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AirDisk で TimeMachine

AirMac Extreme には AirDisk という機能があって、USB ハードディスクを取り付けると NAS(リモートディスク) として使えるのでかなり便利です。ちょっと前に AirMac Extreme のファームウェアがバージョンアップしてこの AirDisk を使った TimeMachine、つまり Time Capsule 化 が出来るようになったので試してみました。

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普通に AirDisk として接続してみたところ。これだと普通にリモートディスクとして使える。


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システム環境設定で、このディスクを TimeMachine として設定することが出来る。するとアイコンがこのように変化する。


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トップディレクトリにはディスクイメージが 1 個作成され(ファイル名は MAC アドレスを使っているぽい)、そのイメージの中にバックアップが作成されるみたいです。


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ちなみに USB ハードディスクを AirDisk ではなく直接 USB で接続した場合だと、トップディレクトリに Backups.backupdb というフォルダが作成され、その下にマシン毎のフォルダが作成される構造になります。信頼性の違いでしょうか? いずれにしても、USB 直で使っていた TimeMachine をそのまま AirDisk にしても、バックアップデータは引き継がれないと思って良いでしょう。


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TimeMachine によるバックアップが開始されると、自動的にディスクイメージがマウントされる。


20080602__4
バックアップ対象は iBook G4 なのですが、iBook の処理速度のせいか、802.11g のせいかわかりませんが、バックアップにすごい時間がかかります。


無線 LAN でバックアップが出来るようになったので、ノートパソコンのバックアップがとても便利になったのですが、メインで使っている iMac と USB 直挿し HDD の TimeMachine はこのまま使っていた方がよさそうですね。

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