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火災報知器に素直に従うアメリカ社会

ロサンゼルスは乾燥しているため、よく山火事のニュースを目にします。そのせいかどうかはわかりませんが、火災報知器にはかなり敏感。

よく日本でも防災訓練と称して、ビルの火災報知器をならして、みんなで階段を下りる訓練とかしますが、仕事柄参加しない人がおおいですよね。前の(日本の)会社でも「ミーティング中だから」「電話応対中だから」といってまったく参加しているひとをみませんでした。

アメリカにきてびっくりしたのが、たとえ防災訓練だろうが、誤報だろうが、一度火災報知器が鳴ったら全員建物の外に出ます。

20090925
年に一度くらい誤報が鳴る。今日も鳴ってしまった。途中で「誤報だよ」という声も聞こえたけど、みんな従順に外へ出る。

まぁ、なんと言ってもアラームの音が難聴になるくらいでかいので、嫌でも建物の外に出ざるを得ないというのが本音ですけど、こういう習慣は見習いたいものですね。

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