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2008年3月

Toast9 を買いました。...が

Mac で CD や DVD を焼くのに重宝する Toast。Toast は 5 -> 7 とバージョンアップをしてきて 8 はスルーしてました。今回、最新の 9 が発売されたのですが、別途プラグインを利用することで、Blu-ray への書き出しがサポートされているらしいので、バージョンアップすることにしました。

アメリカのオンラインストアで $79.99、なおかつ Blu-ray プラグインの無償ダウンロード が手に入るみたいなので、早速申し込み。

購入時に、ダウンロード版か Physical 版が選べるのですが、値段が一緒だったので Physical 版を選んでみました。

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ケースは DVD-Video のあれと同じパッケージでとても小さい。


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CD-ROM をいれてみたら、なんとアイコンが!?


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思わず CD-ROM を取り出してみると、CD-R...(ちなみに、娘におもちゃにされてしまい、もうずたずたになっているのは気にしない)


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表面も水に濡らしてみるとこんな感じ。どうやらインクジェットで印刷されているっぽい。


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ちなみに CD-R の中身は CD-Key とディスクイメージ(roxio.com でダウンロード出来る ver 9.1 と同じ物)。

間違って変な所から買ってしまったのではないかと、焦りながら購入元とクレジットカードの請求元を調べ直してみましたが、やはり roxio.com で間違いありません。

しかしよく調べてみると、あくまでも私が購入したのは「ダウンロード版」で、オマケで CD-R とパッケージを送ってあげるよということだったらしく、これで正しい(?)らしいのです。


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まぁ、シリアルナンバーも正規品で、日本語リソースも入っているから、使う分にはまったく支障がありませんが、なんか「オークションで海賊版を買ってしまった」絶望感の一部を味わえた、微妙な買い物でした。

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南カリフォルニアの気候は?

暑いです。

日本も 15 度前後の暖かい気候だそうですが、ロサンゼルスも暖かい、いや暑いです。ここ 2, 3 日は 30 度を超えています。

最近では半袖の人も見受けられるほど暖かくなって来ています。またサマータイムに突入したため、日がとても長くなりました。(夕方 6 時でも、まだ明るい)

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あいかわらず晴れまくっているロサンゼルス。

基本的に、夜は "熱帯夜" ということはありませんが、それでも暑いのは変わりません。娘が暑くて起きてしまうくらいなので、暑いのは変わらないのだと思います。

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夜中 12 時(ちなみに時計がずれているのはご愛嬌)の気温。華氏 81 度なので、摂氏 27 度くらい。窓全開でこれだから、本当に暑い。

3 月でこの気温ですから、夏本番にはもっと暑くなるわけですが、ちょっと思いやられますね。

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Final Cut Express 4 買いました

実は去年の末には手に入れていたのですが、なかなか使う機会がなかった Final Cut Express 4。一年程前に、Ebay のオークションで旧バージョン(3.0)を 1 ドルで購入することに成功し、なおかつ iPhone 初期購入者に対する $100 払い戻しを使ったので、結果的にバージョンアップ版($99)をほぼ無料で(?)手に入れることができました。

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Final Cut Express 4 で HDV を編集している画面。iMovie と違って、見た目がとても難しそう。アメリカで買っても日本語版として使えるのが嬉しい。

iMovie 08 が、あまりにもカジュアル向けの編集ソフトに変化しすぎたため、せっかくならと思い Final Cut Express を使ってみたのですが、やっぱり個人のアマチュアが使うには、ちと難しすぎる感があります。

しかたがないので、オンラインのチュートリアル(英語)をみて勉強して使ってみました。

とりあえず HDV だけの観点で見た感想を。

  1. Final Cut Pro では HDV をネイティブ編集できるのに Express では AIC(Apple Intermediate Codec)に変換される
  2. DV ではタイムコードを指定して取り込みが出来るのに HDV では "いますぐ取り込み" しかできない(ので後から再取り込みが不便かも)

のが気になります。特に 2 ですが、HDV に限らず動画の素材は容量が大きいので、編集が終わったら DVD なりに書き出して動画の素材は消してしまいます。

ですがあとからもう一回編集し直したい、というときにタイムコードで管理されていないとかなり不便というか編集を一からやり直しに近い作業が発生してしまいます。

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HDV を取り込んでいる画面。テープの何分何秒何フレーム目かということは、おかまい無しに取り込んでいる。

せっかく iMovie から卒業してこようかと思ったのですが、ちょっと二の足を踏んでいるところです...

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Eclipse + WTP を使ってみる

先週に引き続き Web Application 開発環境を調べています。

仕事では 2 年ほど Web 関係から離れていたのですが、よく使っていたフレームワークも、ライブラリも結構変わってしまっているんですね。

ということで本命の Eclipse を使ってみました。最新の Eclipse (3.3)は今までオプション扱いだったプラグインをまとめた 数種類のパッケージに分かれている みたいで、今回は "Eclipse IDE for Java EE Developers" を選んでみました。

このパッケージの一番の目玉は WTP(Web Tools Platform)が標準でインストールされていることで、前回の NetBeans 6 に標準でインストールされていた Visual Web Pack と同等の機能が期待できます。

まず WTP Tutorials に従って、Tomcat と JSF, JSTL ライブラリの設定を事前に済ませておきます。

これであとは Tutorial の様に JSP の作成がドラッグ & ドロップで作られるようになります。


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JSP の編集画面。上が Design View で真ん中が Source View。これはとても使いやすい。

また JSF における faces-config.xml の編集に関しても NetBeans 6 のそれと同様、ページとページを線で結ぶ GUI を使うことが出来るので、ページ数の多いアプリケーションにはとても重宝します。

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NetBeans とは違い、"素" の JSF アプリケーションでも GUI 編集が使える。

もっとも NetBeans のように初心者でも簡単に Web アプリケーションがつくられる、とまでは行きませんが、一からすべてつくりこんでいくようなケースでは、やはり Eclipse の方が便利に感じます。

やっぱり NetBeans では勉強用として使い、仕事では Eclipse で行くことにします。

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NetBeans 6 を使ってみる

2 年程前、Sun Java Studio Creator を使ってみた のですが、結構面白いなぁと思いつつも、仕事では使う機会はなかったので、しばらく忘れ去っていました。

ところが最近、仕事で Web 系の開発をすることになったので、今はどんなものなのか、また触ってみることにしました。いつの間にか Sun Java Studio Creator は version 2 で終わり、NetBeans 5.5 用のアドオン(Visual Web Pack) となり、ついには NetBeans 6 に組み込まれるようになったみたいです。

ということで NetBeans 6(MacOS X 版)をダウンロードして使ってみました。

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Web 用のフレームワーク選択では、Visual Web JavaServer Faces を選ぶと Sun Java Studio Creator と同じ開発環境が使える。また標準の(?) JSF と Struts も選べる。


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faces-config.xml を編集する画面。navigation-rule と、Managed Bean の編集が一度に出来るのでとても便利。


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こちらはフレームワークで普通の JSF を選んだ場合。navigation-rule の紐付けが出来ない。


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さらに Struts の struts-config.xml の編集では、GUI での表示すらない。


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戻って Visual Web JavaServer Faces の Managed Bean の編集画面。JSP の編集も GUI でできるが、日本語入力が出来ない(ソースファイルを直接編集すれば OK)。


とまぁ、Sun Java Studio Creator として使いたい場合は、フレームワークに Visual Web JavaServer Faces を選ばなければなりません。ただし、JSF の標準 Taglib(http://java.sun.com/jsf/core) ではなく http://www.sun.com/webui/webuijsf という独自のものを使用しているので、素(?)の JSF エディッタとはならないみたいです。

ただ、JSF の勉強にはもってこいだと思うので、これで知識を積んでから Eclipse に戻る(笑)というのもありかもしれません。

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