アメリカでヘッドライトを HID 化
日本ではヘッドライトの HID (ディスチャージ、キセノン)化がすすんでいますが、アメリカでは車社会といいながら HID があまり普及しておらず、高級車の BMW やメルセデスでも未だオプション扱いだったりします。
私が去年買った中古車も例に漏れず暗いハロゲンランプだったので、HID 化することにしました。最初に Pepboys (日本でいうオートバックス)等に行ってみましたが、まったく取り扱っておらず話になりませんでした。
次にディーラーで聞いてみたら、「アフターマーケットの方が安いじゃん、自分でできるよ」と、車を買いに来たんじゃないと分かったら商売っ気まったく無し。仕方が無いので Ebay ネットオークションで取り寄せることにしました。

たしかに Ebay だったら 1 万円以下で買える。でも多分中国製。

バラストとバーナーが 2 セット。ちなみに色温度は 6000 ケルビン(青白。純正の白よりはちょっと暗い)。アメリカは車検が無いので、10000 ケルビン(ピンク色。だけどかなり暗い)とか分け分かんない色の HID も売っている。アメリカ人は数字の大きい方を好む習性があるので、10000 ケルビンも結構売れているらしい(謎)。

取り付け後。やはりバラストの置き場に困る。このあと耐熱テープでケーブル接続部分をテーピング。

右側だけ取り付けて、ハロゲンランプと HID を比べているところ。やっぱりかなり明るい。マルチリフレクターのヘッドライトなので、散光がでている。これは光軸調整でごまかす。
右と左、両方交換して、だいたい 1 時間くらいで完了しました。やっぱり HID はあかるいですね。といっても、あまり夜運転しませんが(苦笑)。
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