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アメリカで出生届を出す

娘が生まれて 1 週間ほど過ぎましたが、出生届を出さなければなりません。よくアメリカで子供を産むと、「アメリカの国籍がもらえる」等と言われ、芸能人とかが出産だけして帰っていくといったニュースを耳にしますが、これは本当です(在アメリカ日本大使館の説明)。

といっても、日本では 22 歳を過ぎると二重国籍を認めてないため、両親がアメリカに永住でもしてない限り、あまりメリットは感じられません(子供だけアメリカ人扱いになり、日本での生活、仕事で不自由を感じるでしょう)。

まぁ、いずれにしても出生届をださないと、日本人にもアメリカ人にもなれないので、早速書類を用意してみました。まずアメリカですが、アメリカへの出生届は、病院がしてくれます。事前に必要な書類を病院からもらっておき、両親の情報を記入しておきます。入院の際にこれを提出しておくことで、すべて病院まかせで提出は完了しました。数週間後にソーシャルセキュリティカードが送られてくるそうです。

日本への出生届は、すべて自分で行わなければなりません。事前に日本大使館から用紙をもらっておき、出産に立ち会ってくれた医師からサインを書いてもらいます。これを日本大使館に提出することで、日本の戸籍に乗せてもらうことができます。ちなみに出産後 3 ヶ月以内に提出しないと、日本国籍がもらえなくなりますので、注意が必要です。

20070421
大使館から送られてきたサンプル。カタカナかよ...

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コメント

へー22歳まで両方の国籍があるんだ!
手続きお疲れさまです~。

投稿: きょっぺ | 2007年4月25日 (水) 23時29分

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