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WWDC 2007 基調講演で語られなかった Leopard の気になる点

今年の WWDC(リンク先は Engadget さんです) は、なんとなくガッカリ感が漂っていると感じているのは私だけでしょうか? 個人的には Leopard の Top Secret に、もっと期待していたんですけどね。

例えば GPU を使ったビデオエンコード支援(MacBook Pro で GeForce 8600M GT が登載されたので)とか、フラッシュメモリを使ったハードディスクアクセス改善(ノートが熱すぎるので)とか等々。(期待しすぎ?)

ところで WWDC 基調講演後、Apple のホームページで Leopard の詳細 が色々と書かれているので、ざっくりと眺めてみました。そこで気になった点をいくつか。

  • 64 bit
  • 64 bit アプリケーションから 32 bit のドライバ(プリンターや PCI カード)にアクセスできる。ということは 64 bit Kernel で 32 bit driver が動くということ? これは Solaris では実現出来てなかった はず。
  • Boot Camp
  • MacOS X と Windows の行き来の際、再起動ではなく、お互いハイバネーションで切り替えることが可能。でも Windows のハイバネーションって安定してたっけか? [6/12 PDT 追記]削除されてました。参考
  • UNIX
  • TCP スタック, AutoFS, NFS Server がマルチスレッド対応に書き直されたとのこと。地味に嬉しい。

もし iMac がモデルチェンジしたら、Leopard 登載後に買おうかなー。

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