パソコン・インターネット

玄箱 HG を Debian lenny にアップグレード

2 年程前に 玄箱 HG を Debian etch にしたのですが、etch は来年の 2 月でサポートが切れてしまうため、最新の lenny にアップデートしなければなりません。

lenny にアップデートするには、下記の関門があって、しばらく様子見でした。

  1. ブートローダーに u-boot が必要(flash を書き換える必要あり)
  2. apache が無くなり apache2 になった

特に 1. は失敗すると、玄箱が死んでしまうので慎重にやらなければなりません。2. は 2 ちゃんねるビューアー p2 のために PHP を使っているのですが、apache2 はメモリ食いなので、lighttpd に乗り換える必要があります。

20090712
バックアップの為に分解された玄箱。CF 化しているので、中身はかなりすっきりしている。

慎重に、と言いながらビール片手に思い切ってやってみました。用意したのは u-boot 対応のカーネルイメージ(kernelimage-2.6.20-kuroHG-uImage.tgz)とカーネルモジュール(modules-2.6.20-kuroHG.tgz)、そして u-boot(u-boot-hg.flash.bin)。これらを http://www.genbako.com/ から入手(感謝)。

カーネルは /boot に展開し、カーネルモジュールは /lib/modules に展開。最後に(念のため) EM モード(echo -n "NGNG" > /dev/mtdblock2)で起動し、u-boot を書き換え(cat u-boot-hg.flash.bin >/dev/fl2)。

EM モードを抜けて(echo -n "OKOK" > /dev/fl3) 再起動。そして ssh でログイン出来たらガッツポーズ。あとは普通に Debian のしきたりで etch から lenny にアップデート すれば完了。

玄箱をパソコンと呼べるなら、私のなかで玄箱はかなり息の長いパソコンになりますね。

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SanDisk Extreme III 30MB/s Edition 買いました

一眼レフカメラを買ったものの、RAW フォーマットで撮影しているとすぐに BUSY と表示されて、長い間撮影できなくなってしまいます。これは使っている SD カードが遅いせいなのですが、容量も 2GB しかないので、あっという間に使い切ってしまいます。


20090504_1
いままでコンパクトデジタルカメラで使用していたレキサーブランドの SD カード


そこで、思い切って SanDisk で販売されている最高速 SDHC カード Extreme III 30MB/s Edition を買ってみました。


20090504_2
最大の 16GB。アメリカの Amazon.com で購入。値段は日本と同じくらいで $120 くらい


20090504_3
レキサーの SD カードと比べて、ちょっと厚みがあって、ソケットに引っかかってしまうこともある。


EOS KISS X2 は RAW 撮影を最大 6 枚まで(5 枚で終わることも多い)行うことが出来るのですが、レキサーの SD カードでは、5 枚取り終わった後に BUSY となり、数秒間、全く撮影ができませんでした。

一方 Extreme III 30MB/s では 5 枚取り終わった後、一瞬 BUSY が表示されますが、撮影は続けることが出来ます(ただし、連写は遅くなる)。

これはもう EOS KISS X2 の方が追いついてない感じです。中級者向け一眼レフ EOS 50D では 16 枚まで撮影が出来るみたいなので、これ以上はカメラ本体の性能でしょう。


20090504_4
おかげで、いつでも撮影できるようになったので、シャッターチャンスを逃すことがなくなりました。

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一眼レフカメラ買いました

前々から欲しかった一眼レフ。Canon の EOS KISS X3 を狙っていたんだけど、旧モデルの X2 が値崩れして、なおかつ 1 万円キャッシュバックキャンペーン、さらに貯まっていた楽天のポイントを使って実質 2 万円(!)で買えることがわかったので、X2 を買いました。


20090407_1
とりあえず素人っぽく、絞りを解放してぼかした写真を撮ってみる。


一番の目的は、娘 2 号を部屋の中で取る際、フラッシュをたかずにきれいに取りたかったのですが、やっぱりコンパクトデジタルカメラとは次元が違くてびっくり。

20090407_2
暗い部屋の中でも、ノイズの少ないきれいな写真が撮れる。


もちろん、娘 1 号が公園で走っていても、ブレたりしないで撮れるので、しばらくはこれで遊べそうです。

20090407_3
シャッタスピードの調整も任意で出来るので、状況に応じてベストショットが撮れる。


EOS KISS X2 は一眼レフカメラの中でも安い部類なので、付属のレンズがまだまだ暗く、部屋撮り用に明るい単焦点のレンズでも買おうかと思っています。嫁からはオタクっぽいと不評ですが、ハマってしまいますねぇ。

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Skype 電話(Skype out)が拒否される理由

日本への電話は、もっぱら Skype out を使っています。固定電話宛だと約 3 円/分、携帯電話宛でも約 20 円/分と格安ながら、海外に出張に行った際もパソコンさえあればどこからでもかけられるので重宝しています。

ところが最近、電話に出てもらえなくなるケースが多いなーと思っていたら、ついにうちの母親さえ出てくれなくなる始末。どういうことかと弟経由で確認してもらったら、「非通知拒否」の設定をいれたとのこと。

どうやら Skype out で日本に電話をかけると携帯電話には「非通知」で表示されるみたいで、携帯で非通知着信拒否の設定をされてしまうと、まったく電話がつながらなくなります(Skype には話し中と表示される)。

試しに自分の携帯に Skype から電話してみると、アメリカ国内では下記のように表示されました。

20080120
なんと電話番号が「0」。こんな電話がかかってきたら、確かに無視したくなります。ちなみに本当に非通知の場合は「unknown」と表示される。

どうやら Skype ではオプションで 発信者認識番号 という機能があるみたいですが、「日本未対応」と大きく書かれています... orz。

とにかく未だに母親には電話が通じないわけですが、なんとかしてほしいものです。

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VirtualBox 1.6 を使ってみる

今まで Linux 上の仮想化ソフトウェアとして VMWare Workstation for Linux を使っていたのですが、個人で所有しているライセンスが 5.5 までで、6 にアップグレードしてませんでした。

最近熱い仮想化ソフトウェアとしては kvm + qemuVirtualBox あたりでしょうか。kvm はもうちょっと UI がこなれてからということで、今回は VirtualBox を使ってみました。

20080509_1
Ubuntu Linux の上で Windows 2000 を立ち上げ、シームレスモードで表示している。IE6 が Linux の上で動いているように見える。ちなみに Ubuntu 8.04 で VirtualBox を立ち上げるには事前に kvm を止めておく必要がある。(/etc/init.d/kvm stop)


また、ネットワークを NAT ではなくブリッジで接続させるには、コマンドラインでの操作が必要になるみたいで、マニュアルを見ながら

# sudo apt-get install bridge-utils

--- /etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet static
address 0.0.0.0

auto br0
iface br0 inet dhcp
bridge_ports eth0


# sudo /etc/init.d/networking restart
# sudo VBoxAddIF vbox0 <自分のユーザー名> br0

と実行することで、vbox0 インタフェースが作成されます。これをゲスト OS に利用させることでブリッジ接続になりました。

20080509_2
これで外部からアクセスすることが出来る。


また VirtualBox は、別パーティションにインストールしてある OS を直接立ち上げる raw hard disk access が可能のようなので、/dev/sda1 にインストールしてある Windows XP を立ち上げてみました。/dev/sda 全体としては grub を使ってブートしているので、Windows の MBR を事前にコピーして下記のように設定。

# dd if=/dev/sda1 of=windows.mbr bs=512 count=1

# VBoxManage internalcommands createrawvmdk \
-filename ~/.VirtualBox/VDI/WindowsXP.vmdk \
-rawdisk /dev/sda -partitions 1 -mbr windows.mbr

# gpasswd -a <自分のユーザ名> disk


気になるパフォーマンスを HDBench を使って Intel VT on/off で測ってみました。

With_vt
Intel VT on


Without_vt
Intel VT off。CPU、Memory 共に誤差の範囲だが、off の方が画面絵画と HDD アクセスが速くなった。


Real
ちなみにこれがネイティブ。全然速度が違いすぎます。


これでブリッジ接続が VMWare のように簡単に設定できれば、商用版を購入して、みんなで RDP 接続で使いまわすという使い方もできますね。

さすがに Photoshop みたいな重いソフトを使うには向かないですが、IE の動作確認や MS Office ファイルの閲覧くらいしか Windows は使わないので、これで十分かもしれません。

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Eclipse + WTP を使ってみる

先週に引き続き Web Application 開発環境を調べています。

仕事では 2 年ほど Web 関係から離れていたのですが、よく使っていたフレームワークも、ライブラリも結構変わってしまっているんですね。

ということで本命の Eclipse を使ってみました。最新の Eclipse (3.3)は今までオプション扱いだったプラグインをまとめた 数種類のパッケージに分かれている みたいで、今回は "Eclipse IDE for Java EE Developers" を選んでみました。

このパッケージの一番の目玉は WTP(Web Tools Platform)が標準でインストールされていることで、前回の NetBeans 6 に標準でインストールされていた Visual Web Pack と同等の機能が期待できます。

まず WTP Tutorials に従って、Tomcat と JSF, JSTL ライブラリの設定を事前に済ませておきます。

これであとは Tutorial の様に JSP の作成がドラッグ & ドロップで作られるようになります。


20080309_1
JSP の編集画面。上が Design View で真ん中が Source View。これはとても使いやすい。

また JSF における faces-config.xml の編集に関しても NetBeans 6 のそれと同様、ページとページを線で結ぶ GUI を使うことが出来るので、ページ数の多いアプリケーションにはとても重宝します。

20080309_2
NetBeans とは違い、"素" の JSF アプリケーションでも GUI 編集が使える。

もっとも NetBeans のように初心者でも簡単に Web アプリケーションがつくられる、とまでは行きませんが、一からすべてつくりこんでいくようなケースでは、やはり Eclipse の方が便利に感じます。

やっぱり NetBeans では勉強用として使い、仕事では Eclipse で行くことにします。

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NetBeans 6 を使ってみる

2 年程前、Sun Java Studio Creator を使ってみた のですが、結構面白いなぁと思いつつも、仕事では使う機会はなかったので、しばらく忘れ去っていました。

ところが最近、仕事で Web 系の開発をすることになったので、今はどんなものなのか、また触ってみることにしました。いつの間にか Sun Java Studio Creator は version 2 で終わり、NetBeans 5.5 用のアドオン(Visual Web Pack) となり、ついには NetBeans 6 に組み込まれるようになったみたいです。

ということで NetBeans 6(MacOS X 版)をダウンロードして使ってみました。

1
Web 用のフレームワーク選択では、Visual Web JavaServer Faces を選ぶと Sun Java Studio Creator と同じ開発環境が使える。また標準の(?) JSF と Struts も選べる。


2
faces-config.xml を編集する画面。navigation-rule と、Managed Bean の編集が一度に出来るのでとても便利。


3
こちらはフレームワークで普通の JSF を選んだ場合。navigation-rule の紐付けが出来ない。


4
さらに Struts の struts-config.xml の編集では、GUI での表示すらない。


5
戻って Visual Web JavaServer Faces の Managed Bean の編集画面。JSP の編集も GUI でできるが、日本語入力が出来ない(ソースファイルを直接編集すれば OK)。


とまぁ、Sun Java Studio Creator として使いたい場合は、フレームワークに Visual Web JavaServer Faces を選ばなければなりません。ただし、JSF の標準 Taglib(http://java.sun.com/jsf/core) ではなく http://www.sun.com/webui/webuijsf という独自のものを使用しているので、素(?)の JSF エディッタとはならないみたいです。

ただ、JSF の勉強にはもってこいだと思うので、これで知識を積んでから Eclipse に戻る(笑)というのもありかもしれません。

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玄箱を iSCSI target(Server)にする

前々から試してみたかった iSCSI。Linux を iSCSI Target(Server)にする方法があるようなので、玄箱に iSCSI Enterprise Target をいれてみました。

このソフトウェアはカーネルモジュールを作成する手前、カーネルのヘッダーファイル等が必要で、さらに CONFIG_CRYPTO(Cryptographic API)と CONFIG_CRYPTO_CRC32C(CRC32c CRC algorithm)が有効になっているカーネルが必要なので、自前で玄箱のカーネルを作られる人じゃないと難しいかもしれません。

なお、最近のカーネルでは、ソースコード iscsitarget-0.4.15/kernel/event.c の 98 行目を下記に変更しないとコンパイルが通らないようですが、うちの玄箱(2.6.20)には必要ありませんでした。(ただし、コンパイル時に export ARCH=ppc が必要)

        nl = netlink_kernel_create(NETLINK_IET, 1, event_recv, 0, THIS_MODULE);

次に iSCSI Target として公開するデバイスですが、これはテスト用として玄箱に繋いだ USB ハードディスク (/dev/sda1) を使ってみることにします。これを設定ファイル /etc/ietd.conf に書きます(コメントアウトされている文を参考に)。

最後に起動スクリプトですが、終了ステータスの判定文が間違っているので、これを書き換え(参考)て ietd を起動します。

一方 iSCSI イニシエーター(client)ですが、MacOS X は標準で iSCSI イニシエーターを持っていません。Studio Network Solutions が無料で MacOS X 用のデバイスドライバを公開していたので、これを利用してみることにします。

20080207_1
玄箱の iSCSI ディスクが見えているところ。これを接続することで、あたかもローカルハードディスクにつながっているかのように使える。


20080207_2
接続後、MacOS X で使うことが出来るようにフォーマットを促される。


20080207_3
見ての通り、完全にローカルハードディスク扱い。


20080207_4
ローカルハードディスクなので、TimeMachine のバックアップディスクとしても使える。


使用したディスクが、数年前の IDE 6GB だったので、パフォーマンスの測定には至りませんでしたが、SCSI コマンドが TCP/IP を使ってネットワークの上で流れるというのは、なんとも不思議な感じです。

ただ、複数のホストで iSCSI を共有するには、クラスタファイルシステム(Linux だと GFS2 とか OCFS、MacOS X だと Xsan の ACFS 等)を使わないといけないので、かなり敷居が高くなってしまいます。まだ個人で iSCSI を使うのはオーバースペックなのかもしれませんね。

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PLC(電力線通信)を導入しました

娘が "はいはい" をはじめたら、家の中にあるケーブル等が邪魔になるだろう、ということで模様替えをはじめています。

ソファーやじゅうたんの裏などに隠せるものであればよいのですが、一番困ったのがケーブルモデムからルーターまでの間。ケーブルが出ているコネクターの位置は決まっているし、ルーターも手元に置きたいので、どうしても部屋と部屋を横断してしまう構造になってしまいます。

そこで、電気のコンセントをネットワークにすることができる PLC(Power Line Communications : 高速電力線通信) を導入してみました。

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eBay で購入した HomePlug AV (アメリカで使われている規格 : 200 Mbps) 準拠の PLC アダプタ。日本独自規格 HD-PLC とは互換性がない。

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ちょっと汚いですけどソファーの裏。壁から出ているケーブルモデムの信号をケーブルモデムが受け取り、PLC アダプタを経由してコンセントにまた戻しています。

20070917_3
こちらはパソコンデスクがある方。コンセントからネットワークを取り出し、ルーター(玄箱) -> 無線 LAN とつながる。

これによってリビングルームからはケーブルが消え、子供にとって安全な空間作りに一役かってくれることになりました。いやぁこんなに便利になっていたんですねぇ。ちょっと発熱が気になりますがこんなもんなんでしょうか?

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玄箱を Gentoo から Debian へ乗り換え

会社の開発マシン、自宅の玄箱ともに Gentoo Linux を使っていたのですが、諸々の事情により Ubuntu に乗り換えました。

これと同じく、玄箱も Ubuntu がベースとしている Debian に乗せ替えることにしました。巷には玄箱の Debian キットなるものがいくつか存在していることを知っていますが、これら先人の努力に感謝しつつ、自分の勉強のため、一からセットアップしてみることにしました。

まず debootstrap を使ったインストール方法に関するドキュメントを読み、玄箱へ USB 経由で IDE ハードディスクを /mnt に接続。ミラーサイトから debootstrap-udeb_1.0.2_powerpc.udeb をダウンロードし、ar -x で展開。/usr/sbin/debootstrap etch /mnt http://ftp.us.debian.org/debian と実行し etch のブートストラップをインストール。

次に /etc/resolv.conf を /mnt/etc にコピーし proc と /dev を /mnt/proc と /mnt/dev にマウント。あとは /mnt に chroot し、ドキュメント通りに設定を一通りこなす。Gentoo で慣れていたので、こういったインストール方法は苦でもなんでもありません。

そして、カーネルを 2.6 にするので、既に作りこんでいたカーネル と /lib/modules をコピーし、udev をインストール。

最後に玄箱特有の設定。watchdog と shutdown に関する設定を http://www.kurobox.com/mwiki/index.php/Debian_udev を参考に書き換えてひとまず終了。

設定したハードディスクを玄箱に入れ換えて起動。あっさりと Debian Linux が起動しました。あとは ssh, ddclient, dhcpd, apache1 に squid 等、自分が使っているアプリケーションをインストールして環境を戻し終えました。

最後に、電源スイッチに関する設定は kuroevtd ではなく avr_evtd を使うことが推奨されているようなので、来週末にでも設定してみましょうかね。

これで UNIX 歴は

  1. Solaris 2.6 -> 8
  2. FreeBSD 4
  3. Gentoo Linux 2004.1 -> 2007.0
  4. Ubuntu(feisty), Debian Linux(etch)

となっていくのでありました。

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ワットチェッカー買ってみました

前々から欲しかったワットチェッカー。アメリカに行ったら使えないかも? と思っていたので、買うのをがまんしていました。最近 ebay で買いものをしていた際、ふと思い出したので検索してみました。

ところが、「ワットチェッカー」は和製英語なのか、"Watts checkers" 等と入力しても全然出てきません。いろいろ調べてみると、「ワットメーター(watts meters)」か「ワットメジャー(watts measures)」という名前でいくつか見つけることができました。

20070730_1
購入したのは P3 International 社の "Kill A Watt" という製品。送料込みで $20+ くらいで落とせた。

僕は工学部出身ではないので、あまり電気のことは詳しくないのですが、ひとまずこのワットチェッカーが示すワット値を見てみることにしました。

20070730_2
メディアセンター化している Pentium M マシン。ビデオカード(GeForce 6200A)やビデオキャプチャ(NVidia Dual MCE)に HDD 2 台つながっているせいか、思ったよりも高かった。

20070730_3
こちらは玄箱。CF 化しているので、とても低い。でも 10W 切ってなかったのは残念。

それにしても買ってみたはよいものの、すぐ飽きてしまいますね(笑)

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Vista をいれてみました -> 1 日で XP に戻しました

半年程前にメディアセンターとして導入 した Windows XP MCE が不調(録画したビデオに音声がないことがある)になったので、再インストールをすることにしました。

ここしばらく UNIX や Mac しか使っていなかったので、「ああ、Windows は半年毎に OS の再インストールするんだったな」と思いつつ、クーポンでもらった Windows Vista が目にはいりました。ビデオキャプチャカードのドライバが Vista にも提供されていることを知っていたので、Vista をいれてみることにしました。

20070723_1
ビデオカードが GeForce 6200A なので、グラッフィクスの点数が低いですが、思ったよりもキビキビ動く。

20070723_2
メモリーが 1GB しかないので、superfetch を off に。スリープ -> レジュームすると、結構空きメモリが増える。

Vista はいろいろと「重い」「もっさり」と言われていますが、ここまでは快調に動いていることを確認。これなら使ってもいいかな? と思いつつ、iBook に退避していたバックアップデータを IP over 1394(400 Mbps) でつなごうと思ったら、設定項目がみつからず。いろいろ調べてみると

がーん。ディスコンって。XP で実装されていた機能を、わざわざ無くす必要ってあるのでしょうか...
しかたなく iBook とは Ethernet(100Mbps)で直結してデータを移動させて亊無きを得ることに。

そして、メインとしてつかっているメディアセンターをセットアップしてみたところ、目に見えるコマ落ちが発生。どうやら MPEG2 のデコーダーがダメダメっぽい。Nero を持っているので、どうにかこれのデコーダーが使えないか格闘してみると、デコーダーを選択できるツールを発見。

20070723_3
Nero のデコーダーが選択できる。

再起動してメディアセンターを起動してみると
20070723_4
テレビ写りませんでした...

XP MCE だと、DualTV MCE に付属していた PureVideo が使えるので CPU の負荷が低く、とても快調にテレビがみられたのですが、Vista ではどうがんばっても、カクカクになってしまいます。

最後に妻からのクレーム。「ヨガの DVD がみられなーい」(原因は不明だが、DVD すら見られなくなった。もう解決する気なし)。

結局 Vista に変えたところで、何か新しいことができるわけでもないし、むしろデグレードしてしまった感があるので、たった 1 日で Vista から XP MCE へ再度インストールすることにしました。アクティベーションしなくてよかった... Vista はネットオークション行きでしょうかね。

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Flickr で写真を公開する

同僚がスキューバダイビングについて興味があるらしく、いろいろ質問されたのですが、百聞は一見にしかずということで「なら僕が撮った写真を見せてあげるよ」と言ったのですが、どのような手段で見せてあげれば良いか迷ってしまいました(英語で説明するのもタルいし...)

動画なら YouTube にアップロードすることができるのですが、写真は? ということで Flickr を使ってみることにしました。

Flickr は yahoo.com の ID を作れば、誰でもアップロードが出来るみたいなので、先に yahoo.com の ID を取得。そして Flickr に登録。写真のアップロードは、Web ブラウザでチマチマするよりも、専用ツール を使ってアップロードする方が早いです(ちゃんと MacOS X 版が用意されているあるのがうれしい)。

せっかくなので、geotagging による地図マッピングも試してみました。これはアップロードした写真が「どこ」で撮影されたかという情報を埋めこむことで、地図と写真をリンクさせることができるものです。

20070604_1
オーストラリアのケアンズに写真をドラッグ & ドロップでマッピングしている所。これが Web ブラウザ上で出来るのがすごい。

20070604_2
マッピングが完了すると、写真の説明ページで "map" というリンクを押すと、このように地図が表示される。

20070604_3
また、他人が撮影 & 地図にマッピングした写真も同時に見ることができる。これは同じケアンズ近辺で撮影された、他人の写真があることを示している。自分のと見比べてみるのもおもしろい。

20070604_4
これは日本周辺の地図にマッピングされた写真。やはり東京近辺が最多です。

この Geotagged Map を辿っていくだけでも、かなり楽しめますね。いますぐ試したい方は http://www.flickr.com/map/ からどうぞ。

また、私の写真はこれから載せていくつもりですが、興味があれば Today's Hidekichi からどうぞ。

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HPのインクカードリッジを安く買う

娘が産まれてから、デジカメの写真を撮る枚数と、プリンタで印刷する枚数が 100 倍(当社比)くらい増えてしまいました。デジカメは消耗する部品が無いので良いのですが、プリンタの方はインクと用紙が、ガンガン減ってしまいます。

私が使っているプリンタは HP 社の PSC 2450 というものですが、よく HP のプリンタインクは高いと耳にします。これはカードリッジにプリントヘッドが一体になっているから、というのが理由だそうです。

ただこれには、インクがヘッドに詰まって壊れる心配が無いという利点もあります。(以前使っていたエプソンのプリンタは年に 1 回は目詰まりが起きて、よく年賀状印刷前に修理していましたね)。といっても、なんとか安く買いたいというのが心情です。

そこでいろいろ調べてみると、カードリッジと写真サイズの光沢紙がセットになった「バリューパック」なるものを発見。

HP インクジェットプリンタサプライお買得パッケージ

セットになっていながら、値段はインク単体とほとんど変わらない値段で販売されており、私みたいに写真をたくさん印刷する人には、もってこいのパッケージです。

さらにアメリカのネットオークション ebay では、新品未開封ながら 30% 引きくらいの値段で落札できることもあるので、もうほとんど気にしないで印刷しまくっています。HP でインクが高いと嘆いている方は要チェックです。

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Google Maps が渋滞情報に対応

アメリカでは、おでかけの際に必ずお世話になる Google Maps が、渋滞情報を提供してくれるようになりました。

20070228_1
ロサンゼルス付近の主要高速道路の渋滞情報が色分けされて表示されている。何号線なのか、という表示が消えてしまっているのが、おしい

いままでは www.sigalert.com というものを使っていましたが、Google Maps のスムーズな操作性は、やっぱり重宝しますね。

20070228_2
sigalert.com の画面。これはこれで見易い

あとは、これが車載できて、リアルタイムに見られると完璧なんですけどね...


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アメリカで DSP 版 Windows を買う

いままでルータとして使っていた PentiumM マシンが、その役目を玄箱に譲ってしまったため、再利用するために、ハードディスクレコーダー化させることにしました。と言っても、ビデオキャプチャカードを買って、Windows XP MCE(Media Center Edition) を入れるだけですが。

そこでアメリカで DSP 版(OEM) Windows をどうやって買うのか調べてみたら、意外にも amazon.com で簡単に購入することができました。こちらでは DSP 版とは呼ばずに for System Builders か、単に OEM と呼ぶみたいです。

20070206_01
Vista が発売されたというのに、あえて XP MCE を購入(もちろん Vista アップグレードクーポン付き)。ちなみに Windows は 98 以来なので、おおよそ 10 年ぶりに Windows を購入したことになる。

ビデオキャプチャカードに関しては、今だアメリカでもデジタル放送を録画する仕組みが整ってないため、アナログキャプチャカードを買いました。(セットトップボックスはデジタルなんですけどね)

20070206_02
アナログビデオキャプチャカード。NVIDIA の DualTV MCE with Remote Control

ちなみに、今、加入しているケーブルテレビは、チャンネル数が 100 以上もあるので、GUI がしょぼいと、テレビを見る気にならなくなってしまいます。もともと使っていたセットトップボックスの GUI が、まさにしょぼく(かつ重い)、すごくストレスがたまってました。

MCE の GUI は、さすがパソコンの CPU とグラフィックカードを使っているだけ、爽快に操作することができます。なんでアメリカでは MCE が流行っているのか、わかる気がします。

20070206_03
Twenty Four シーズン 6 の録画予約をしているところ。

はまり所と言えば、リモコンでパソコンの電源 OFF(S3 スリープ)できるのに、その後 ON できない問題に 1 日ハマってしまいました。これは http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;%5BLN%5D;841858 で解決。

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Beryl と AIGLX で 3D デスクトップ(Gentoo)

巷では Windows Vista が発売されたようですが、要求しているスペックがあまりにも高いため、現在のところ様子見。最近では Linux でも Vista のような(むしろ MacOS X のような) 3D デスクトップが体験できるので、早速試してみました。

現在使用している Gentoo Linux では http://gentoo-wiki.com/HOWTO_AIGLXhttp://gentoo-wiki.com/Beryl を参考に下記のように設定。

/etc/portage/package.use に
x11-base/xorg-server aiglx
x11-libs/cairo glitz
/etc/portage/package.keywords に
x11-wm/beryl ~x86
x11-wm/emerald ~x86
x11-wm/beryl-core ~x86
x11-plugins/beryl-plugins ~x86
x11-plugins/beryl-dbus ~x86
x11-themes/emerald-themes ~x86
x11-misc/beryl-manager ~x86
x11-apps/xlsclients ~x86
x11-misc/beryl-settings ~x86
x11-wm/heliodor ~x86

を記入し、xorg-x11-7.1 と beryl を emerge。

/etc/X11/xorg.conf に

Section "ServerLayout"
Option "AIGLX" "true"
EndSection

Section "Extensions"
Option "Composite" "Enable"
EndSection

Section "DRI"
Mode 0666
EndSection

を追加

あとは beryl-manager を起動すると、3D デスクトップが体験できます。

20070207_1
仮想デスクトップの切り変え時。MacOS X のファーストユーザースイッチの様な Qube エフェクト

20070201_3
これも MacOS X でいう Expose。開いているウィンドウを綺麗に並べてくれる

20070207_2
ウィンドウ消去時に、燃え上るように消えるエフェクト

これらのエフェクトはごく一部ですが、Intel GMA900 のようなオンボードのグラフィックカードでも、すいすい動いてくれますし、負荷もまったくといっていいほど無いので、常用できる代物です。すごいですねほんと。

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玄箱のカーネルを 2.6 に

玄箱の Gentoo 化が終了したので、今度はカーネルを 2.6 にアップグレードしてみました。2.6 化に関しては、既に有志による カーネルパッチ と、loader.o(ブート後にカーネルを再ロードさせるモジュール)が存在しているので、これを利用しました。具体的な作業としては http://kurobox.com/mwiki/index.php/Using_a_custom_kernel_and_loader.o を参考にすれば、簡単に 2.6 化させることができます。(export ARCH=ppc を忘れないように)

ベースとなるカーネルは sys-kernel/gentoo-sources (2.6.17) を使ってみたのですが、特に問題もなくパッチが当たりました。ただし /usr/src/linux/include/asm が asm-powerpc にリンクされていたので、これを asm-ppc に変更する必要がありました。

既に distcc サーバを作っていたので、

# export DISTCC_HOSTS="distcc サーバの IP"
# make CC="distcc powerpc-unknown-linux-gnu-gcc" vmlinux modules

とすることで、コンパイル時間は 10 〜 20 分で済みました(玄箱単体だと 2 時間以上かかるらしい...)。その後 loader.o を使って 2.6 のカーネルをロードさせることに成功。

# uname -a
Linux localhost 2.6.17-gentoo-r8-kuroboxHG #2 Sat Dec 2 17:56:49 PST 2006 ppc 82xx GNU/Linux

2.6 化の真の目的は、iptables や PPP、IPv6 の有効化と、事前に購入していた USB Ethernet のドライバを有効化させることによる玄箱ルーター化なのですが、これも難なく完了。

Cimg1077
asix モジュールをロードすることで eth1 が使える

追記 : eth1 は見えても、パケットが通らない。2.6.19 から、大きな変更が入ってきているみたいなので、今後に期待。ってルーターとして使えない...

さらに追記 : メーリングリスト(linux-usb-devel)上で、同じ症状で困っている人を 発見。 David 氏が直してくれました。感謝。おそらく 2.6.21 に組み込まれるでしょう。

あー、アメリカ来ても、やってること変わってないや...

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玄箱に Gentoo Linux を入れてみる

玄箱には組み込み系では有名(?)な MontaVista Linux がインストールされるのですが、そもそも NAS として使うために買った訳じゃないので、簡単な動作確認後、さっさと Gentoo Linux に入れ替えてみました。

玄箱に Gentoo Linux を入れるには Project Gentoo が参考になります。ここの Install Gentoo in 15 Minutes を参考にすれば、本当に 15 分でインストールが完了します。簡単にまとめると

  • echo -n "NGNG" > /dev/fl3 で EM モードにセット、再起動
  • ftp で EM_mode_binaries.tar.gz (fdisk や bzip2 が入っている) を転送。/tmp に展開
  • fdisk で、パーティションを切り直し(/dev/hda1 を / にすれば、あとは何でも良いと思われる)
  • /dev/hda1 を /mnt にマウントし、gentoo-20060907-stock.tar.bz2 を /mnt に展開(/tmp/bin/bzip2 -dc gentoo-20060907-stock.tar.bz2 | tar xvf -)
  • /etc/fstab を、自分の環境にあわせる
  • echo -n "OKOK" > /dev/fl3 で通常モードにセット、再起動

再起動後 ssh でログインが出来れば、ガッツポーズ。あとは好きなパッケージをインストールしまくれば良い。ちなみに、この玄箱の CPU は PowerPC 266MHz のため、コンパイル前提の Gentoo には、ちとつらい感があります。そこで distcc を使って Pentium M マシンにコンパイルのお手伝いをさせることに。

事前に Pentium M Linux マシン上で crossdev -t powerpc-unknown-linux-gnu を実行し、PowerPC のバイナリを生成することができる gcc を作成。あとは http://www.gentoo.org/doc/ja/cross-compiling-distcc.xml を参考に distcc のセッティングをすればオッケー。 追記: 今はもういらないみたい。玄箱の場合、/etc/make.conf に CHOST="powerpc-unknown-linux-gnu" を追加し、distcc-config --install を実行するだけで、オッケーでした。

次は Kernel 2.6 化に挑戦してみたいと思います。

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玄箱買いました

そろそろ自宅のルーターを Pentium M のデスクトップ機から、軽量のアプライアンスに変えたいなぁと思い、アメリカで買えるアプライアンスを探していました。候補としては PowerPC か XScale 搭載で Linux が動く低発熱なマシン。本当は日本に居るうちに 玄箱 か、GLAN Tank を買って行こうかと思っていたんだけど、いずれもアメリカの電源 110V では動かないので泣く泣くあきらめていました。(もっとも、これらはルーターではなく、自作 NAS キットですけど)

そこで調べた所、一部のマニアで有名(?)な TAMS 3011 MOAB というものを発見。本気で買おうかと思ったのですが、いかんせん $650(7 万円)という値段に腰が引けてしまいました。(RedBoot 搭載で、とても面白そうなハードなんですけどねぇ)

さらに調べた所、なんと玄箱のアメリカバージョンが売っているとの情報をキャッチ。http://kurobox.com/ からリンクされている代理店から、アメリカ仕様の玄箱が買えるとのこと。さっそく申し込んでみました。

Cimg1070
届いた玄箱 HG アメリカ仕様。なんか、日本語が見えるんですけど。

Cimg1071
箱を開けてビックリ。マニュアルが日本語表記(のみ)。日本語が読めないアメリカ人に売る気あるのか?

Cimg1073
電源は、外付けの AC アタプタでした。恐らく 日本でも限定発売されていたもの と同等と思われます。

というわけで、しばらくは、このおもちゃで遊べそうです。

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MacOS X の Spotlight を Linux でも(beagle)

今の会社では Linux をメインマシンとして使っているのですが、ファイルの検索や、PDF 文書内の全文検索に「MacOS X の Spotlight が使えたらなぁ」と思うようなシチュエーションがあります。全文検索といえば Namazu という、すばらしい老舗のツールがありますが、一度 Spotlight を体験してしまうと、Namazu でも不便に感じてしまいます。

ところが最近は、Beagle という Spotlight に良く似たツールがあるようなので、早速試してみました。インストールは下記を参考に。

なお 2006/8/2 現在、Gentoo では stable(KEYWORD x86/amd64) になっているので、単に emerge app-misc/beagle するだけで良い。

インストールを終えたら、インデックス作成に移ります。デフォルトではホームディレクトリ配下が対象になっていますが、Spotlight 同様、検索対象外の指定もできます。

20060802_0

さらに Beagle には Firefox のプラグインもあり、Firefox の履歴(しかもコンテンツ)をインデックス対象に入れることができます。「あー xxx の記事が書いてあったサイトどこだったっけかなぁー、ブックマーク入れてなかったよー」という時にとても重宝します。

20060802_1
プラグインを有効にすると、Firefox の右下に Beagle が現われる。履歴に残したく無い場合はこいつをクリックすると Disable になる。

さて、ここまでだとまだ Spotlight には追いつきません。というのは、検索したい時にわざわざ Beagle の GUI を立ち上げなければならないからです。そこで GNOME のパネルに常駐する Deskbar Applet を使います(Gentoo の場合は gnome-extra/deskbar-applet)。

20060802_2
Deskbar Applet の設定画面、ここでは "Beagle ライブ" を選択する。こうすることでインクリメンタル検索が使えるようになる。

この Deskbar Applet を画面の右上に常駐させると、あとはもう Spotlight と同じような感覚で使えるようになります。

20060802_3_1
"firefox" をキーワードに検索した結果。

PDF 文書内のテキストや、プログラムのソースファイル内の変数などもヒットするので、かなり生産性があがると思います。あとは Microsoft Office のファイルの中身も検索対象になると、かなり Spotlight に近づけると思いますが、今後の Beagle に期待しましょう。

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日本への電話も無料な Skype

週末は、SkypeOut が日本への電話が無料でした。

20060730_1
毎週、いろんな国への SkypeOut が無料になるキャンペーンが。日本へは 29, 30 日が無料だった。

私も例に漏れず、日本へ SkypeOut してみました。相変わらず仙台への電話は遅延が発生しましたが、東京への電話はまったく違和感の無い一般電話そのもの。通話後に明細を見てみると、

20060730_2

このように 0 円と表示され、無課金で通話できたことになります。便利になってきましたねー。

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USB メモリを使う(Linux)

会社では、頻繁にデータを持ち歩きすることが多いのですが、社内ネットワークとラボが隔離されているので、その都度、同僚から USB メモリを借りてコピーして持ち歩いていました。さすがに毎度借りるのも迷惑なので、前回日本に帰った際に秋葉原で買ってきました。

Cimg0956
あまり詳しくないのですが、高速タイプとうたわれていた 1GB モデルを購入。

USB メモリは、Mac や Windows では、USB に挿したとたんにマウントされるのですが、Linux ではいちいち root になって mount コマンドを使うのが面倒です。

しかし最近の Fedora とか使っている人をみると、Mac と同じように挿したとたん、デスクトップにマウントされるのでびっくりしてしまいました。私は Gentoo Linux を使っているので、同じように使えないものかと調べてみたら、その方法が載っていました。

いままで GNOME は重たい(というイメージ)ということから敬遠していたのですが、いつのまにかこんなに便利になっていたのですね。これを使うことで、CD-ROM でも USB メモリでも、デバイスを入れたとたんにデスクトップにマウントされるので(もちろんアンマウントも出来る)、結構生産性が上がると思います。

20060720_1
ちなみに、1 GB の USB メモリを 2 つのパーティションに切って使っているので、2 つのデバイスがマウントされる。

実は USB メモリからブートする Linux も入れているのですが、カスタマイズしきっていないので、詳細は後日ということで。

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Intel が XScale を売却?

これ、まじですか? Marvell paying $600M for Intel unit

Intel が XScale 等のモバイル向けチップ部門を売却したそうです。ちょうど今、仕事では組み込み系の開発なんかをしており、Linux on XScale を扱かっていたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

もうちょっと仕事の事を書くと、発表されたばかりの Xeon 5100(Woodcrest)なんかも扱かって、ごにょごにょなのですが、Intel はデスクトップ、サーバー系にリソースを集中させるのでしょうかね。

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Xen を使ってみる

仕事では Linux (Gentoo) を使っているのですが、まわりでは Fedora 使いしかおらず、たまに開発環境(gcc とか libtool 関係のバージョン)が Fedora に依存していることが多く、その際は Fedora on VMWare でしのいでいたりしました。しかし VMWare ではパフォーマンスが悪いので、ネイティブ速度で動くと言われている Xen を試してみました。

Gentoo の場合は、http://gentoo-wiki.com/HOWTO_Xen_and_Gentoo にインストール方法が詳しくまとまっており、結構簡単に使えました。

■Domain0(ホスト OS)のセットアップ


  1. /etc/portage/package.keywords に下記を追加して、emerge


    • app-emulation/xen ~x86

    • sys-devel/dev86 ~x86

    • sys-kernel/xen-sources ~x86

    • app-emulation/xen-tools ~x86


  2. Xen 対応の kernel 作成(/usr/src/linux-2.6.16.16-xen)

  3. grub.conf に、Xen Hypervisor を指定。module の欄には、さきほど作成した Xen 対応の kernel を読み込むように指定




    • title=Xen 3.0.2
      root (hd0,0)
      kernel /xen.gz dom0_mem=768M
      module /linux-2.6.16.16-xen root=/dev/sda3



  4. Xen のモニタを自動起動するように。また eth0 は Xen のモニタがセットするので、自動起動を off


    • rc-update add xend default

    • rc-update del net.eth0 default


  5. リブート

一方、DomainU(ゲスト OS) 側のインストールは簡単ではなかったです。どうやって Fedora のインストーラを起動させられるのかが、よくわからなかったので、VMWare でインストールした Fedora のイメージをコピーして使いました。多少、はしょって書くと

■DomainU(ゲスト OS) のセットアップ


  1. ディスクイメージを作成、フォーマット


    • dd if=/dev/zero of=/fedora_root bs=1M count=8192

    • dd if=/dev/zero of=/fedora_swap bs=1M count=512

    • mkfs.ext3 /fedora_root

    • mkswap -f /fedora_swap


  2. Fedora 側で、ファイルツリーをディスクイメージにコピー


    • mount -o loop /fedora_root /mnt

    • cd /; tar cvf - bin dev etc home lib root sbin selinux srv sys usr var | (cd /mnt; tar xvf -)


  3. ディスクイメージ内の /etc/fstab を Domain 環境に合わせる


    • / を /dev/sda1 に変更

    • swap を /dev/sda2 に変更


  4. Xen 対応の kernel を使うので、Domain0 で作成した /lib/modules/2.6.16.16-xen をディスクイメージ内にコピー

  5. ディスクイメージを使って DomainU を作成

簡単に書いていますが、実際は Try & Error で理解しつつ辿り着いたという感じです。ちなみに xm top の実行結果はこんな感じ。物理メモリーも完全に分れます。

xentop - 15:14:41   Xen 3.0.2
2 domains: 2 running, 0 blocked, 0 paused, 0 crashed, 0 dying, 0 shutdown
Mem: 1038488k total, 939336k used, 99152k free    CPUs: 2 @ 2992MHz
      NAME  STATE   CPU(sec) CPU(%)     MEM(k) MEM(%)  MAXMEM(k) MAXMEM(%) VCPUS NETS NETTX(k) NETRX(k) SSID
  Domain-0 -----r        140    4.6     786600   75.7   no limit       n/a     2    8      207     1325    0
    Fedora -----r         14   10.4     130644   12.6     131072      12.6     2    1        1        2    0

気になる速度は、ネイティブ速度で動いていると言って過言ではないと思います。実際のところ、Domain-0 も Xen の上で動いている訳ですからね。面白かったのが、例えばある Domain でどんなに負荷をかけても、他の Domain では CPU 利用率が変化しません(アイドルのまま)。これは完全に Kernel が分れている証拠ですね(もちろん処理能力は低下します)。

一方、マイナスポイントとしては、たとえ Domain-0 側だとしても ACPI や DRI といったハードウェアが無効になってしまいます。VMWare もモジュールが作ることが出来ず動きませんでした。

あとは、やはりディスクイメージをどうやって作るかだと思いますが、qemu とか使えば簡単に作られるのかな? いろいろ試してみようと思います。

※2006/05/26 追記
DRI は Domain-0 で使えました。Xen 対応のカーネル作成時に、必要なモジュールを作るのを忘れていただけでした (^^;;

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Skype から、アメリカ、カナダへの電話が無料に

本日から年内いっぱいまで、Skype からアメリカ、カナダへの電話(SkypeOut)が無料になった そうです。携帯への電話も無料みたいです。すげぇ。

早速、試しに会社の自分のデスクへ電話してみましたが、着信番号をみると 0000123456 等という不思議な番号が表示されたのでびっくりしてしまいました。それにしても Skype さえあれば、日本にいる友達、両親から気軽に電話してもらえるようになったので、とても嬉しいですね。

そういえば先日、SkypeOut を使ってアメリカから日本の両親宛に電話したところ、遅延や音質劣化で使いものにならない と書きましたが、東京都内の固定電話、FOMA への SkypeOut は、遅延も音質劣化がなく、スムーズに会話が出来ました。キャリアによって質が変わるのでしょうかね?

いずれにせよ、Skype から日本への電話も無料になる日はくるのでしょうか? 期待したい所です。

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Twenty Four シーズン 5 が iTunes Music Store で販売開始

アメリカで放送中の Twenty Four Season 5 が、iTunes Music Store で販売開始されました。しかも今週放送されたばかりの 21 話が、すでに購入可能になっています。すげぇ。

Video iPod がなくてもパソコンでもみられるので、すぐに見たい人にはおすすめ... って日本で買える日は来るのでしょうか? せっかくの MPEG4 フォーマットなので、字幕とか追加できるようになると面白いのにね。

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YouTube がおもしろい

まだアメリカ文化に慣れてないせいか、テレビが本当に面白くないです(Twenty Four シーズン 5 をリアルタイムで見られるのが唯一の救いではありますが)。そこで最近はめっきり動画サイト YouTube ばっかり見ています。

YouTube は、世界中のユーザーが動画をアップしており、作品にはキーワード(タグ)が数種類つけられているので、いろいろな単語で検索したり、関連している動画を次々と見ることができます。

そこで見つけた、いくつかの動画を紹介します。


iPod でドミノ。New York にあるショップの CM らしいです。

Fiat 出発後の 30 秒後に Ferrari が出発。さらに 45 秒後にシューマッハが操縦する F1 が出発し、サーキットを走っている。結果は見てのお楽しみ。

Wikipedia のように、次々とリンクを辿って動画をみることができるので、かなり毒性が高いです。

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ヤフーオークション値上げの効果は期待できるか?

5/21 より Yahoo! オークションが値上げする らしいです。落札システム利用料が、現在の 3% から 5% に上がるというもの。

私もアメリカに行くことが決まってから数ヶ月の間、ヤフオクでかなりの商品を出品しました。多い時にはこの落札システム手数料だけで 5000 円を超えた月もありました。結構大きいと思いますけどねぇ。

それにしても理由が「システムの増強、セキュリティーの強化」とありますが、エスクローサービスをもっと普及する努力をして欲しいですね。アメリカで「日本で流行っているヤフオクは、エスクローサービスが高いので、みんな直接振り込み、直接発送が基本だよ」って言ったら、「リスキー!!」とびっくりされましたし。

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Java の文字化けを直す 2(Linux, Java Studio Creator 2)

なんと、昨日 Java Studio Creator が JDK 1.5 でうまく動かない、と書いた直後、Java Studio Creator 2 がリリースされたじゃありませんか! うーん、タイミングが良いのか、悪いのか。

ということで、早速ダウンロードしてみましたが、相変わらず JDK 内蔵のため、文字化けしています。英語モードでインストールした後、--jdkhome で、文字化け済みの JDK 1.5 を指定してみたところ、問題なく動くことは確認しました。

ベースとしている NetBeans が 4.1 らしいですが、もうすぐ 5.0 がリリースされそうなので、これも微妙な時期といったところですが、せっかくなので試してみましょうかね。

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Java の文字化けを直す(Linux)

結構前の話ですが、Java Studio Creator が、無償で利用できるようになった ので、早速試してみようと Linux 版をダウンロードしてみました。Java Studio Creator は、NetBeans をベースにしているようなので、これが快調なら NetBeans もつかってみようかな?

ということでインストーラを起動すると、いきなり文字化け。Java で GUI を使う機会がほとんどなかったので(Eclipse を除く)、いろいろ調べて設定してみました。Gentoo Linux と JDK 1.5.0.06 の場合、

  • /opt/sun-jdk-1.5.0.06/jre/lib/fontconfig.bfc を別名に move
  • /opt/sun-jdk-1.5.0.06/jre/lib/fontconfig.properties.src を fontconfig.properties に copy

し、kochi-substitute を使うように fontconfig.properties を書き換えて みました。

これで、いわゆる豆腐は解消されるだろうと思い、再度 Java Studio Creator のインストーラを起動。やっぱりダメです。仕方が無いので

% LC_ALL=C ./creator-2004q2-linux-ml.bin

と、英語モードで起動して、インストールだけ実行。インストール後ファイル構成をみると

Java Studio Creator の java ディレクトリ内に、JDK 1.4.2 が入っているじゃないですか!

よくみると起動スクリプトに jdkhome のオプションがあったので、

% ./runide.sh --jdkhome=/opt/sun-jdk-1.5.0.06

とすることで、文字化け解消済みの JDK1.5 を使ってくれるようになりました。

...と思ったら、JSF のプレビューで意味不明なエラー続出。JDK1.5 では動かないのでしょうか? 結局あきらめて、Java Studio Creator の JDK 1.4.2 の font.properties.ja を修正して、まともに使えるようになりました。

...やっぱしばらくは Eclipse でいいや。

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VIP STAR がおもしろい

今頃知ったのですが、平井堅の POP STAR をもじった VIP STAR というのがあって、かなりハマってしまいました

VIP STAR


歌詞の内容が面白いのは当然として、いったいどうやって音声を書き替えたのか、まじめに考えてしまいました。ですが、どうやらこの音声って、モノマネで歌っているソックリさんのようですね。いやぁ、本当に似ているのでビックリ。

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デジカメを買い替えてみました

先日弟と、横浜に新しくオープンした ヨドバシカメラ に行ってきました。いろいろと物色をしていたら、あるものに気づきました。それは

デジカメ買い替えキャンペーン(3000 円 で買い取り)

まじっすか? うちの 200 万画素の古いデジカメでもオッケーですか? と店員に聞いてみたら、

「モノがあれば、箱とか無くてもいいですよ」

とのこと。しかしそのキャンペーン、11/30 まで なので、妻をお使いに出してみました。一応、箱とかぜんぶ取っておくタチなので、全部詰め込んで持っていかせました。そうしたら

「特に、動作確認とかしないで 3000 円で買い取ってくれたよ」

とのこと。ネットオークションでも 1000 円くらいにしかならない、あのデジカメでもいけましたか。で買い替えなので、事前に弟から、買うのであれば この機種 と薦められていたので、それに買い替えました。

camera
3G iPod(10GB) と同じくらいの薄さ

しばらくは遊べそうです。

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マルチコア CPU の本命?

ずーっとずーっと待たされた気がしますが、コードネーム Niagara がやっと発表されました。

UltraSPARC T1 Processor

Specifications によると、1 CPU で最大 8 コアを持ち、1 コアあたり 4 スレッド(Intel のハイパースレッディングみたいなもの)を動かせるので、見た目 32 CPU に見える優れもの。SPARC V9 Architecture なので、SPARC Solaris がメイン OS でしょうね。

でも、クロック周波数が 1.2 GHz というのは微妙なところ。SPARC CPU としてみれば早い部類だけど、同社の Opteron を搭載した X2100 シリーズ は 2 GHz を超えているので、T1 は、今後の周波数向上がいかほどになるか見極めないと手が出せない気がします。値段もね。

現に私の職場でも SPARC CPU に見切りをつけて Intel 系 CPU, OS に移行が進んできてますから、なんとかがんばってもらいたいものです。

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日経バイトが休刊に

ついに 日経バイトが休刊 になるそうです。

日経バイトは、当時、大学生だった頃から定期購読をしていました。まだ規格が定まったばっかりの USB や IEEE1394 が紹介されていたりとか、NEXT を買収した直後の、次期 MacOS の予想(現在の MacOS X)とか、わくわくさせる内容だった記憶があります。

それから個人的興味が UNIX に移ってしまった(途中から日経バイトは Windows 一色になった気がする)のと、インターネットで新しい情報を入手できるようになってからは、定期購読を停止してしまいましたが、それがもう休刊になるとは少々寂しい気がしますね。

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20 インチワイド液晶(2005 FPW)を Linux で使う(i810)

DELL の 20 インチワイド液晶 が期間限定で 4 万 6 千円で買えたので、衝動買いで買ってしまいました。

この液晶は 1680 x 1050 のワイド液晶のため、そのままでは Linux では使えないだろうなーと思ったら、i855GMEm-LFS のオンボードビデオカード(855GM)の方でもハマってしまったのでまとめておきます。

まず 1680 x 1050 の設定は、そのままでは X.Org で使えなかったので、xorg.conf の "Monitor" と "Device"、そして "Screen" を下記のように設定

Section "Monitor"
        Identifier   "Monitor0"
        VendorName   "Monitor Vendor"
        ModelName    "Monitor Model"
        HorizSync    30.0 - 83.0
        VertRefresh  56.0 - 75.0
        Option       "DPMS"
        #Modeline     "1680x1050" 149.01 1680 1760 1944 2280 1050 1050 1052 1089
       Modeline     "1680x1050" 146.2 1680 1784 1960 2240 1050 1053 1059 1089 -HSync +Vsync
EndSection

Section "Device"
VideoRam 65535
Identifier "Card0"
Driver "i810"
VendorName "Intel Corp."
BoardName "82852/855GM Integrated Graphics Device"
BusID "PCI:0:2:0"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24

SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1680x1050"
EndSubSection
EndSection

これでオッケーかな? と思ったら NG。どうやらここで使っている i810 ドライバは BIOS から解像度の設定を引っ張ってくるらしく、標準のままだと 1680 x 1050 なんてしらないそうです。

これを変更するのが 855resolution。実際は BIOS から情報をコピーした領域を使われているらしく(vBIOS)、vBIOS を変更するツールみたいです。これをつかって下記のように設定しました。

# 855resolution -l
855resolution version 0.4, by Alain Poirier

Chipset: 855GM (id=0x35808086)
VBIOS type: 2
VBIOS Version: 3360

Mode 30 : 640x480, 8 bits/pixel
Mode 32 : 800x600, 8 bits/pixel
Mode 34 : 1024x768, 8 bits/pixel
Mode 38 : 1280x1024, 8 bits/pixel
Mode 3a : 1680x1050, 8 bits/pixel
Mode 3c : 1680x1050, 8 bits/pixel
Mode 41 : 640x480, 16 bits/pixel
Mode 43 : 800x600, 16 bits/pixel
Mode 45 : 1024x768, 16 bits/pixel
Mode 49 : 1280x1024, 16 bits/pixel
Mode 4b : 1680x1050, 16 bits/pixel
Mode 4d : 1680x1050, 16 bits/pixel
Mode 50 : 640x480, 32 bits/pixel
Mode 52 : 800x600, 32 bits/pixel
Mode 54 : 1024x768, 32 bits/pixel
Mode 58 : 1280x1024, 32 bits/pixel
Mode 5a : 1680x1050, 32 bits/pixel
Mode 5c : 1680x1050, 32 bits/pixel

これで 1680 x 1050 で X Window の表示がされました。


...が、これでもなんか変。どうやら液晶モニタには 1280 x 1024 と表示されており、アスペクト比がおかしいです。いろいろ調べてみると、i810 のバグ っぽい。

i810 の最新テストドライバ をみつけたので、これを /usr/lib/modules/drivers/i810_drv.o (Gentoo Linux の場合)にコピーしたところ、やっと 1680 x 1050 で奇麗に X Window が表示されました。

ただし、このドライバは OpenGL をつかったアプリケーションや mplayer 等で固まってしまうので、早く安定板が欲しいところです。 いずれにしてもワイド液晶はいいですなー。


※2006/12/2 追記
アスペクト比がおかしい問題と、OpenGL で固まる問題は、X.Org 6.9 以降で解決済みです。また、詳細は不明ですが、X.Org 7.1 以降からだと思うのですが、Modeline を

Modeline "1680x1050" 146.2 1680 1784 1960 2240 1050 1053 1059 1089 -HSync +Vsync

としなければ、きちんど動作しなかったので、追記しておきます。

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本当に安い光接続

6 月末から B フレッツマンションタイプを利用しているのですが、利用明細が届いたので ADSL 接続の時と比べてみたのですが、本当に安くなっていました。

before
ADSL 時代の利用料金

after
光接続の利用料金

実際のところ、光接続の方はキャンペーンやらなんやらの割引がきいているので、しばらく経てばあと 1000 円くらい上がるかもしれませんが、それでもコストパフォーマンスは大幅にアップしましたね。

あとはマンションタイプだけではなく、ファミリータイプも安くなれば実家も導入できるんだけどなー

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Java のパフォーマンス

@IT に Java VM をインタプリタで起動させた場合、JIT(Just In Compiler)で起動させた場合、HotSpot で起動させた場合のパフォーマンスについての、おもしろい記事がありましたので、リンクしておきます。

Javaパフォーマンスチューニング 第6回 HotSpot VMの特性を知る

僕が勤めている会社にもいましたが、未だに「Java は遅い」と思っている人は結構多いみたいで、私も同じようなテストをしたことがありました。結局は

- インタプリタだったから遅かった(JDK 1.0.x くらいの時代)
- JIT がコンパイルしているから起動が遅かった(JDK 1.2.x くらいの時代)

というのが外見からはわからず、結果「遅い」と判断する人が多かったみたいです。現在の HotSpot ではこれが改善されているので、なんで HotSpot だと改善されているのか? という疑問を解決してくれる、良い記事だと思います。

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カーネルモード PPP を使う(rp-pppoe)

先日 B フレッツにしたので、とことんパフォーマンスにこだわってみようと、ルータである Linux をカーネルモード PPP で PPPoE 接続してみました。

Gentoo Linux では rp-pppoe をインストールしただけでは、ユーザーモードで接続します。もちろんこれだけでも快適なのですが、ダウンロードとかしまくって、ネットワークの負荷をかけると、pppoe デーモンが busy になってしまいます。pppoe デーモンは、あくまでもユーザーランドのプロセスなので、他にも重いプロセスがあると、CPU 資源がとられてしまい、パフォーマンスが落ちてしまいます。

そこでカーネルモード。Gentoo の場合は /etc/ppp/pppoe.conf に、下記一行を足すだけでした

LINUX_PLUGIN=rp-pppoe.so

これで PPPoE の接続をし直すと、カーネルモジュールの pppoe, pppox 等が組み込まれ、カーネルモードで接続されます。top コマンドでみるとネットワークの負荷が上がった時、sys のパーセンテージが上がって行き、ちゃんとカーネルで処理されているのがわかります。

と、簡単だなーと思っていたら、ひとつ大きな罠にハマってしまいました。調べてみると Path MTU Discovery Black Hole という問題にハマってしまい、特定のサイトだけ接続できないという事態に陥ってしまいました。たいていのサイトは問題が無かったので、発見するまでかなり時間がかかってしまいました。

解決法は iptables で外向きの通信に対し

iptables  -p tcp --tcp-flags SYN,RST SYN -j TCPMSS --clamp-mss-to-pmtu

を追加するだけでした。時間があったら、速度比較とかしてみようと思います。

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laptop_mode でハードディスクを止める

以前、noflushd で、自宅サーバのハードディスクを止める ようにしていたのですが、どうも具合が悪いみたいで、あまり効率的に Spindown してくれなくなってしまいました。

そこで調べてみると、今は Laptop Mode というものがあるらしく、早速これに乗り換えてみました。よく調べてみると、これは単なるスクリプトで、カーネルパラメータを調整して、hdparm コマンドを叩いているみたいです。

Gentoo Linux の場合、/etc/laptop-mode/laptop_mode.conf にパラメータを書くみたいで、うちでは

LAPTOP_MODE_ALWAYS_ON=1 (常に laptop-mode を on)
HD="/dev/hda" (パワーマネジメントするハードディスクは /dev/hda のみ)

としないと動いてくれませんでした。また、デフォルトだと hdparm -S 1 /dev/hda と実行されてしまうので、5 秒のアイドルでハードディスクが停止してしまいます。これだと頻繁に Spin Up -> Down を繰り返すことが多いので、

DO_HD=0 (laptop-mode で hdparm を呼ばない)

とし、別に hdparm -S 36 /dev/hda (3 分のアイドルで Spindown) を実行することで、うちの環境にあったマネジメントが出来るようになりました。これで静音 PC で一番うるさかったハードディスクも止まり、本当に静かになりました。便利ですねー。

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パソコンの温度を計る(lm_sensors)

先日構築した Pentium M のマザーボード i855GMEm-LFS には、ファンがついた CPU ヒートシンクが付属していたのですが、ファンがうるさいので、思い切って変えてみました。http://www.scythe.co.jp/cooler/20041117-203138.html です。かなりゴツいです。といっても、ファンレスにするつもりではないので、静かな低回転 8cm ファンを買って、取り付けました。

で、気になるのは CPU 温度。一応ファンコントローラで監視しているんだけど、外からアクセスしているとわかりません。そこで調べてみたら lm_sensors なるものを発見。早速、組み込んでみました。

# sensors
w83627thf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore:     +1.31 V  (min =  +0.94 V, max =  +0.96 V)              
+12V:     +12.10 V  (min = +10.82 V, max = +13.19 V)              
+3.3V:     +3.42 V  (min =  +3.14 V, max =  +3.47 V)              
+5V:       +5.07 V  (min =  +4.75 V, max =  +5.25 V)              
-12V:     -14.91 V  (min = -10.80 V, max = -13.18 V)              
V5SB:      +5.13 V  (min =  +4.76 V, max =  +5.24 V)              
VBat:      +3.25 V  (min =  +2.40 V, max =  +3.60 V)              
fan1:        0 RPM  (min = 2657 RPM, div = 2)                     
CPU Fan:     0 RPM  (min = 2657 RPM, div = 2)                     
fan3:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)                     
M/B Temp:    +41°C  (high =   +20°C, hyst =    +0°C)   sensor = thermistor           
CPU Temp:  +40.0°C  (high =   +70°C, hyst =   +65°C)   sensor = diode           
temp3:     -48.0°C  (high =   +80°C, hyst =   +75°C)   sensor = thermistor           
vid:      +0.275 V  (VRM Version 9.0)
alarms:   
beep_enable:
          Sound alarm disabled

こんな感じでコマンドラインでマザーボードと CPU 温度を表示することが出来ます。ということで、アイドル時と負荷をかけた時で、どれくらい温度が変わるかみてみました。

せっかくなので xsensors なるものも使って GUI で表示させてます。

■CPU アイドル時(600MHz 稼働)
xsensors1
33 度とかなり温度が低いです。

■CPU 高負荷時(2000MHz 稼働)
xsensors2
この辺で落ち着くようです。

40 度を超えるとファンコントローラがファンをぶん回してくれるので、この状態で夏を超えられるかな?

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Pentium M の SpeedStep を Linux で使う

先日購入した Pentium M のマシンに Gentoo Linux をインストールして、ひとまずルータとして動かしております。で、せっかく Pentium M なので、SpeedStep を有効にしてみようとしたら結構ハマってしまったので、覚え書き程度にまとめておきます。

まず、
# modprobe speedstep_centrino
としても、no such device と表示されカーネルモジュールが組み込まれませんでした。

そこで、

/usr/src/linux/arch/i386/kernel/cpu/cpufreq/speedstep-centrino.c

を読んでみると、なんと!! Pentium M 1.7 GHz までしか書かれていないことが判明(kernel 2.6.12)。そりゃー、うちの 2 GHz は認識しないわな。向こうじゃ、あまり Pentium M は使われていないんだろうか? そもそもデスクトップで Pentium M を使っているのは日本だけ?

ということで、ググってみたら それっぽいソースコード を発見!!(リンク切れ。下記参照のこと)。diff をとってみた限り、怪しくなかったので思い切ってこれに入れ替えて、カーネルを再コンパイル。リブート後 modprobe したら、あっさりと読み込まれました!!

その後

# modprobe cpufreq_userspace
# echo -n userspace > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
# echo -n 600000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_setspeed

とすることで、クロック周波数を 600 MHz に落とすことに成功!!

■2 HGz の /proc/cpuinfo(一部)
model name : Intel(R) Pentium(R) M processor 2.00GHz
cpu MHz : 2000.439
bogomips : 3956.73

■600 MHz の /proc/cpuinfo(一部)
model name : Intel(R) Pentium(R) M processor 2.00GHz
cpu MHz : 600.131
bogomips : 1187.02


bogomips をみると、1/4 くらい性能が落ちていますね。しかし、明らかに発熱が低下しているらしく、ファンコントローラの温度計が 5 度下がりました。

でも、このままじゃ周波数は固定なので、cpudyn というデーモンを入れることで、周波数をシステム負荷によって動的に変化させることも成功しました。

最初は Linux じゃ非対応なのか? と思ってましたが、自分で直すことが出来るオープンソースの良さがわかった気がします。


※2006/12/2 追記
既にリンクが切れているみたいなので、私が使っている speedstep-centrino.c (2.6.16, 27 で動作確認済み)を置いておきます。自己責任でご利用下さい。ダウンロード

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Pentium M で静音パソコンを作る

7 月 24 日に、インテルによる Pentium M の値下げ があったので、Pentium M のパソコンを 1 台作ってみました。

もともと、自宅ルータ兼サーバがパワー不足と、電源ユニットからの怪音(多分ファンが壊れた)により、そろそろ作り替えようと思っていたのですが、ちょうど良い機会だったので全部作り直してみました。

Pentium M
値下げした Pentium M 755(2GHz)を秋葉原でゲット。最安値の 3 万 6000 円でした。


Pentium M
これは CPU ファンとケースファンをコントロールする "ファンコントローラ"。CPU 温度と、HDD 温度を監視して、自動的にファンの速度を変えてくれます。これのおかげで普段はほどんど無音に近い状態になります。

Pentium M
ハードディスク BOX。ディスクが動いている時でも、音が漏れないように箱にしまっちゃえる代物。一応放熱の役目もあるみたい。後ろのしっぽみたいなのは、ファンコントローラからの温度計。


あと、写真は撮りませんでしたが、電源ユニットも普段はファンが動かない "準ファンレス" というものを使用し、とことん静音にこだわってみました。これによって、この PC が動いていても、隣で寝ることが出来るくらい音がしなくなりました。

で作ってみた感想ですが、準ファンレス電源からによる熱と HDD の熱が、ケース内にこもってしまい、エアフローを工夫しないと、すぐファンが最大で動いてしまいました。消費電力が少ない Pentium M でも、やっぱり難しいんですね。

あとは Linux のインストールですな。

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B フレッツ導入しました

昨日、NTT の工事により、うちにも B フレッツ マンションタイプが導入されました。工事と行ってもモジュラージャックに機械を差して、なんらかの測定後、PC をつないで PPPoE 開通テストをしただけで、30 分もかからなかったと思います。

で、肝心の速度ですが、もはや 1 対 1 での通信では ADSL でも十分に飽和している感があるので、P2P である Bittorrent をつかってみました。

bittorrent

右下の 1005 KiB/s に注目。大体 8 Mbps くらいでてるのかな? NTT の人が、「おおよそ 30 Mbps くらいは出ると思います」と言っていたので、まだまだキャパシティはありそう。でも、やっぱり P2P のような多対多のプロトコルじゃないと、そろそろ使い切れなさそうですね。(もちろん、無理に使いこなす必要はまったく無いと思います)

なによりも上り速度が速くなっているので、サーバ的使い方ができそうですね。

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データベースで RAID?

MYCOM PCWeb で知ったのですが、C-JDBC というものがあるらしい。このドキュメントを読んでみると、仮想的な JDBC ドライバを提供し、なんと複数の RDBMS を使って、いわゆる RAID を実現する ことができるらしい。すげぇ。

まじめに作っているのか、ネタなのかしりませんが、とにかく笑ってしまうくらいすごいです。しかも、JBoss や Weblogic などのアプリケーションサーバや、Hibernate などの O/R マッピングの設定方法も書いてあるので、EJB コンテナ、O/R マッピングのキャッシュ等に対してもきちんと整合性を保ってくれるんでしょうか?

今度試しに使ってみようと思います。

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光接続が安い

週末、マンションの郵便受けに、NTT の光接続案内が入っていました。どうもうちのマンションに設備を導入したらしくいつでも導入可能な状態になっているらしい。具体的な内容を聞いてみようと NTT に電話したら、早速営業マンが飛んできました。

話によると

- うちのマンションで設備を導入したものの、利用者は一人もいない(!)
- 去年末に価格改定があったらしく、キャンペーン価格もあって、ADSL よりも安くなるらしい

実際に @nifty の価格(東日本、マンションタイプ) をみてみると、なんと 2,050円/月。キャンペーンが終わる 1 年後でも 3,550円/月。えっこんなに安くなっていたの?

昔は、プロバイダーに払う料金と、NTT B フレッツに払う料金が別になっており、合算で 7,000 円/月 超だったのですが、いつのまにかこんなに安くなったのですねぇ。ということで、早速申し込みました。工事は 6 月末の予定。

それで最近、うちの会社で「NTT 工事立ち会い遅刻」が続出していたわけだ...

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libretto 復活

東芝の libretto が復活 するみたいですね。最近のノート PC は、テレビとか DVD にもなるみたいな、ごてごてした機能ばっかりついていて、ぜんぜんそそりませんでしたが、たまーに libretto の様なコンパクトノートが欲しくなったりします。

一時期、ソニーにパクられて(あのカメラがついたやつ)、共倒れした感もありましたが、libretto の復活は素直にうれしいものです。スペックをみてもなかなか良い感じ。

ただ個人的な不満もあり、例えばつるつる液晶で目が疲れる、とか、キーボードに英語配列が選べないとか、OS とアプリケーション無しで 5 万円くらい安くして欲しいとか、があって購買意欲はそそりませんねぇ...

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goo も新しい地図サービス

先日の google に続いて、goo も新しい地図サービスの実験 をはじめたようです。どうやらマウスでドラッグして地図をうごかせるとか。早速試してみました。

safari
MacOS X の Safari にて

なかなか表示されない? それとも動いてない? なんと 動作環境 が Windows 98 SE 以降の IE 6.0 に限定されているし...だせぇ。

しかし、試しに Linux 上の Firefox で見てみたら、とりあえず動いてくれました。

firefox

実際にドラッグしてみると、「ドラッグした方向に地図が動く」ということで、例えば地図を右にドラッグすると、地図が左方向に流れて行くという、分けわからないインタフェースで、google のと比べると雲泥の差があります。動作環境を限定するくらいなら、わざわざ Web じゃなくて、専用ソフトにでもすればいいのにね。

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テレビ/ディスプレイが欲しい?

最近、液晶やプラズマディスプレイ等、薄型テレビが流行していますが、これらはパソコンと接続して「パソコンのモニター」にもなる機種もあるみたいです。

例えば SHARP の AQUOS なんかは、854 x 480(22 型)、1366 x 768(26 〜 37 型)、1920 x 1080(45 型)という解像度で表示できるみたいです。しかもアナログの RGB ではなく、デジタルの DVI を搭載しているという点がすばらしい。

今年は HD 元年とも言われてますから、出来れば 1920 x 1080 のフル HD サイズが欲しいところ。でも高いなー。kakaku.com でみても 50 万円するし(笑) ちなみにテレビではなく、パソコン専用の液晶モニターだと 23 型で 1920 x 1200 の解像度、価格も 20 万円前後なので、やっぱり住み分けるんでしょうかねぇ...

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Google Maps がおもしろい

ちょっと前の話になりますが、Google が Google Maps というベータ版のサービスをはじめたようです。これがとても面白い。ブラウザで、地図がぐりぐり動かせます。しかも、衛星写真との切り替えもできるのですが、大都市だと、細かい道 1 本まで確認することが出来ます。

01
地図の画面

02
衛星写真の画面

しかも、これは特別なプラグインを必要とせず、実際上の画面も PowerPC 版 Linux で動いている Firefox の画面です。さらに、リンクも作ることができ、例えばハワイのワイキキビーチは

http://maps.google.com/maps?ll=21.277481,-157.831585&spn=0.006641,0.007070&t=k&hl=en

で直接みられます。今のところ、アメリカのみ見ることが出来るみたいですが、世界中見られる日も近い? ちなみに、日本でも地図ソフトを販売しているメーカーはたくさんあるのですが、こんなに違う物なのですね。

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エビフライ型 USB メモリー

たいしたネタじゃないのですが、笑ってしまったのでリンクしておきます。

ご当地版 USB Memory "FoodDisk" を発表
usb memory
エビフライを挿しているのではなく、USB メモリーを挿している。

これって、単なる USB メモリーなのですが、あまりにもパソコンと不釣り合いなので笑ってしまいますね。ちなみにこのエビフライ USB、容量が 128MB で、お値段が 9800 円とかなりプレミアム。あと 1000 円だせば、音楽も聴ける 512MB の iPod Shuffle が買えちゃうのが悲しいところ。

むしろ iPod Shuffle のケースをエビフライ化してみた方が面白いかも。イヤホンさして電車に乗れば注目あびること間違いなし。

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取り残されたプログラマー?

Cnet Japan に面白い記事が書かれていたので紹介します。

マイクロソフトのVisual Basicサポート終了計画に有力開発者らが抗議

Visual Basic という言語は、現在 VB.NET という言語に変わったみたいで、VB.NET 言語を習得していない Visual Basic プログラマーは、Visual Basic のサポート終了とともに行き場を無くしてしまうそうです。しかも皮肉なことに、Visual Basic から離れて行ったプログラマーは、そのまま VB.NET に移行しないで、Java 等、他言語に乗り換えちゃったケースが多いそうです。

ちなみに僕は Visual Basic は見たことも触ったこともありませんが、特定のベンダーに依存した言語を習得するのは、このようなケース、つまりそのベンダーの都合で改変されたり消えたりしてしまうリスクがあるので、今後も使うことは無いと思います。

しかし、Visual Basic は、簡単に Windows アプリケーションを作ることが出来る言語だと聞いたことがあるので、そういう意味では良い製品だったのかも知れません。開発者を育てる土壌を作ったという意味で。問題はそれに依存しすぎたプログラマーだと思うけどなぁ。

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RSS をつかう

周りで知らない人もいたので、メモ程度に書いておきます。最近ニュース系サイトや、blog 等では RSS という見出しみたいな情報が公開されています。これを RSS リーダーというソフトウエアで管理すると、わざわざそのサイトを見に行かなくても、更新されたかどうか、どんな内容で更新されたかがわかります。

オープンソースの Web ブラウザの Firefox 等では、標準で RSS に対応しており、簡単に RSS を利用することが出来ます。

たとえば、この「きょうのひできち」をみると、ブラウザの右下に RSS があるよ、というマークが現れます。


そしてこれを追加すると、いつでも最新の見出しがみられるようになります。

これをどんどん、ニュースサイトや友達の blog を追加していくことで、新しい記事が追加されたらすぐわかるようになるということです。たいていの blog では自動的に RSS を作ってくれるので、難しい知識がなくても作られるのが便利ですね。

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Microsoft を装ったフィッシング詐欺キター?

最近、フィッシング詐欺が日本でもちらほら見られるようになってきたみたいで、私も特に html メールは気にするようになってきました。そんなところで、マイクロソフトから下記のようなメールが

mail

一見、マイクロソフトから送られてきたようなメールに見えるのですが、From のドメインが bfi0.com になっており、Office やらマウスのお買い得情報のリンクがたくさんつけられて、それらリンクも bfi0.com でした。
ひょっ、ひょっとしてフィッシングキター!?

リンクをクリックする勇気がなかったので Microsoft に問い合わせしようとおもったら、問い合わせのリンクも bfi0.com だし... orz

しょうがないので、https://s.microsoft.com/japan/customer/feedback/feedback.aspx から、「これは御社から送られた DM でしょうか? フィッシング詐欺と似たような手口ですが...」と問い合わせをしてみました。

すると、
==================================================================
ご心配をおかけしまして申し訳ございません。
この度ご連絡いただきました「Microsoft Japan Product Info」は、ユーザー登録を元に弊社から配信しているメールです。

(ひできち)様のユーザー登録を確認させていただいたところ、下記のような設定になっておりましため配信されていると思われます。

メールアドレス:(僕のメールアドレス)
電子メールによる情報提供 : 希望する
==================================================================

とだけの返答。え? まぢで? それじゃ、例えば悪意のある人が bfi1.com とかのドメインをとって、フィッシングサイトを構築し、同じようなメールをバラまかれたら...

僕なら騙されちゃいますけど、どうしましょう?

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NIFTY パソコン通信終了

ついにこの日が来ましたね。NIFTY がワープロ・パソコン通信の終了を発表 しました。僕も 10 年以上前に、地元の 「草の根ネット」 でパソコン通信をはじめましたが、すぐに NIFTY-Serve にも加入しました。

当時は 2 kbps(2400 bps)のモデムで、ぴーがー言いながらつないでましたね。MIDI にハマったのも草の根でいろんな人と出会って情報交換したのがきっかけでした。

もう全然パソコン通信はしておりませんが、国内最大手の NIFTY が終了すると聞くと、なんか感慨深いものがあります。

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トラックバックスパム

なんか、ものすごいメールが届いたと思ったら、トラックバックの嵐。よくみたら、オンラインポーカーとかのスパムっぽい。コメントスパムの次はトラックバックスパムかよ。おかげでココログにログイン出来なくなる始末。

それにしてもスパム業者もよくやるねー。こんなクソみたいなプログラム(スクリプト)書くくらいなら、もうちょっと生産性のあるプログラムを書いて欲しいよ、まったく。

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9199.jp は危険?

暮れから正月にかけて、9199.jp の宣伝がうるさかったので、ちょっとしらべてみました。これは DNS を応用したサービスかな? と思ったら、単なる Internet Explorer のプラグインで、Mac では利用できないみたいです。だせぇ。

しかし問題は、この 9199.jp を利用するとインストールされる JWord というプラグインが、中国で作られたスパイウェア "CnsMin" を利用している、という点です。

例えば 9199.jp を使って「裏 DVD」等と検索(笑) すると、いつのまにかその情報が僕の e-mail address 等と一緒に送られ、「こいつは AV に興味があるんだな、DM 送れば買うかも」となってしまう可能性があるのです。(あくまでも可能性ですよ!) しかも、この JWord は、削除するのが至難の技 という超くせ者らしく、感染した場合は再インストールした方が早いみたいです。

さらに困ったことに、この JWord をプリインストールしているバソコンメーカーがあるらしく、少なくとも NEC, エプソン, シャープ は、プリインストールしていることを公表しているらしいです。

2 ちゃんねる でも話題になっているので、Windows と Internet Explorer を使っている人は調べた方が良いかもしれません。

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簡単に PDF 作成ツール

読んでいて、気になった記事があったので、リンクしておきます。PDF再入門 - フリーツールでどこまで行ける? ですが、無償や 1980 円などで販売されている、お手軽 PDF 作成ツールは、フォントの埋め込みに難があって、他のプラットフォーム、Acrobat 以外の PDF Viewer で文字化けする可能性があるようです。

これは PDF がマルチプラットフォームで使えることに反しており、あまりお奨め出来るソフトウエアではないようですね。きちんと互換性を保つのであれば、やっぱり Acrobat Professional を買えと...

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外付け SCSI。中身は IDE

#先日、深夜作業だったため、ちょっとした時差ぼけ

ずーーと昔、自宅サーバ用に買った、外付け SCSI ハードディスクですが、最近は iBook で運用しているため、SCSI そのものが使わなくなってきました。ちょっとした好奇心で、その SCSI ハードディスクを分解してみました。

hdd
IO Data の外付け SCSI ハードディスク

これを分解してみたところ、案の定というかなんと言うか、中身は IDE ハードディスクに、SCSI 変換アダプタがかましてあるだけでした。

ide_hdd
分解してみたところ。中身は IDE HDD だった...

こんなもんなんですね。これを取り出して、PC に接続してみたところ、普通に認識されていました。それだけじゃおもしろくないので、Firewire 変換機を取り付けて、Mac に取り付けてみたところ、普通に Mac でも使えるようになりました。なんか得した気分。

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IBM パソコン市場から撤退

#ココログメンテナンス長げぇよ。更新できなかったじゃない...

もはや旧聞ですが、IBM がパソコン市場から撤退するニュースは、事前に噂はあったものの、やっぱり衝撃的でしたね。PC(パーソナルコンピュータ)ではなく、IBM(インターナショナルビジネスマシン)ですからね。思い起こせば NEC が日本のパソコン市場で、シェア 90% くらいあった頃、PC-9801 から DOS/V に乗り換えたのが 1995 年頃だったかな? IBM 互換機とも言われてましたね。

あれから Windows95 が出て、それまで IBM が PC の規格をコントロールしていたのが、マイクロソフトとインテル、そして IBM に変わってコンパックが市場をコントロールしだした時期でした。それでも ThinkPad をはじめ、企業では IBM 製パソコンを指名買いしている所も多く、これからどうなるか注目です。

日本のメーカーも、これで実績が出た訳ですから、再編は加速しそうですね。テレビと融合させたいのか、iPod カラーのまねをしたいだけなのか、よくわからないパソコンはいらないですから。私。

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FreeBSD 5.3 Release がリリース

ついに FreeBSD 5.3 Release がリリース(苦笑)されました。どうも難産でしたね。今回の目玉であるマルチスレッド対応が大変だったのかな? モノシリックカーネルの宿命でしょうか、Solaris も Linux もこれに苦労しましたからね。

もう Linux に乗り換えちゃったので、全然追えてない。 -lc_r だったのが、-lpthread でもオッケーなのかな? うーん、試してみたいものの、Virtual PC にインストールできねー

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panic

今朝、パソコンが使えないと思ったら、ルータとして動かしている Linux が panic で落ちていた... うーん弱いなぁ。2.6 系カーネルを使っているせいか、ext3 ファイルシステムを使っているせいか、時間がないのでデバッグする暇はありませんでしたが、こんなに panic するとは。

以前は FreeBSD を使っていたのですが、3 年くらいつかっていて、panic は 1 度だけ経験しました。Linux は使い始めて半年でもう 3 回です。Linux と相性悪いのかなぁ。もうすこしで FreeBSD 5.3 Release が出るから、また戻ろうかな...

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プリンタ PSC 2450 レビュー

先日購入した HP のプリンタ PSC 2450 をちょっと使って見ました。最近のプリンタって静かなんですね。MacOS X 10.3.5 で問題なくプリントアウトと、スキャンが出来る事を確認。買った時、店員が「このスキャナーは CCD といって、立体物も奇麗に撮れるんですよ」と言っていたので、手元にあった iPod をスキャンしてみました(笑)

ipod
MacOS X だと、スキャンした物がそのまま PDF で保存出来るのが便利だよね(OCR がないので、文字は画像化されちゃうけど)

で、このプリンタはメモリカードのスロットがあり、パソコンが無くても簡単に印刷出来る機能があるようなので、使ってみました。携帯で撮影した写真を SD カードのスロットにさして、インデックス印刷をしてみました。

index

写真屋さんのインデックスみたいにサムネイルが印刷されました。しかもどの写真を印刷したいか、またどのような大きさで並べたいかを マークシート で塗りつぶすようになっているじゃないですか!! そして、これをスキャンさせると、その通りに印刷されます。すげぇ。

これだと、本当にパソコンいらずで、うちの親でも使えそうですね。

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プリンタ買ってみました

前にも伝えた 通り、プリンタ年末商戦を見にビックカメラへ。値段も手頃な複合機 HP PSC2355 を見ていたのですが、売り子のねえちゃんが「大きさが気にならなければ、去年モデルの PSC 2450 がおすすめ」とのこと。

実は PSC 2450 は、去年のフラッグシップモデルで、モデルチェンジのため大売り出し。なんと、値段が psc2355 と同じ 2 万 4 千円!!! あと 2 台しかありませんと言われ、いろいろと比較をしてみました。その結果

■プラス
- PSC 2450 は両面印刷が可能
- スキャン性能は PSC 2450 が上
- PSC 2450 は FAX が付いている

■マイナス
- PSC 2450 は Pict Bridge が無い(けど、メモリカードのダイレクトリードはある)
- PSC 2450 はひとまわりでかい

ということで、その場で PSC 2450 を買ってしまいました(汗)

忙しくて、まだあまりいじってませんが、そのうちレポートします。

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google のもしかして

週末は、お台場のホテル日航 という所に泊まってました。会社の研修などで何度か利用した事はあったのですが、全くのプライベートでは初めて。そこで交通機関等を調べる為に google で「日光ホテル お台場」と入力。(日航の打ち間違い)

すると、google 様は「もしかして: 日航ホテル お台場」というリンクを表示してくれるではないですか!! このおかげで速やかに日航ホテルのホームページにたどり着きました。スペルミスだけではなくて、同音異義語まで検索してくれるとは、便利になりましたね。

他にも
TCP 送信 -> TCP 通信
燃える オタク -> 萌える オタク

等が確認できました。結構出すの難しいですよ。

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プリンタ年末商戦

エプソン、キャノンに続いて、HP も年末商戦プリンタを発表したみたいですね。私は未だ古ーいエプソンの PM-750C という機種を使っており、パラレルポート接続で、当然 MacOS X 非対応。しょうがないので、サーバ機の Linux に Linux 版プリンタドライバ を入れて、プリントサーバを立てています。MacOS X からは普通の Postscript プリンタとして見えるので、無線 LAN 経由でも使え、それなりに使えてます。

しかし、いざ はがき印刷をしようとか思うと MacOS X からは操作できないので、結構めんどくさく、最近ではプリンタヘッドが故障したのか、印刷用紙がめちゃくちゃよごれてしまったりと、使い物にならなくなって来ています。

そこで、そろそろ複合機でも買おうかと、各社年末商戦をウォッチしていたのですが、候補は エプソン PX-A550HP PSC2355 です。いずれも MacOS X に対応しているようなので、問題ないかと思います。

顔料インクのエプソンにも惹かれますが、いままでエプソンの MacOS X 対応の悪さをみると、今後が心配なんですよね。HP はワールドワイドな会社らしく、その点がしっかりしていているので安心。さてどうしたものか...

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Pentium M

にも書きましたが、うちのサーバがいろいろと限界をむかえております ...orz と、そんな中、Pentium M の低価格マザーボード が AOPEN から出るみたいで、かなりそそります。

これの IEEE1394 や、オンボード NIC が Linux で使えるのであれば、かなり欲しいかも。パフォーマンスも良さそうだしね。

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NFS

ファイルシステムではありません。Need For Speed という車のゲームで、最新作 が 11 月くらいに出るみたいですね。このゲームはもともとは DOS/V ゲームで、パート 1 からやっていました。パート 3 からは DirectX を使い、3D に対応したビデオカードだと、高速絵画され、なおかつ フォースフィードバックホイール にも対応していて、かなりハマった記憶があります。

あれから PC でゲームをしなくなり、Mac に移行してから、ぜんぜん追っていなかったのですが、最新作はちゃんと作っていたんですね。でもよく見ると対応プラットフォームが、プレステ 2 と XBOX, NINTENDO とあるけど、PC は無くなったの? PC もありました。勘違い。でもなんか XBOX や PS2 がメインプラットフォームな感じがしますねぇ。

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iPod mini の在庫

親戚が iPod mini 欲しい! と言っていたので、最近の iPod mini の在庫はどうなっているのかをチェックしてみました。ちょうど、会社帰りにビックカメラ有楽町店があるので、ふらっと寄ってみると展示品はある。しかし「注文受付中」とのこと。

家に帰って オンラインの Apple Store をみてみると、2 〜 3 週間と表示されたので、まだまだ入っていないのかなぁ? と絶望モード。

気分を入れ替えて週末に Apple Store 銀座に行ってみました。やっぱり展示品は各色ならべてあるのですが、問題の在庫は.... ありました!!! しかもものすごい数!!! もう潤沢にあるんですねぇ。

ipodmini
あっさりとゲットした iPod mini

手に取ってみると、やっぱり小さい。なによりも「軽い」というのが印象的でした。ということで、欲しい方は銀座へ go !

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1000 万画素のデジカメ?

最近、デジカメの画素数はやれ 600 万画素、やれ 700 万画素と、もうすぐ 1000 万画素に到達しようとしているらしい。僕は未だに 200 万画素の SANYO MZ-1 という動画デジカメ を使っているのだけれども、これはダイビングとかで動画をとるのを目的として買ったので、画素数よりも動画性能を重視して買いました。

しかし、これよりも高品質で撮影(静止画も動画も)出来るのであれば、買い換えも検討してみたいと考えているけど、どうもコンパクトタイプのデジカメは、レンズの小ささから生まれるノイズが気になってしょうがない。本当に 1000 万画素とか出ても使い物になるのか疑問に感じていました。

そんなところで、本田雅一の「週刊モバイル通信」 1/1.8インチ700万画素機は本当にダメか? という記事を見つけたのでリンクしておきます。最近のデジカメは画素だけではなくセンサー部分にも進歩があって、そこそこノイズが改善されているとの事。

これが本当なら期待していてもいいのでしょうか? どうせなら一眼レフデジカメが欲しいと常々思っているんですけどね。でも、車が排気量や馬力だけが注目されていたのが、燃費、環境、車内空間にシフトしていって、CPU も周波数から発熱量にシフトしていっているのと同様に、デジカメも画素数だけにこだわっているこの状況も早く変わってほしいものです。

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2.6

2.6 というキーワードでググってみる と、Linux カーネルを指すらしい。ということで、家のサーバを 2.6 カーネルで再構築してみました。いつのまにか ALSA が標準で入っていたり、IPv6 や カーネルプリエンプティブ が入っていたりと楽しみ満載。

@IT に、2.6 の記事が載っているのでリンクしておきます。ひとまず IPv6 は *BSD 系の kame しか知らないので、MacOS X と通信できるか、適当なプログラムでも書いてみることにします。

あと ACPI と戯れてみたいのだけれども、イマイチ使い方がわからん...

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パソコン勉強の目的

記事を読んでいて、なるほどと思ったのでリンクしておきます。山田祥平のRe:config.sys パソコンへのときめき

シルバー世代がパソコン教室に通って、Word や Excel を勉強したがっている、とのことで、私もこの "パソコン教室" のあり方には疑問があります。某アビ○の様に、資格をとるのが目的、というのであれば、異論もないですが、パソコンの使い方を教えるのに、Word や Excel はないと思います。携帯の使い方を教えるのに、特定の i アプリ(例:ドラクエ)の使い方を教えているようなもの。

例えば、デジカメをプリントするとか、インターネットで情報を集める方法を教えるとか、パソコンそのものの面白さ(可能性)を教えてほしいものです。ちなみに僕は Word も Excel も使えません。でも、資格はいらないので、○ビバには行きません(笑)。同じ MOUS 検定なら、mouse 検定 の方がいいですよね。

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コメントスパムその 2

なんだ、ココログの「コメントを受け付けない」に設定しても、新規記事しか設定が有効にならなかったのね... orz

ということで、コメントは受け付けるようにしました。やっぱりネチネチとコメント削除して、ブラックリスト追加して、@nifty にクレームするしかないのんかなぁ。

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コメントスパム

ついに、うちにもコメントスパムが来ました。コメントスパムとは、blog のコメント欄に、blog の内容とは無関係なドラッグ販売やオンラインカジノの宣伝が書き残される事で、無作為にやられているみたいです。blog にコメントを書かれると、作者に、その内容がメールされるので、結局は迷惑メールになってしまうというオチです。

@nifty では、コメントスパム対策をしているとの事ですが、完全な対策は無いと思いますので、しばらくはコメントを受け付けないようにしました。firewall といい、ワクチンソフトやメールフィルタリング等、生産性の無い連中の為に不自由な思いをしなければならないとは、不憫な世の中ですなぁ。

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iptables

自宅サーバを FreeBSD から Gentoo Linux に入れ替えたのですが、パケットフィルタの仕組みが ipfw から iptables に変わり、今一度 iptables を勉強しなおしてみました。適当にググってみると CYBERAM 氏 のページ が、よくまとまっていたので参考にしてみました。

FreeBSD の ipfw みたいな、行番号で若い順から評価していくのと異なり、チェインを作って行ったり来たりするので、最初はとっつきにくかったですが、各 I/F の Input/Output 毎にチェインを作るという、氏のページを参考にすることで、直感的なルールを書く事が出来ました。

-t nat の意味が最初わからなかったけど、実は指定しないと -t filter だった、ということで、やっと理解しました。これで静的 NAT も完璧。

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Linux と MacOS X で分散コンパイル(distcc)

自宅サーバを FreeBSD から Gentoo Linux に入れ替えているのですが、サーバ機は K6-2 500MHz と、かなーり昔のマシンで、ソースからコンパイルするには荷が重すぎます。実は家で一番早いマシンは PowerMac G4 で、G4 1GHz x 2 なので、こいつも上手く使おうと distcc を使ってみました。

Intel Linux と、PowerPC MacOS X なので、アーキテクチャが全然違います。この場合は MacOS X で、Intel Linux のクロスコンパイル環境を作らなければなりません。クロスコンパイル環境構築は適当にググって このへん を参考にしました。

多少はしょって書くと

■MacOS X
1. binutils を --target=i386-pc-linux-gnu でコンパイル
2. binutils がインストールされたディレクトリに Linux の /usr/include と /usr/lib をコピー
3. binutils がインストールされたディレクトリに path を追加
4. gcc-3.3.4 を --target=i386-pc-linux-gnu でコンパイル
5. distccd --daemon を実行

■Linux
1. /etc/env.d/05gcc を CC="distcc i386-pc-linux-gnu-gcc" CXX="distcc i386-pc-linux-gnu-g++" と設定
2. emerge distcc を実行
3. /etc/make.conf を MAKEOPTS="-j4" FEATURES="distcc" の設定を追加
4. distcc-config --set-hosts を実行

これだけで OK です。MacOS X の XCode に distcc が付いてきているみたいですね。これで Linux で emerge する毎に PowerMac でコンパイルを肩代わりして、結果を転送してくれます。

cpumon
プリプロセスとコンパイルは MacOS X で行っているみたいです

試しに screen をコンパイルしてみたところ

- Linux(K6-2 500MHz) だけでコンパイル : 120 秒
- Linux + MacOS X(G4 1GHz x 2) でコンパイル : 25 秒

5 倍くらい速くなっている。すげぇ

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PlayStation 3 は OpenGL?

PC Watch に SCEIがPlayStation 3にOpenGL ES 2.0採用か という記事が載っていたのでリンクしておきます。3D CG のライブラリである OpenGL、これの携帯電話やポータブルゲーム機向けのサブセットである OpenGL ES というのがあるらしい。PlayStation 3 では、この OpenGL ES の次期バージョンを採用するのでは? という憶測が流れているみたいですね。

OpenGL って、CAD 等の業務系アプリケーションで使われて、ワークステーションの様な高価なコンピュータでしかスムーズに絵画できませんでしたが、最近では Quake 3 等、ゲーム機でも使われるようになってきて、いわゆる GPU と呼ばれるグラフィックスカードの性能が上がって来たので、比較的目にする機会も増えて来たと思います。

私も最近、OpenGL を使ったプログラミングに注目していて(2D の絵画ですら OpenGL を使った方が良いケースも出て来ているので)、これからもうちょっと勉強してみましょうかね。目の上のたんこぶと言えば、相変わらず Microsoft ですが、MS は Direct3D で PC と XBox の標準化を図り、これを妨害するのと見られますが、結果やいかに?

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ワイヤレス iTunes

PC Watch に AirMac Express のレビューが載っていたので、リンクしておきます。記事は Windows で設定を行っているようで、Mac 版と同じ設定ツールが使えるみたいですね。

また、この製品は iTunes の音声出力をワイヤレス(無線 LAN)で飛ばせる機能がついているのですが、標準だと光出力のみで、アナログで出力するには、別売りのキットを買わないとダメみたいですね。

それにしても、無線 LAN 機能(802.11g)もついて、1 万 5 千円とは、安い...

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new iPod

キター 第 4 世代 iPod!!! ボタンが無くなってるーー。これって、iPod mini と同じ仕組みになったんですね。しかも 20 GB モデルは 1 万円くらい安くなっているので、とてもお買い得かも。

今週末発売予定の iPod mini は 4GB で 28140 円。new iPod は 20 GB で 33390 円か。大きさや重さの面で iPod mini は魅力的かもしれませんが、容量が 5 倍も違いますからねぇ。さてどちらが売れるのでしょうか?

さて、Apple Store 銀座 では、旧モデルの叩き売りはしてくれるのかな? 今週、平日に行った方がいいですよ > 購入予定者

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iPod mini

iPod mini、やっと日本での発売が決定しました。1 月の発表から、半年もかかりましたね。その間、アメリカ出張の際に購入してくる人とかもいましたが、やっと日本でも手に入るようになります。

しかし現在、本場アメリカでも入手が困難で 1 週間待ち、とかあるらしいので、日本での入手は、さらに困難が予想されます。とにかく、一目見てみたいですな。

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ウイルス

また親戚の Windows パソコンがウイルスにやられました。めんどくさいので再インストールしてあげたのですが、半年に一回再インストールしている気がします。本当に不便なので、そろそろ Mac に乗り換えてもらおうかと本気で考えています。

また、きちんとしたウイルス対策ソフトを買うって方法もありますが、どうもこういうのにお金をかけてもらうのも気が引けます。そもそもウイルスパターンファイルをアップデートしなさそうだし。うーむ。

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divx & xvid

次期 QuickTime で DivX と XViD が搭載との噂が すげぇ。最近はめっきり xvid codec な MPEG4 で動画を扱っているのですが、画質がとても奇麗で気に入っています。そのほとんどは mpeg2 や dv(デジタルビデオカメラ) からの変換なのですが、xvid を使う為に mencoderOpenShiiva を使わなければならないのが面倒でした。

もし QuickTime に搭載されるのであれば、iMovie から直接 xvid codec の MPEG4 とか書き出せるようになったりして、かなり便利かも。

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Gentoo Linux

FreeBSD の port をベースにしたパッケージシステムを搭載した Gentoo Linux を試してみました(と言っても VirtualPC 内ですけど)。これって RedHat や TurboLinux みたいに、GUI を使ったインストーラがあるわけでもないし、ディスクの設定も fdisk で、しこしこやらなければならず、なんかとても懐かしい感じがしました。

VirtualPC の NIC も自動認識しなかったので、/proc/pci を見ると

Digital Equipment Corporation DECchip 21041

ってあるので、/lib/modules/2.4.25-gentoo/kernel/drivers/net をみて、当てずっぽうで

modprobe de4x5

であっさり認識。しかし、chroot して仕上げの段階で segmentation fault ... もうちょっとチャレンジしてみます。

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K&R

#おっ、新しい G5 は水冷か

最近、C 言語のバイブルとも言われる K & R を読んでいます。大学生の時に買ったのですが、当時はちんぷんかんぷんで、ほとんど読んでいませんでした。しかし今になって読み返すと、これがまた面白い。すらすら読めるようになってしまってました(笑)

やっぱり、UNIX を使うようになったからでしょうか? それともネットワークの仕事をしているからかな。昔は共用体の存在する理由とか、const, static の使い方なんか気にしてませんでしたが、いまでは関数のポインタとかが読めるようになってちょっとうれしい。

例 pthread を生成する pthread_create(3) の man。昔はどうがんばっても理解できなかった...
int pthread_create(pthread_t *thread, const pthread_attr_t *attr, void *(*start_routine)(void *), void *arg);

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iTunes とコンポを繋ぐ

きたーーー AirMac Express !!! これって、iTunes の音声出力を無線 LAN で飛ばして、ステレオにアナログ or 光デジタルで出力することが出来るらしい。しかも、無線 LAN のベースステーション機能まである。すげー。

iTunes 便利だけど、パソコンのスピーカーがしょぼくて嫌、って人にはうってつけですね。しかも Windows 2000/Xp にも対応しているので、無線 LAN カードさせ買えば、簡単にこの環境が実現できるみたいだね。値段は 1 万 5 千円か。802.1g ベースステーション機能もついてこの値段はやすいね。(ルータ機能はないけど)

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Java3D on FreeBSD

またまた FreeBSD の話ですが、BSD Magazine Number 19 に掲載されていた Linux Plugin Wrapper(/usr/ports/www/linuxlyginwrapper)を使ってみました。Flash もいいけど、/usr/ports/java/java3d を試してみることに。

Java3D
XFree86 の DRI のおかげで、ぐりぐり動く

Java 言語で OpenGL ハードウエアアクセラレーションを効かしたプログラミングが出来る時代になったんですね。OpenGL なんて、昔は Sun のワークステーションでしか見たこと無かったんですが、今では PC でも GPU 搭載が当り前の時代で、個人でもバリバリ使えるようになりましたからね。

しかも MacOS X の QuartzExtrame や、Sun Java Desktop System では、OpenGL を OS の GUI で使うようになって表示の高速化を図るようになってきたし(ちなみに Windows でも次期 Windows "LongHorn" でこの機能をパクる予定。ただし OpenGL ではなく、DirectX...)、これからは 3D CG プログラミングを覚えてもいいのかもしれませんね。

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めっきり暑くなりました。懸念していた家のサーバがうなりだして来て、そろそろやばいかも、という感じです。あの Intel も Pentium 4 系列(尋常じゃない発熱でクロック数をあげる仕組み)に限界を感じて、打ち切りにするそうで、今後はノートで使われていた PentiumM が主流になりそう。

PentiumM だと、静音/ファンレス PC も作られちゃうので、今年はひょっとして PentiumM の小型サーバなんかが作られるかな? それとも中古のノート PC をサーバ化しちゃう、というのもありかなぁ。

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共有

僕がつとめている会社は、年中コンピュータと向き合っているせいか、仕事中にヘットフォンをして音楽を聴いている人が多いです(暗黙で認められています)。僕は以前から iTunes を使っていましたが、最近 Windows 版が出たからか、iTunes を使っている人が増えてきました。

というのは、iTunes の共有機能 を on にしている人が多く、リストにぽこぽこ出てきます。これって、その人の趣味が出てくるので結構面白いです。洋楽ばっかりとか、アニメばっかりとか、アイドルばっかりとかで。

なので、恥ずかしがり屋さんは共有機能を on に出来ませんねぇ

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OpenGL on FreeBSD

FreeBSD 4.10 が出たので、さっそく CVSup して kernel と userland をコンパイル。ついでに、前々からやってみたかった DRI を試してみました。今使っているビデオカードが Matrox G200 なので、DRI が使えそうだったので、早速設定。google で検索してみると、XFree86 with DRI なるページを発見。

それでもよく読まずに初めは、/usr/ports/graphics/drm-kmod やら、agp_load="YES" やらてんこ盛りにしちゃって失敗。結局 /usr/src/sys/i385/conf/MYKERNEL に device mgadrm を入れる。で落ち着きました。ちなみに dmesg をみると

drm0: mem 0xdf000000-0xdf7fffff,0xdf800000-0xdf803fff,0xe700
0000-0xe7ffffff irq 11 at device 0.0 on pci1
info: [drm] AGP at 0xe0000000 64MB
info: [drm] Initialized mga 3.1.0 20021029 on minor 0

となっており、/usr/X11R6/bin/glxinfo では

OpenGL renderer string: Mesa DRI G200 20020221 AGP 1x x86/MMX/3DNow!

とでました。早速 OpenGL のアプリケーション /usr/ports/x11-clocks/glclock を入れて実行してみると

no dri
DRI 無効の状態。カクカクしていて、使い物になりません

use dri
DRI 有効の状態。グリグリ動いて気持ちいいです

こんなに違うんですねぇ。OpenGL のライブラリを使うだけで、こんな簡単にハードウエアが使えるようになるとは。ちょっと OpenGL に興味をもったり。そういえば、MacOS X 10.3 の X11 は最初から OpenGL ハードウエアアクセラレーションに対応しているんだよねー。さっそく glclock をコンパイルしてみると

on MacOS X
400 fps 超えてる...

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人工無能?

某巨大掲示板でみかけたのだが、http://www.subservientchicken.com/ みてみるべし。すごい面白い。英単語で指示を与えると、それに従った動きを見せます。あたかも本当にビデオチャットしているような錯覚を覚えます。flash でここまで出来るんですねぇ。

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spam

最近、spam(迷惑メール)がとても多くなってきました。携帯ではなく、nifty の方です。海外のシェアウエアなんかを買ったりしたせいか、出所はわかりません。それでも、MacOS X の Mail.app のスパムフィルタのおかげで、そのほとんどは見る前にスパムフォルダに移動されちゃうので気にはしてませんでした。

しかし、とある spam をみていると、HTML メールの中にこのような記述が

<img src="http://xxxx.biz/load_image.asp?image=ぼくのアドレス@nifty.ne.jp">

やられました。Mail.app は HTML を解釈するので、この img を get する際に、僕のメールアドレスが有効だってことを報告しちゃっているんですね。

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Eclipse

Fedora Core 2 も出たことだけど、Eclipse 3.0 M9 も、予定通りだと今日出る ね。Eclipse は Java での開発には欠かせない開発環境となってしまいましたが、僕的に 3.0 で一番うれしいのは SWT の MacOS X 完全対応ということです。(2.x までは、ベータ扱い)

これで SWT を使ったアプリケーションを作ってみるのも面白いかもね。

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Mac on Windows

おお! Windows 上の PowerPC プラットフォームエミュレータで、MacOS X が動いた のか。Slashdot とかをみると、まだまだ速度的には現実的ではなさそうだけど、Mac を触ったことが無い人にも、MacOS X に触れられる機会が増えるということは喜ばしい。(ただし、MacOS のライセンスとかが引っかかりそうだけど)

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DivX を DV に

家の母が「冬のソナタ」の録画に失敗したらしく、どうしても見たいので、持って来てくれと。僕は全話もっているんだけど、これが DivX の avi 。とうぜん親にパソコンなんかありゃしないので、なんらかの形に変換しなければなりません。

方法としては avi を DVD-Video(mpeg2) に変換して DVD-R に焼く、と考えていましたが、どうも iDVD の調子が悪い。avi を食べることは出来るみたいだけど、mpeg2 に変換途中で止まります。

DivX の avi と iDVD の相性が悪いのであれば、一度 DV に変換してから iDVD に食べさせれば問題ないだろうと思い、QuickTIme Pro で DV に変換。すると今度は音声がぷちぷち切れている。

しょうがないので最後の手段。ffmpeg を使い、動画と音声を分けて、動画を DV に変換。音声は mp3 -> aiff に変換。最後に Final Cut Pro で読み込ませ、DV カメラに転送。

結局、DV カセットで持って変えることにしました。なーんか、ものすごくコストがかかっている気がする...

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mod_perl

仕事で使っている mod_perl の勉強のために Apache 拡張ガイド を購入。いままで mod_perl って、CGI を高速に実行するための技術って思っていたけど、「Apache のモジュールを perl で作成/実行するための技術」なんだね。CGI 実行環境はその利用例の一つということ。

実際に Java Servlet みたいな作り方が出来る(Java Servlet の doGet() いや、service() の方が近いかな)ので、世の中にある perl module を利用した Web アプリケーションが作られるということだ。

でも、僕としては Java Servlet の方が楽だなー。mod_perl は httpd だけで良いという利点もあるけどね。

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携帯の管理

おっ、ついに 携帯シンクが FOMA に対応する のか。これでいつでも FOMA に移行できるようになったということだ。でも、FOMA 対応機種 をみると、SH900i のカメラが非対応って書いてある。900 は N かな、やっぱり。

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連休対策

すごいな、総務省が Windows アップデートを呼びかける 時代になったのか。不憫な世の中ですなぁ。

そういや、弟も Mac に乗り換えたいとのことで、今度、銀座に行って新型 iBook/PowerBook を観てきます。今回は PowerBook 12 インチがベストバイかなぁ。無線 LAN と Bluetooth が標準装備で、値下げされたからね。

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祭り

#TCP 祭りですか...

家の FreeBSD サーバも、そろそろ HDD がうるさくなってきたので、今年の夏が乗り切られるか心配。いい加減、5 年近く使っている K6-2 500MHz から 省スペース & 静音 PC なんかに乗り換えたい。誰かが泊まりにきたときや、旅行に行っている時などは、やっぱり落としちゃうからね。

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和解

#コンピュータの話

Sun と MS が和解 ですか。これは和解と言うか、事実上 Sun の敗北でしょう。同日、Sun は 3300 人のレイオフを発表 しており、その経費が 4 億 7500 万ドル。ちなみに MS との和解で得られる現金が 19 億 5000 万ドルですからね。

まだ IT バブルが始まる 1998 年頃、「いつか MS と Sun の戦いで、どちらかが負けて、倒産はしないけど、市場からはほとんど消えるだろう」と言っていた人がいました。なんかさびしいですね。もっとも、Bill Joy が居なくなった時点で、Sun に魅力を感じなくなってきてましたが...

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