCEPT_KEYWORDS="macos" にし直して、今後に期待しておきましょうか...

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ビデオ撮影時の注意点

ちょっと昔の記事ですが、たまに見る MacDTV.com で ビデオカメラの扱い方・撮影に関する注意点 というのがあったので、リンクしておきます。

これは、デジタルビデオカメラで撮影したムービーを Mac とかで取り込む際に苦労しないための Tips をまとめたもので、とても参考になりました。タイムコードの途切れとかは、しょっちゅうハマって苦労したので、ビデオカメラで撮影する機会のある方は、是非、参考にしてみてはいかがでしょう?

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次期 iMac

すげー、Apple Store で、次期 iMac のことが書いてある!。 これって、やっぱり G5 化されるってことかな?

しかも現 iMac は生産中止の為に注文も出来ないみたいだね。これはかなり本気ってことですね。でもそんなんでいいのか?

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switch

弟もついに Windows に嫌気をさしたのか、Mac に乗り換えるらしい。iPod も持っているので、iTunes は使っているはずだから、AirMac Express も勧めてみようかな。

これで、やっと iChatAV できる相手ができたかな(笑)

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Tiger

ついに 次期 MacOS X 10.4 Tiger が発表されましたね。もう成熟しきったせいか、あまり目新しいものは感じられませんでした(苦笑) しかし、エンジニアの視点から見ると、64 bit 対応(LP64) がとてもうれしいです。Solaris みたいに、64 bit と 32 bit を再起動させないで動かせるみたいだし。

あとは、次期 DVD に搭載されることが決まった H.264/AVC 搭載かな。来年が楽しみです。

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移行

携帯を 503i から FOMA 900i に移行したのですが、携帯と Mac のアドレスブックをシンクロさせる 携帯 Sync の FOMA ケーブルも買ったので、簡単にデータ移行が出来ました。(もっとも携帯ショップとかでもやってくれるのですが)

さっそく FOMA のレビューを、と思って入るのですが、プリインストールされている i アプリ、ドラクエ にハマってしまい、それどころではありません。

もうすぐでローラ姫助けるところまで行ってます(笑)

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仮想ファミコンミニ

ファミコンミニ(ゲームボーイアドバンス SP) とても欲しかったんだけど、Mac OS X 用ファミコンエミュレータ を発見してしまったので、結局エミュレータで遊んでしまいました。

capture
ちゃんとディスクシステムも動く。カセット(ロムイメージ) も、結構あるんですね。

しかし、エミュレータだと、キーボードでゲームするには難があります。スーパーマリオですら 1-1 クリボーにやられてしまいましたし。ところが、MacOS X でも、USB コントローラを繋いで、ゲームが出来る とのこと!!

今度試してみようかな。

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