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2005年6月

B フレッツ導入しました

昨日、NTT の工事により、うちにも B フレッツ マンションタイプが導入されました。工事と行ってもモジュラージャックに機械を差して、なんらかの測定後、PC をつないで PPPoE 開通テストをしただけで、30 分もかからなかったと思います。

で、肝心の速度ですが、もはや 1 対 1 での通信では ADSL でも十分に飽和している感があるので、P2P である Bittorrent をつかってみました。

bittorrent

右下の 1005 KiB/s に注目。大体 8 Mbps くらいでてるのかな? NTT の人が、「おおよそ 30 Mbps くらいは出ると思います」と言っていたので、まだまだキャパシティはありそう。でも、やっぱり P2P のような多対多のプロトコルじゃないと、そろそろ使い切れなさそうですね。(もちろん、無理に使いこなす必要はまったく無いと思います)

なによりも上り速度が速くなっているので、サーバ的使い方ができそうですね。

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エピソード 3 観てきました

観てきました、スターウォーズ エピソード 3。ついに完結してしまった。レイトショー(21:30 開始)にも関わらず、すごい人だかりで、パンフレットすら買えませんでした。

内容については書きませんが、前半がちょっと無駄なシーンが多いかな? と感じた割には、後半があまりにもストレート。一緒に観ていた妻も「今回はサプライズがなかったね」と言う始末。一応つじつまは合っているけど、エピソード 4 へ、きれいにつなげましたって感じでした。たぶん、エピソード 4-6 を観てないと、わからないことが多いかもしれません。

でもでも、とても面白かったです。空いた頃にもう一回見に行く予定。

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WebObjects を使ってみる

Xcode 2.1 から、WebObjects の開発環境がついてくるようになりました。一部では無償化とか、オープンソース化等と噂されていますが、ひとまず開発環境だけでも使えるようになったのはうれしい。

wo

それにしても、ドキュメントというか情報が少なすぎ。Apple サイトの WebObjects 技術マニュアル とか、サンプルコード とか見てみながら、なんとなく仕組みがわかってきた感じ。

そもそも Enterprise Object が理解できないとダメって感じです。まだ J2EE が出来る前に、こんなオブジェクト指向なテクノロジーが存在していたとはびっくりです。でも今は Enterprise Object よりも EJB or O/R マッピングの方がメジャーなので、なかなか仕事で使う機会はないかなー?

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エピソードIII 先先行上映キター!

7 月 9 日に、日本でも公開されるスターウォーズ エピソード III ですが、6 月 25 日の先先行上映チケットがゲットできました!! (というわりには、以外と簡単にゲットしたので、肩すかし食らったのですが)

本当は 今月の早い時期にロサンゼルスに旅行に行く予定があり、そのついてに観てこようとも考えていましたが、旅行はキャンセルになったので、観ることができなくなりました(いや、その為だけに行く予定ではなかったのですけどね)。しょうがないので先行、先先行を狙っていた訳ですが、これでやっと安心できました。

でも観ちゃうと、もう楽しみが無くなっちゃうのかなー?

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Apple Store が仙台にも!!

すごい! Apple Store が仙台にも進出?

直営店が仙台、福岡にオープン オープニングスタッフ募集!。ついに僕の出身地である仙台にも Apple Store が出来るんだねぇ。いままで仙台に帰ったとき、Mac 製品に触ろうと思っても、近くの電気屋では全く話が通じず悲しい思いをしたことがありましたが、これで解決ですね。

でも Apple Store といっても、ほとんどの人は iPod 専門店とか思っちゃうのかな...

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Xcode 2.1 でユニバーサルバイナリを作ってみる(コマンドライン版)

さっそく Xcode 2.1 をダウンロードしたので、ユニバーサルバイナリを作ってみました。Xcode の GUI を使った方法については MYCOM PC WEB に載っているので、コマンドラインで試してみました。

これが、なかなかくせ者で、

1. 各プラットフォーム毎のオブジェクトファイルを生成
2. 各プラットフォーム毎に link し、バイナリを生成
3. 各プラットフォーム毎のバイナリをファットバイナリへ統合

と手順を踏まないと作成できませんでした。Makefile を書けば済むのでしょうけども、もっと簡単な方法はないのかな? しかし、コマンドラインで作成すると Xcode(GUI) では作成できない

- PowerPC(32bit)
- PowerPC(64bit)
- Intel(i386)

の 3 アーキテクチャのユニバーサルバイナリが作成することができました。


■Hello World のプログラムを作成(hello.c)
% cat hello.c
#include

int main(){
printf("hello¥n");

return 0;
}


■各オブジェクトファイルを作成(obj_i386.o, obj_ppc.o, obj_ppc64.o)
% cc -o obj_i386.o -arch i386 -c hello.c
% cc -o obj_ppc.o -arch ppc -c hello.c
% cc -o obj_ppc64.o -arch ppc64 -c hello.c


■リンカーでバイナリを生成(hello_i386, hello_ppc, hello_ppc64)
% cc -o hello_i386 obj_i386.o -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

% cc -o hello_ppc obj_ppc.o -arch ppc -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

% cc -o hello_ppc64 obj_ppc64.o -arch ppc64 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk

この時点で、既に各アーキテクチャ毎のバイナリがそれぞれ出来上がっているので

% ./hello_ppc
hello

と実行できます。もちろん、対応していないアーキテクチャのバイナリを実行しても

% ./hello_i386
bash: ./hello_i386: cannot execute binary file

% ./hello_ppc64
bash: ./hello_ppc64: Bad CPU type in executable

と怒られます。


■ユニバーサルバイナリに統合(hello)
% /usr/bin/lipo -create hello_i386 hello_ppc hello_ppc64 -output hello

% file hello
hello: Mach-O fat file with 3 architectures
hello (for architecture i386): Mach-O executable i386
hello (for architecture ppc): Mach-O executable ppc
hello (for architecture ppc64): Mach-O 64-bit executable ppc64

このバイナリを実行すると、現在の実行環境である ppc が実行され

% ./hello
hello

となるようです。おもしれー


【6/10 追記】
下記のように、-arch を並べれば、こんなめんどい事しないで一行でできました。

% cc -o hello -arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -Wl,-syslibroot,/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk hello.c

% file hello
hello: Mach-O fat file with 3 architectures
hello (for architecture ppc): Mach-O executable ppc
hello (for architecture ppc64): Mach-O 64-bit executable ppc64
hello (for architecture i386): Mach-O executable i386

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Intel 版 MacOS X

もうさんざん紹介されまくっていると思いますが、PC Watch の記事 がよくまとまっているので、リンクしておきます。

MacOS X が出た当初から噂はされていましたが、ついにそのときが来た! って感じですね。それにしても、NEXT と全く同じ道を歩んでいますね。Cube 型マシンとか、Intel に移行とか。(ちなみに NeXT はその後 Apple に買収されちゃいましたが、これも同じ道を歩まなければ良いですが)

それにしても、いままでの MacOS X すべて Intel 版が密かに存在していたとは驚き。Darwin for Intel は知ってましたが、MacOS X として存在していたとはね。

ちなみに、PowerPC でも Intel でも動くバイナリを作るには Xcode 2.1 をダウンロードしなければなりませんが、なかなか落ちてこないですので、後日レビューしてみたいと思います。

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データベースで RAID?

MYCOM PCWeb で知ったのですが、C-JDBC というものがあるらしい。このドキュメントを読んでみると、仮想的な JDBC ドライバを提供し、なんと複数の RDBMS を使って、いわゆる RAID を実現する ことができるらしい。すげぇ。

まじめに作っているのか、ネタなのかしりませんが、とにかく笑ってしまうくらいすごいです。しかも、JBoss や Weblogic などのアプリケーションサーバや、Hibernate などの O/R マッピングの設定方法も書いてあるので、EJB コンテナ、O/R マッピングのキャッシュ等に対してもきちんと整合性を保ってくれるんでしょうか?

今度試しに使ってみようと思います。

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