« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

ワットチェッカー買ってみました

前々から欲しかったワットチェッカー。アメリカに行ったら使えないかも? と思っていたので、買うのをがまんしていました。最近 ebay で買いものをしていた際、ふと思い出したので検索してみました。

ところが、「ワットチェッカー」は和製英語なのか、"Watts checkers" 等と入力しても全然出てきません。いろいろ調べてみると、「ワットメーター(watts meters)」か「ワットメジャー(watts measures)」という名前でいくつか見つけることができました。

20070730_1
購入したのは P3 International 社の "Kill A Watt" という製品。送料込みで $20+ くらいで落とせた。

僕は工学部出身ではないので、あまり電気のことは詳しくないのですが、ひとまずこのワットチェッカーが示すワット値を見てみることにしました。

20070730_2
メディアセンター化している Pentium M マシン。ビデオカード(GeForce 6200A)やビデオキャプチャ(NVidia Dual MCE)に HDD 2 台つながっているせいか、思ったよりも高かった。

20070730_3
こちらは玄箱。CF 化しているので、とても低い。でも 10W 切ってなかったのは残念。

それにしても買ってみたはよいものの、すぐ飽きてしまいますね(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

Vista をいれてみました -> 1 日で XP に戻しました

半年程前にメディアセンターとして導入 した Windows XP MCE が不調(録画したビデオに音声がないことがある)になったので、再インストールをすることにしました。

ここしばらく UNIX や Mac しか使っていなかったので、「ああ、Windows は半年毎に OS の再インストールするんだったな」と思いつつ、クーポンでもらった Windows Vista が目にはいりました。ビデオキャプチャカードのドライバが Vista にも提供されていることを知っていたので、Vista をいれてみることにしました。

20070723_1
ビデオカードが GeForce 6200A なので、グラッフィクスの点数が低いですが、思ったよりもキビキビ動く。

20070723_2
メモリーが 1GB しかないので、superfetch を off に。スリープ -> レジュームすると、結構空きメモリが増える。

Vista はいろいろと「重い」「もっさり」と言われていますが、ここまでは快調に動いていることを確認。これなら使ってもいいかな? と思いつつ、iBook に退避していたバックアップデータを IP over 1394(400 Mbps) でつなごうと思ったら、設定項目がみつからず。いろいろ調べてみると

がーん。ディスコンって。XP で実装されていた機能を、わざわざ無くす必要ってあるのでしょうか...
しかたなく iBook とは Ethernet(100Mbps)で直結してデータを移動させて亊無きを得ることに。

そして、メインとしてつかっているメディアセンターをセットアップしてみたところ、目に見えるコマ落ちが発生。どうやら MPEG2 のデコーダーがダメダメっぽい。Nero を持っているので、どうにかこれのデコーダーが使えないか格闘してみると、デコーダーを選択できるツールを発見。

20070723_3
Nero のデコーダーが選択できる。

再起動してメディアセンターを起動してみると
20070723_4
テレビ写りませんでした...

XP MCE だと、DualTV MCE に付属していた PureVideo が使えるので CPU の負荷が低く、とても快調にテレビがみられたのですが、Vista ではどうがんばっても、カクカクになってしまいます。

最後に妻からのクレーム。「ヨガの DVD がみられなーい」(原因は不明だが、DVD すら見られなくなった。もう解決する気なし)。

結局 Vista に変えたところで、何か新しいことができるわけでもないし、むしろデグレードしてしまった感があるので、たった 1 日で Vista から XP MCE へ再度インストールすることにしました。アクティベーションしなくてよかった... Vista はネットオークション行きでしょうかね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ゲーム機が欲しい

いい歳こいてゲーム機が欲しかったりします。唯一所有していたゲーム機、プレステ 2(以後 PS2) は義妹に持っていかれたため、いまは PC でしかゲームができません。

いくつか PS2 のソフトをアメリカに持ってきていたのですが、アメリカ版 PS2 で動くかどうか試してみたところ、リージョンコードが違うようで起動しませんでした(同僚にわざわざ会社に持ってきてもらって試した)。もう手放そうかな...

ちなみにうちの会社では Wii を購入し、毎週金曜日の夕方は Wii 大会になってしまっているのですが、これは本当によくできていますね。最近ヨガを始めた奥さんに Wii Fit を見せたら、なかなか好印象だったので、これから買うなら Wii でしょうか(でも未だ Wii はアメリカで買うのは困難です)。

ちなみに Wii にもリージョンロックはあるらしいので、本体を日本に持って帰っても日本のゲームは動かないのが残念なところ。Nintendo DS はリージョンフリーらしいので、どっちを買うか、ぎりぎりまで悩んでみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone の Bluetooth を使う

アメリカでは Bluetooth がとても流行っています。スーパー等で Bluetooth のヘッドセットをしたまま買い物をしているおばさんとかもよく見るくらい浸透しています。アメリカの携帯電話は、そのほとんどが Bluetooth に対応しており、先日購入した iPhone も当然 Bluetooth に対応していますので、早速つかってみました。

Cimg1634
ヘッドセットとペアリングした画面。iPhone の着信をワイヤレスで受信することができます。iPod の音楽が聞けない(A2DP には対応していない)のが残念。


20070708_1
Mac とペアリングしてみたところ。利用出来るサービスがないと言われ、なにも使えない状態に。

20070708_2
サービスの一覧を表示してみたところ。ほんとうにヘッドセット関連しかない。

20070708_3
こちらは、妻が使っている携帯電話のサービス一覧。ダイアルアップやファイル転送等がある。

Cimg1636
気を取り直して車とペアリング。これも簡単に認識した。

Cimg1632
車とのペアリングはちょっと癖があって、iPhone 側でパスワードを設定、接続を押してから、車側で同じパスワードを入力する、という手順をとらないと認識してくれませんでした。

Cimg1640
この通話ボタンを押すことで電話の受信、発信をすることができました。ちなみにアメリカでは運転中の携帯電話の利用に関しての罰則はないので、多くの人が片手に携帯電話を持ちながら運転している光景を目にします。でも、ハンズフリーはあったほうがとても便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone 買いました(その 2)

iPhone のアクティベートも問題なく、電話番号が割り当てられたので、早速使ってみました。
Cimg1578

無線 LAN に関しては WEP, WPA, WPA2 に対応しているので、先日購入した AirMac Extreme で使えました。


Cimg1580

Safari によるフルブラウザは、本当に快適。さすがに無線 LAN ではなく、データ通信になると、かなりもたつく感があります。これは 3G iPhone 待ちか。ちなみに User-Agent は "Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU li
ke Mac OS X; en) AppleWebKit/420+ (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Mobile/1A543a Safari/419
.3"

Cimg1581
Yahoo を表示してみたところ。日本語も問題なく表示される。実はこれを一番気にしてましたが、一安心。

Cimg1583
ここまで拡大できる。ちなみに Safari でも、指でつまんで拡大縮小することができます(Google Maps アプリでも同様)

さすがに日本語入力に関しては、どうがんばっても無理でした。しかもコピー & ペーストもできないので、いまのところ日本語を入力する手段は全く無いっぽいです。

Cimg1585
メールに関しても、日本語表示は全く問題なし。X-Mailer は "iPhone Mail (1A543a) "。これも日本語入力ができれば完璧だったんですけど。

Cimg1586
住所録は、MacOS X のアドレスブックとシンクロされる。これも日本語表示可能。


Cimg1587
着信音に関しては、内蔵されているものから選択する。MP3 とか、iTunes Store で購入した音楽が指定できれば良いのですが。

ひとまずファーストインプレッションはこんな感じです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »