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2004年12月

簡単に PDF 作成ツール

読んでいて、気になった記事があったので、リンクしておきます。PDF再入門 - フリーツールでどこまで行ける? ですが、無償や 1980 円などで販売されている、お手軽 PDF 作成ツールは、フォントの埋め込みに難があって、他のプラットフォーム、Acrobat 以外の PDF Viewer で文字化けする可能性があるようです。

これは PDF がマルチプラットフォームで使えることに反しており、あまりお奨め出来るソフトウエアではないようですね。きちんと互換性を保つのであれば、やっぱり Acrobat Professional を買えと...

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Hey! Spring of Trivia

Hey! Spring of Trivia

アメリカでやっている「トリビアの泉」だそうです。これは、日本でやっている番組をそのまま英語に吹き替えた物らしいですが、来年からは完全アメリカ版を製作するらしいです。「へぇ〜」は「Hey!」だそうだ。

笑いのつぼって、日本人と同じなのかなぁ? 向こうの人って、ちょっとしたことで爆笑するでしょ? (偏見?) 今日本は、お笑いブームですが、向こうの人にもみせたい気がしますね。

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外付け SCSI。中身は IDE

#先日、深夜作業だったため、ちょっとした時差ぼけ

ずーーと昔、自宅サーバ用に買った、外付け SCSI ハードディスクですが、最近は iBook で運用しているため、SCSI そのものが使わなくなってきました。ちょっとした好奇心で、その SCSI ハードディスクを分解してみました。

hdd
IO Data の外付け SCSI ハードディスク

これを分解してみたところ、案の定というかなんと言うか、中身は IDE ハードディスクに、SCSI 変換アダプタがかましてあるだけでした。

ide_hdd
分解してみたところ。中身は IDE HDD だった...

こんなもんなんですね。これを取り出して、PC に接続してみたところ、普通に認識されていました。それだけじゃおもしろくないので、Firewire 変換機を取り付けて、Mac に取り付けてみたところ、普通に Mac でも使えるようになりました。なんか得した気分。

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PSP 不具合続出

あまり興味はないのですが、あまりにも面白かったのでリンクしておきます。

http://www.asahi-net.or.jp/~cf6y-oot/umd/fly_004.avi

ニュースでもにぎわしている PSP ですが、さすがソニーの製品らしく、不具合続出らしいですね。上記の動画も、ゲームのメディア(UMD というらしい) が飛び出してくるという物らしいです。

これから電車に乗りながら PSP する人も出てくると思うけど、こんなのいきなり飛び出して来たら、ちょっと怖いですね。

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Linux PPC で X Window その 2

前回に引き続き iBook(Dual USB) で動かしている Linux ですが、ちゃんと調べて、X Window を快適にしてみました。ポイントは下記の点です。

■yaboot.conf(append 行)
append="video=aty128fb:accel,1024x768-32"

■xorg.conf(一部)
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "Monitor Vendor"
ModelName "Monitor Model"
HorizSync 31.5 - 79.0 #<-- 適当だけど、これが小さいと 1024x768 いかない
VertRefresh 40-150 #<--
EndSection


Section "Device"
Option "UseFBDev" "true" # <-- 重要
Identifier "ATI"
Driver "r128" # <-- iBook(Dual USB) は r128
VendorName "ATI Technologies Inc"
BoardName "Rage Mobility M3 AGP 2x"
BusID "PCI:0:16:0"
EndSection


Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "ATI"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 16
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Modes "1024x768"
Depth 16 #VIDEO RAM が 8MB だと 16 bit が 限度でした
EndSubSection
EndSection

Section "DRI"
Mode 0666 # 一般ユーザで利用する場合
EndSection

これで 1024 x 768 の解像度で 16bit カラー、そして DRI によるアクセラレーション(OpenGL もグリグリ動く)が効いた X Window が使えるようになりました。動かないときは、ちゃんと /var/log/Xorg.0.log を見るべし、って感じでしたね。

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IBM パソコン市場から撤退

#ココログメンテナンス長げぇよ。更新できなかったじゃない...

もはや旧聞ですが、IBM がパソコン市場から撤退するニュースは、事前に噂はあったものの、やっぱり衝撃的でしたね。PC(パーソナルコンピュータ)ではなく、IBM(インターナショナルビジネスマシン)ですからね。思い起こせば NEC が日本のパソコン市場で、シェア 90% くらいあった頃、PC-9801 から DOS/V に乗り換えたのが 1995 年頃だったかな? IBM 互換機とも言われてましたね。

あれから Windows95 が出て、それまで IBM が PC の規格をコントロールしていたのが、マイクロソフトとインテル、そして IBM に変わってコンパックが市場をコントロールしだした時期でした。それでも ThinkPad をはじめ、企業では IBM 製パソコンを指名買いしている所も多く、これからどうなるか注目です。

日本のメーカーも、これで実績が出た訳ですから、再編は加速しそうですね。テレビと融合させたいのか、iPod カラーのまねをしたいだけなのか、よくわからないパソコンはいらないですから。私。

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Linux PPC で X Window

#もはや覚え書き

サーバとして利用している iBook ですが、GUI が使えた方が便利な場面もあるだろうと、emerge xorg-x11 してみました。なにも考えないで X -configure で生成された xorg.conf を使って立ち上げたけれど、まったく立ち上がらず。

適当に調べてみた結果、

- yaboot.conf に
append="video=aty128fb:cmode:20,crt:1,lcd:1"
を追加

- xorg.conf の Device を
Section "Device"
Identifier "FrameBuffer"
Option "fbdev" "/dev/fb0"
Driver "fbdev"
EndSection
に変更

してみたら、とりあえず立ち上がるところまではいきました。あとは解像度をあげて、カラーを増やして、ハードウエアアクセラレーションを有効にできれば完璧かな?

【12/13 追記】 解像度をあげて、カラーを増やして、ハードウエアアクセラレーションを有効に出来ました

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iBook を静音ルータに

家のサーバを Gentoo Linux PPC が動いている iBook に入れ替えたのですが、これがとても熱い。MacOS X を使っている時は省電力モードとかいろいろ動いているのでしょうが、Linux の場合はすべて手作業になってしまいます。

まず、音もうるさく、左手のパームレストを熱くしているハードディスクを止める方法を探してみました。iBook は IDE HDD なので、単純に hdparm -S "5 x 秒数" で止めることは出来ます。しかし、syslog や squid の cache その他もろもろのせいで、HDD が止まってもすぐスピンアップしていまいます。

そこで思い切って /var/log を tmpfs にしてしまいました。このページ を参考に /dev/shm をマウントすることで、簡単に ramdisk として使うことが出来ました。(ついでに squid の /var/cache/squid も)

そして kernel の定期的な flush を抑制し、アイドルしている HDD を止める noflushd も入れてて(hdparm -S はやめて)みました。すると、指定した時間(-n 10 なので 10 分)で HDD が停止し、よっぽどログインしたりアプリケーションを動かさない限り、 iBook が完全に静音ルータと化して、熱くなることも無くなりました!!

noflushd ってやつがちょっと心配ですが、やっぱり手作りで設定できる Linux は便利だなー

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