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2004年5月

OpenGL on FreeBSD

FreeBSD 4.10 が出たので、さっそく CVSup して kernel と userland をコンパイル。ついでに、前々からやってみたかった DRI を試してみました。今使っているビデオカードが Matrox G200 なので、DRI が使えそうだったので、早速設定。google で検索してみると、XFree86 with DRI なるページを発見。

それでもよく読まずに初めは、/usr/ports/graphics/drm-kmod やら、agp_load="YES" やらてんこ盛りにしちゃって失敗。結局 /usr/src/sys/i385/conf/MYKERNEL に device mgadrm を入れる。で落ち着きました。ちなみに dmesg をみると

drm0: mem 0xdf000000-0xdf7fffff,0xdf800000-0xdf803fff,0xe700
0000-0xe7ffffff irq 11 at device 0.0 on pci1
info: [drm] AGP at 0xe0000000 64MB
info: [drm] Initialized mga 3.1.0 20021029 on minor 0

となっており、/usr/X11R6/bin/glxinfo では

OpenGL renderer string: Mesa DRI G200 20020221 AGP 1x x86/MMX/3DNow!

とでました。早速 OpenGL のアプリケーション /usr/ports/x11-clocks/glclock を入れて実行してみると

no dri
DRI 無効の状態。カクカクしていて、使い物になりません

use dri
DRI 有効の状態。グリグリ動いて気持ちいいです

こんなに違うんですねぇ。OpenGL のライブラリを使うだけで、こんな簡単にハードウエアが使えるようになるとは。ちょっと OpenGL に興味をもったり。そういえば、MacOS X 10.3 の X11 は最初から OpenGL ハードウエアアクセラレーションに対応しているんだよねー。さっそく glclock をコンパイルしてみると

on MacOS X
400 fps 超えてる...

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人工無能?

某巨大掲示板でみかけたのだが、http://www.subservientchicken.com/ みてみるべし。すごい面白い。英単語で指示を与えると、それに従った動きを見せます。あたかも本当にビデオチャットしているような錯覚を覚えます。flash でここまで出来るんですねぇ。

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spam

最近、spam(迷惑メール)がとても多くなってきました。携帯ではなく、nifty の方です。海外のシェアウエアなんかを買ったりしたせいか、出所はわかりません。それでも、MacOS X の Mail.app のスパムフィルタのおかげで、そのほとんどは見る前にスパムフォルダに移動されちゃうので気にはしてませんでした。

しかし、とある spam をみていると、HTML メールの中にこのような記述が

<img src="http://xxxx.biz/load_image.asp?image=ぼくのアドレス@nifty.ne.jp">

やられました。Mail.app は HTML を解釈するので、この img を get する際に、僕のメールアドレスが有効だってことを報告しちゃっているんですね。

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Eclipse

Fedora Core 2 も出たことだけど、Eclipse 3.0 M9 も、予定通りだと今日出る ね。Eclipse は Java での開発には欠かせない開発環境となってしまいましたが、僕的に 3.0 で一番うれしいのは SWT の MacOS X 完全対応ということです。(2.x までは、ベータ扱い)

これで SWT を使ったアプリケーションを作ってみるのも面白いかもね。

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ブレーキ

またまた三菱ふそうのリコール隠し発覚ですか。今度はプロペラシャフト? たたけばたたくほど埃が出てきますね。そういえば、直接的には関係ないのですが、僕の弟が乗っているランサー GSR ターボ。すっごくブレーキのききが悪いんですよね。首都高に乗って加速した直後、ブレーキがぜんぜん効かないことがあって、すごくヒヤヒヤした記憶があります。

あれから検査に出して、結局ブレーキオイルが劣化していた、という見解で、ブレーキオイル交換をしたんですけど、やっぱり心配だなぁ。今年中には売るんだよね? > 弟

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4-3

先週末は友人の結婚式のために仙台に帰ってました。東京からは 高速バス に乗っていったのですが、いつの間にかシートが 4 列から 3 列に変更されていました。

バスのサイズはそのままで、シートが 4 -> 3 に変更されたということは、恐らくゆったりとした広い幅になったものと想像してしまいますが、ところがどっこい、通路が 1 -> 2 に増えるということなんですよね。これじゃ何の為に 3 列シートに変更したんだろう?

しかも、盆や正月と違って、乗客も少ないので、シートを 2 列つかって横になる、という技も使えなくなってしまっているので、実質狭くなっただけ。なんかとても損していると思うなぁ。

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Mac on Windows

おお! Windows 上の PowerPC プラットフォームエミュレータで、MacOS X が動いた のか。Slashdot とかをみると、まだまだ速度的には現実的ではなさそうだけど、Mac を触ったことが無い人にも、MacOS X に触れられる機会が増えるということは喜ばしい。(ただし、MacOS のライセンスとかが引っかかりそうだけど)

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DivX を DV に

家の母が「冬のソナタ」の録画に失敗したらしく、どうしても見たいので、持って来てくれと。僕は全話もっているんだけど、これが DivX の avi 。とうぜん親にパソコンなんかありゃしないので、なんらかの形に変換しなければなりません。

方法としては avi を DVD-Video(mpeg2) に変換して DVD-R に焼く、と考えていましたが、どうも iDVD の調子が悪い。avi を食べることは出来るみたいだけど、mpeg2 に変換途中で止まります。

DivX の avi と iDVD の相性が悪いのであれば、一度 DV に変換してから iDVD に食べさせれば問題ないだろうと思い、QuickTIme Pro で DV に変換。すると今度は音声がぷちぷち切れている。

しょうがないので最後の手段。ffmpeg を使い、動画と音声を分けて、動画を DV に変換。音声は mp3 -> aiff に変換。最後に Final Cut Pro で読み込ませ、DV カメラに転送。

結局、DV カセットで持って変えることにしました。なーんか、ものすごくコストがかかっている気がする...

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mod_perl

仕事で使っている mod_perl の勉強のために Apache 拡張ガイド を購入。いままで mod_perl って、CGI を高速に実行するための技術って思っていたけど、「Apache のモジュールを perl で作成/実行するための技術」なんだね。CGI 実行環境はその利用例の一つということ。

実際に Java Servlet みたいな作り方が出来る(Java Servlet の doGet() いや、service() の方が近いかな)ので、世の中にある perl module を利用した Web アプリケーションが作られるということだ。

でも、僕としては Java Servlet の方が楽だなー。mod_perl は httpd だけで良いという利点もあるけどね。

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携帯の管理

おっ、ついに 携帯シンクが FOMA に対応する のか。これでいつでも FOMA に移行できるようになったということだ。でも、FOMA 対応機種 をみると、SH900i のカメラが非対応って書いてある。900 は N かな、やっぱり。

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仮想ファミコンミニ

ファミコンミニ(ゲームボーイアドバンス SP) とても欲しかったんだけど、Mac OS X 用ファミコンエミュレータ を発見してしまったので、結局エミュレータで遊んでしまいました。

capture
ちゃんとディスクシステムも動く。カセット(ロムイメージ) も、結構あるんですね。

しかし、エミュレータだと、キーボードでゲームするには難があります。スーパーマリオですら 1-1 クリボーにやられてしまいましたし。ところが、MacOS X でも、USB コントローラを繋いで、ゲームが出来る とのこと!!

今度試してみようかな。

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