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2007年6月

iPhone 買いました

会社を早めに退社して、Apple Store Pasadena 店に直行。着いたのが 5PM(6PM に販売開始)だったのですが、既に 200 人近い行列が。

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正直、買えるかどうか不安でした。待っている間、冷たいドリンク(無料)のサービスが定期的に来ていたので、この暑さでもなんとか耐えることができました。

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入手した iPhone 8GB。とても小さい。


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iPhone と共にもらえる紙袋。とてもしゃれている。


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iPhone の中身。分厚い説明書等はいっさいない。Dock と充電器がついてきているのは、iPod とくらべて良い。


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iPod Video との比較。ほとんど同じ大きさ。

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厚さも一緒。

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とりあえず充電中。アクティベーションをしないと全くつかえなさそう。

詳しくは充電が終わってから書くことにします。

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.Mac 無しで Photocast する

iLife '06 の iPhoto には Photocasting という、いわゆる「写真の Podcast」を配信、購読する機能がついています。

しかし、いざ Photocast をしてみようとすると、.Mac のアカウントが必要になってしまい、試す機会がありませんでした。

ところが、私が最近始めた flickr を使うことで、Photocasting を行うことが出来ました。まず、自分の flickr のページを開きます。

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左下の "Feed" が RSS にリンクされているので、これをクリック。

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RSS に対応しているブラウザ(Firefox, Safari, IE7)で表示させると、写真の一覧が表示される。

この RSS を表示している際、ブラウザの URL をコピーしておきます。私の場合は http://api.flickr.com/services/feeds/photos_public.gne?id=8661008@N04&tags=baby&lang=en-us&format=rss_200 となります。この URL を iPhoto に読み込ませることで Photocasting を実現することが出来るようになります。

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iPhoto では、直接 RSS の URL を入力する。

これで flickr にアップロードすることで、Photocasting を購読しているユーザーは、自動的に写真を iPhoto へダウンロードすることができるようになります。といっても iPhoto (というか Mac)をもっていないユーザーに対しては、あまり使わない機能かもしれませんね。

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Photocast が追加された。

なお、flickr では tag 毎に RSS を自動作成してくれるようなので、自分がアップロードしている写真全部ではなく、一部のみ Photocasting したい場合は、tag で写真を分けておいた方が良いと思われます。(ちなみに私の場合は baby という tag で娘の写真をまとめており、その baby の RSS を伝えています)

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GarageBand をソフトウェア MIDI として使う

もう 10 年以上前の話ですが、NEC PC-9801Roland SC-55mkII をつかって、MIDI の打ち込み等していた時期がありました。と言っても私は音楽的技能は全く持っていなかったので、耳コピーが出来る友人にスコアを書いてもらい、私はひたすら レコンポーザ(まだ売ってる...) で打ちこんでいただけですが。

もちろんパソコン通信や NiftyServe 等で集めまくった MIDI データも未だに持っているのですが、既に音源も手放していたので、しばらく聴いていませんでした。最近になって GarageBand で SMF(Standard MIDI File)が読み込めるということを知ったので、久々に MIDI を聴いてみることにしました。

まず、SMF を GarageBand で読み込めるフォーマットに変換してくれる Dent du Midi をダウンロード。
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むかーし買った ファルコムソーサリアン MIDI コレクション から適当な MIDI を変換してみました。

変換した MIDI データを GarageBand に読み込ませる際には「ソフトウェア音源」を選択します。
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この状態だと、すべてのトラックが音源未選択の状態になってしまいます。一応デフォルトでピアノが鳴るようになっているみたいです。
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あとは各トラック毎、手動でソフトウェア音源を選択してあげます。Jam Pack を持っていれば、さらにいろんな音源が選択できるんでしょうね。
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これだけでも十分に遊べますが、せっかくの GarageBand なので、出来上がった曲に Apple Loop を追加して、オリジナルアレンジをしてみるのも楽しいと思います。

と、ここまで順調そうに見えますが、結論として GarageBand を単なるソフトウェア MIDI Player として使うには難があります。というのも、多くの MIDI データは限られたパート数(SC-55 なら 16 パート)を有効に利用する為、途中で音色を替えるケースがほとんどですが、GarageBand では 1 トラック = 1 音源として処理されているためこれが出来ませんでした。

MIDI データから必要なパートだけを抜き出して、あとは Apple Loop と合成していく、という使い方が良いのでしょうね。そもそも鍵盤を叩ける人なら、直接打ち込めば良いのでしょうけども(泣)

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WWDC 2007 基調講演で語られなかった Leopard の気になる点

今年の WWDC(リンク先は Engadget さんです) は、なんとなくガッカリ感が漂っていると感じているのは私だけでしょうか? 個人的には Leopard の Top Secret に、もっと期待していたんですけどね。

例えば GPU を使ったビデオエンコード支援(MacBook Pro で GeForce 8600M GT が登載されたので)とか、フラッシュメモリを使ったハードディスクアクセス改善(ノートが熱すぎるので)とか等々。(期待しすぎ?)

ところで WWDC 基調講演後、Apple のホームページで Leopard の詳細 が色々と書かれているので、ざっくりと眺めてみました。そこで気になった点をいくつか。

  • 64 bit
  • 64 bit アプリケーションから 32 bit のドライバ(プリンターや PCI カード)にアクセスできる。ということは 64 bit Kernel で 32 bit driver が動くということ? これは Solaris では実現出来てなかった はず。
  • Boot Camp
  • MacOS X と Windows の行き来の際、再起動ではなく、お互いハイバネーションで切り替えることが可能。でも Windows のハイバネーションって安定してたっけか? [6/12 PDT 追記]削除されてました。参考
  • UNIX
  • TCP スタック, AutoFS, NFS Server がマルチスレッド対応に書き直されたとのこと。地味に嬉しい。

もし iMac がモデルチェンジしたら、Leopard 登載後に買おうかなー。

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iTunes で 5 回認証してしまったが...

いままで Mac は


  1. iBook G3 Dual USB

  2. PowerMac G4 QS(会社)

  3. PowerMac G4 MDD

  4. PowerBook G4(会社)

  5. iBook G4


と 5 台使って来たわけですが、すべての Mac で iTunes で購入した音楽を聞いていました。つまり iTunes が認めている限度まで共有させていたわけです。

ですが、肝心なことを忘れていました。「つかわなくなった Mac で認証を解除する」ということ。iBook G3, PowerMac G4 MDD は、とっくに売ってしまってますし、さらに転職したので、5. iBook G4 以外は手元にありません。

ここで本題。新たに今の会社で使っているマシンの iTunes で認証をしようとしたら
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と表示され、せっかく購入した音楽を聞くことができませんでした。使ってない Mac の認証を解除しようにも、もう手元に無いので、どうしようもならなくなってしまいました。

そこで Apple のサポートページをのぞいてみると

http://www.apple.com/jp/support/itunes/store/authorization/
すべてのコンピュータの認証を解除するにはどうすればよいですか?
5 台のコンピュータを認証している場合は、「アカウント情報」画面に「すべての認証を解除」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、そのアカウントに関連付けられているすべてのコンピュータの認証が解除されます。これで、再び 5 台までのコンピュータを認証できるようになります。注意:この機能は 1 年に 1 回のみ利用できます。

とあったので、さっそく試してみました。iTunes Store のアカウント情報をみると、「すべての認証解除」ボタンを発見。
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これですべての認証が解除されたようです。さっそく、先ほど認証されなかった会社のマシンで認証をしなおしてみると

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と表示され、ちゃんと購入した音楽が聴けるようになりました。ちゃんと自分で認証解除をしなかったのが悪かったのですが、このように救済策が用意されているのは安心ですね。

ちなみに手元にある 5. iBook G4 では認証解除されずに、そのまま聴けているような気もします...

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Flickr で写真を公開する

同僚がスキューバダイビングについて興味があるらしく、いろいろ質問されたのですが、百聞は一見にしかずということで「なら僕が撮った写真を見せてあげるよ」と言ったのですが、どのような手段で見せてあげれば良いか迷ってしまいました(英語で説明するのもタルいし...)

動画なら YouTube にアップロードすることができるのですが、写真は? ということで Flickr を使ってみることにしました。

Flickr は yahoo.com の ID を作れば、誰でもアップロードが出来るみたいなので、先に yahoo.com の ID を取得。そして Flickr に登録。写真のアップロードは、Web ブラウザでチマチマするよりも、専用ツール を使ってアップロードする方が早いです(ちゃんと MacOS X 版が用意されているあるのがうれしい)。

せっかくなので、geotagging による地図マッピングも試してみました。これはアップロードした写真が「どこ」で撮影されたかという情報を埋めこむことで、地図と写真をリンクさせることができるものです。

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オーストラリアのケアンズに写真をドラッグ & ドロップでマッピングしている所。これが Web ブラウザ上で出来るのがすごい。

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マッピングが完了すると、写真の説明ページで "map" というリンクを押すと、このように地図が表示される。

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また、他人が撮影 & 地図にマッピングした写真も同時に見ることができる。これは同じケアンズ近辺で撮影された、他人の写真があることを示している。自分のと見比べてみるのもおもしろい。

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これは日本周辺の地図にマッピングされた写真。やはり東京近辺が最多です。

この Geotagged Map を辿っていくだけでも、かなり楽しめますね。いますぐ試したい方は http://www.flickr.com/map/ からどうぞ。

また、私の写真はこれから載せていくつもりですが、興味があれば Today's Hidekichi からどうぞ。

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