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アメリカで公共料金を払う

アメリカに(正式な)引越しをして 1 ヶ月が経ちましたが、電気、ガス、水道などの公共料金の請求がいろいろとやってきました。日本では銀行引き落としや、コンビニ払い等、かなり簡単に支払える仕組みがあるのですが、アメリカでは仕組みが全く違いました。

そもそもアメリカでは銀行振り込みが一般的ではなく(自動引き落としは存在する)、オンラインバンキングでも振込みのメニューが無かったりもします。もちろんコンビニでの支払いなんて、聞いたことありません。

で、どうするのかというと、小切手(Check)を使うらしいです。小切手に金額を書いて、相手にわざわざ郵送で送ってやらなければいけないんだそうです。なーんか日本人からすると、このご時世に小切手で郵送かよっ! て思うのですが、本当にそれしか受け付けてくれません。

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ご丁寧に返信用の封筒が同封されている。(でも、切手は自分で買って、貼り付けないといけない)

アメリカで銀行口座(check account)を開設すると、分厚い小切手を発行してもらえます(有料ですけど)。これを 1 枚 1 枚切って、チマチマ書いて、ポストにいれなければならないんですね。公共料金の他、家賃やクレジットカードの請求、車のローン、すべて小切手だそうです。あーめんどくさい。

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小切手には相手の名前を書くので、いわゆる「振り込め詐欺」が起きにくいんでしょうけど、大量の紙が消費されていることを想像するとゾッとしますね。

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コメント

大学の時アメリカに2月ほど行った時、私も口座作って、
小切手帳もらったけど、なるほど。
そういう風に使うのね。
住んで見ないとわからないことっていっぱいあるね(゜~゜)

投稿: きょっぺ | 2006年12月11日 (月) 00時37分

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